アンビションDXホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期
売買DXインベスト事業
この事業はリノベーション物件の販売と、新築投資用デザイナーズマンションの開発・販売を扱う。当社のリノベーション販売と、連結子会社の株式会社ヴェリタス・インベストメントによる新築マンション開発で構成される。
- リノベーション物件
- 新築投資用マンション
何をしている事業か
(3) 売買DXインベスト事業当事業は、当社が行うリノベーション販売事業と、子会社の株式会社ヴェリタス・インベストメントが手掛ける新築投資用デザイナーズマンションの開発・販売事業で構成されております 。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアンビションDXホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ヴェリタス・インベストメント(注)2 | 売買DXインベスト事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は281億円で、会社全体の55.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年6月期 | 126億円 | 16億円 | 113億円 | 72人 |
| 2023年6月期 | 156億円 | 19億円 | 147億円 | 79人 |
| 2024年6月期 | 196億円 | 27億円 | 205億円 | 72人 |
| 2025年6月期 | 281億円 | 38億円 | 316億円 | 82人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 売買DXインベスト事業は、子会社である株式会社ヴェリタス・インベストメントの物件売却が想定通りに進捗し、当社インベスト部においては引き続き中古物件の仕入れ及び販売に注力いたしました。
- (売買DXインベスト事業)当事業は、「立地」「デザイン」「設備仕様」にこだわった自社開発の新築投資用デザイナーズマンション販売を中心に展開する子会社ヴェリタス・インベストメント(以下、ヴェリタス)と、多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションのリノベーション販売を中心に展開する当社インベスト部で行っております 。
- 売買DXインベスト事業では、計画通りに販売等が進捗したことにより、売上高は前期と比べ8,434,150千円増加し28,061,763千円となり、引き続き好調をキープしております。
- 売買DXインベスト事業では、1戸当たりの売買価格の増加による利益の増加、内装工事を内製化したことによるコストの減少等により、前連結会計年度に比べ1,124,845千円増加し3,833,884千円となり、増益となりました。
2024年6月期
- 売買DXインベスト事業は、順調に新築マンションの引渡しが完了し、当連結会計年度において計画通りとなりました。
- (売買DXインベスト事業)当事業は、『好立地(都内プレミアムエリア)×好デザイン(お洒落なデザイナーズ)』を強みに、自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開する子会社のヴェリタス・インベストメント(以下、ヴェリタス)と、多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションのリノベーション販売を中心に展開する当社インベスト部で行っております。
- 売買DXインベスト事業では、計画通りに進捗したことにより、売上高は前期と比べ4,069,326千円増加し19,627,613千円となり、引き続き好調をキープしております。
- 売買DXインベスト事業では、1戸当たりの売買価格の増加による利益の増加、内装工事を内製化したことによるコストの減少等により、前連結会計年度に比べ848,903千円増加し2,709,038千円となり、増益となりました。
2023年6月期
- (売買DXインベスト事業)当事業は、『好立地(都内プレミアムエリア)×好デザイン(お洒落なデザイナーズ)』を強みに、自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開する子会社のヴェリタス・インベストメント(以下、ヴェリタス)と、多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションのリノベーション販売を中心に展開する当社インベスト部で行っております。
- 売買DXインベスト事業では、計画通りに進捗したことにより、売上高は前期と比べ2,916,617千円増加し15,558,287千円となり、引き続き好調をキープしております。
- 売買DXインベスト事業では、内装工事を内製化したことによるコストの減少等により、前連結会計年度に比べ289,717千円増加し1,860,135千円となり、増益となりました。
2022年6月期
- 売買DXインベスト事業においては、当連結会計年度の販売戸数は計画通りに推移いたしました。
- (売買DXインベスト事業)当事業は、「好立地(都内プレミアムエリア)×好デザイン(お洒落なデザイナーズ)」を強みに、自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開する子会社のヴェリタス・インベストメント(以下、ヴェリタス)と、多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションのリノベーション販売を中心に展開する当社インベスト部で行っております。
- 売買DXインベスト事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、中古物件の仕入に苦労したことにより、売上高は前期と比べ1,176,095千円減少し12,641,669千円となり、前期が好調だったため減収となっておりますが、引き続き好調をキープしております。
- 売買DXインベスト事業では、内装工事を内製化したことによるコストの減少等により、前連結会計年度に比べ96,942千円増加し1,570,418千円となり、増益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQFJ)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UG56)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWGS)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8ZH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
