会社図鑑
リビン・テクノロジーズ(4445)
リビン・テクノロジーズは、何で稼いでいる? 2025年9月期の営業収益は34億円。
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分類の根拠:リビン・テクノロジーズ 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
不動産を売りたい、貸したい、土地を活用したい、家を建てたいといった人と、不動産会社や住宅の会社をネットで引き合わせる会社だ。中心は住宅の領域に絞ったメディアのリビンマッチで、使う人は無料で複数の会社にまとめて問い合わせや査定の依頼ができる。
お金は会社の側から受け取る。問い合わせが取れた件数に応じて払う反響課金と、件数に上限を決めて毎月決まった額を払う定額課金の二つの形がある。扱う相談は、不動産の売却、土地活用、賃貸管理、不動産の買取、任意売却、リノベーション、注文住宅、リースバック、外壁塗装、仮想現実で見る住宅展示場に分かれる。あわせて、住宅関連の会社の仕事を助けるクラウドのサービス(eラーニング、コールセンターの代行、AIによる査定、SMSの配信、営業の管理)を月額で売る。子会社がそのクラウドのシステムを作って運用する。
誰に売る
利用料を払う客は、不動産会社、集合住宅のメーカーや工務店、外壁塗装などの施工会社、クラウドの道具を使う住宅関連の企業だ。サイトを使う人からはお金を取らない。
業績5年
2025年9月期の営業収益は34億円、営業利益は5億円、当期純利益は2億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、営業収益は6%増えた。
営業利益率の推移
営業収益に対する営業利益の割合は、2025年9月期が14.7%、2024年9月期が8.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率14.7%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から26番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+6%は、上から69番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,096万円は、上から34番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から71番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の営業収益を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は83人。本社は中央区日本橋堀留町一丁目。決算期は9月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり4,096万円になる。
何に左右される
サイトに来る人の数と、そこから生まれる問い合わせの件数が、反響課金の売上を作る。契約している会社の数が売上の土台になる。
集客にかける広告の費用は先に出る。不動産の取引がどれだけ動くかで問い合わせの量が変わり、反響課金と定額課金のどちらが多いかで売上の出方が変わる。クラウドの契約は月額で積み上がる。
この会社の技術
一度の入力で複数の会社へまとめて問い合わせを送り、条件に合う会社に振り分ける仕組み。査定や営業の管理はクラウドの道具で支える。
この会社を読む言葉
- 反響課金:問い合わせが取れた件数に応じて払う料金の形
- 任意売却:借金の担保になっている不動産を、持ち主の意思で売ること
- リースバック:家を売ったあと、その家に家賃を払って住み続ける形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑不動産の会社は、何で稼いでいる?不動産・住宅
- 業界図鑑住宅の会社は、何で稼いでいる?建設・住宅
- 業界図鑑ネットサービスの会社は、何で稼いでいる?人材・ネットサービス
- 仕組み図鑑家賃と金利って、どうつながっている?家賃と金利
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
