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ミタチ産業のセグメント · 試作 · 2026年5月期

国内事業部門

この事業は国内における半導体や電子部品の仕入販売と、それらの組付加工販売を行う。

  • 半導体
  • 電子部品
  • 組付加工

何をしている事業か

(1)国内事業部門 国内事業部門においては、主として国内における半導体、電子部品などの仕入販売並びに組付加工販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は1,032億円で、会社全体の83.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミタチ産業・国内事業部門:収益と利益の推移ミタチ産業・国内事業部門:収益と利益の推移収益2021/5247億円2022/5295億円2023/5289億円2024/5254億円2025/5830億円2026/51,032億円利益2021/52022/518億円2023/522億円2024/517億円2025/522億円2026/525億円利益25億円ミタチ産業・国内事業部門:収益と利益の推移ミタチ産業・国内事業部門:収益と利益の推移収益2021/5247億円2022/5295億円2023/5289億円2024/5254億円2025/5830億円2026/51,032億円利益2021/52022/518億円2023/522億円2024/517億円2025/522億円2026/525億円利益25億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期247億円
2022年5月期295億円18億円112億円106人
2023年5月期289億円22億円101億円106人
2024年5月期254億円17億円105億円100人
2025年5月期830億円22億円297億円115人
2026年5月期1,032億円25億円295億円119人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • 国内事業部門 自動車部品メーカー向け半導体の販売ならびにアミューズメント分野の売上増加などもあり、連結売上高は1,023億90百万円(前期比24.5%増)、セグメント利益は25億12百万円(前期比16.0%増)となりました。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日)前期比(%)国内事業部門99,383,284111.1海外事業部門16,378,705125.9合 計115,761,990113.0 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日)前期比(%)国内事業部門102,390,509124.5海外事業部門17,937,330112.8合 計120,327,839122.6 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメント別では、国内事業部門の売上高は前連結会計年度に比べ201億17百万円増加し、1,023億90百万円(前期比24.5%増)となり、海外事業部門の売上高は前連結会計年度に比べ20億33百万円増加し、179億37百万円(前期比12.8%増)となりました。

2025年5月期

  • 国内事業部門 自動車分野の半導体は、株式会社デンソーへの販売により売上は増加しました。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)前期比(%)国内事業部門89,434,511394.9海外事業部門13,011,925118.2合 計102,446,437304.4 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)前期比(%)国内事業部門82,272,608336.0海外事業部門15,903,781110.3合 計98,176,390252.4 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメント別では、国内事業部門の売上高は前連結会計年度に比べ577億85百万円増加し、822億72百万円(前期比236.0%増)となり、海外事業部門の売上高は前連結会計年度に比べ14億90百万円増加し、159億3百万円(前期比10.3%増)となりました。

2024年5月期

  • 国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、自動車関連企業の生産回復などにより底堅く推移したものの、産業機器分野での調整局面による受注減少や、アミューズメント分野での受注減少などから、連結売上高は244億86百万円(前期比11.0%減)、セグメント利益は16億98百万円(前期比21.6%減)となりました。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)前期比(%)国内事業部門22,648,260100.2海外事業部門11,008,64573.1合 計33,656,90589.4 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)前期比(%)国内事業部門24,486,91389.0海外事業部門14,412,87191.5合 計38,899,78489.9 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメント別では、国内事業部門の売上高は前連結会計年度に比べ30億26百万円減少し、244億86百万円(前期比11.0%減)となり、海外事業部門の売上高は前連結会計年度に比べ13億45百万円減少し、144億12百万円(前期比8.5%減)となりました。

2023年5月期

  • 国内事業部門 産業機器分野、アミューズメント分野での販売増加や、各分野において、販売製品の確保による売上の維持・向上に努めたものの、自動車分野での半導体不足等による取引先の生産調整等の影響もあり、連結売上高は275億13百万円(前期比4.3%減)、セグメント利益は21億66百万円(前期比23.6%増)となりました。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日)前期比(%)国内事業部門158,46291.6海外事業部門3,411,684162.6合 計3,570,146157.2 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2.生産実績は、国内事業部門のうち当社連結子会社フロア工業㈱及び海外事業部門のうち当社連結子会社M.A.TECHNOLOGY,INC.にて生産販売した金額を表しております。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日)前期比(%)国内事業部門22,598,00885.4海外事業部門15,058,417135.1合 計37,656,425100.2 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年5月期

  • 国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、半導体の需給逼迫などによる自動車関連企業の生産調整による影響はあったものの、営業活動の展開と供給活動に継続的に注力をし、堅調な販売となったこと、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加などにより、連結売上高は287億60百万円(前期比19.9%増)となりました。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日)前期比(%)国内事業部門173,049176.6海外事業部門2,097,993170.6合 計2,271,042171.1 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2.生産実績は、国内事業部門のうち当社連結子会社フロア工業㈱及び海外事業部門のうち当社連結子会社M.A.TECHNOLOGY,INC.にて生産販売した金額を表しております。
  • (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日)前期比(%)国内事業部門26,456,000121.8海外事業部門11,143,734152.5合 計37,599,735129.6 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。