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決算データ · 試作 · 2026年4月期

東和フードサービス(3329)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東和フードサービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期111億円4億円71億円71.6%260人
2019年4月期113億円3億円73億円72.6%265人
2020年4月期102億円-0億円68億円76.1%255人
2021年4月期70億円-11億円-1億円-16.1%71億円70.8%234人
2022年4月期83億円-8億円7億円-9.1%85億円66.6%215人
2023年4月期109億円6億円4億円5.6%84億円71.3%214人
2024年4月期124億円10億円7億円8.1%87億円75.9%205人
2025年4月期128億円11億円7億円8.3%92億円78.2%204人
2026年4月期133億円10億円8億円7.4%98億円79.2%214人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益128億円133億円+5
売上原価35億円37億円+2
売上総利益94億円97億円+3
販売費及び一般管理費83億円87億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)11億円10億円−1
経常利益11億円11億円+0
税引前利益11億円11億円+1
法人所得税3億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円8億円+0

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円48億円+4
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産53億円58億円+5
有形固定資産17億円18億円+2
非流動資産(固定資産)39億円41億円+2
資産合計92億円98億円+7
流動負債13億円13億円+1
非流動負債(固定負債)7億円7億円−0
負債合計20億円21億円+1
親会社の所有者に帰属する持分72億円77億円+6
資本合計(純資産)72億円78億円+6
東和フードサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成49%19%32%現金及び現金同等物48億円(49%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産18億円(19%)その他の資産32億円(32%)東和フードサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成49%19%32%現金及び現金同等物48億円(49%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産18億円(19%)その他の資産32億円(32%)
資産合計を100とした構成。
東和フードサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成21%79%その他の負債21億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(79%)非支配持分0億円(0%)東和フードサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成21%79%その他の負債21億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(79%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円10億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-5億円−1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社214人
平均年齢38.88歳
平均勤続年数11.34年
平均年間給与506万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,193人、発行済株式は8,186,400株。

東和フードサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岸野 秀英19.6%柏野 雄二18.3%誠香インベストメント11.5%岸野 誠人9.8%安藤 香織6.4%久世0.8%森永乳業0.8%日清オイリオグループ0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東和フードサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岸野 秀英19.6%柏野 雄二18.3%誠香インベス…11.5%岸野 誠人9.8%安藤 香織6.4%久世0.8%森永乳業0.8%日清オイリオ…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岸野 秀英19.6%
2柏野 雄二18.3%
3誠香インベストメント11.5%
4岸野 誠人9.8%
5安藤 香織6.4%
6久世0.8%
7森永乳業0.8%
8日清オイリオグループ0.8%
9サントリー0.8%
10UCCジャパン0.8%
東和フードサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元14266%67349%金融商品取引業者120%その他の法人14266%外国法人等110%個人その他67349%東和フードサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元67349%金融商品取引業者120%その他の法人14266%外国法人等110%個人その他67349%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期52.47円15.5円21%8.3%34.4倍
2019年4月期34.6円12円35%5.3%46.0倍
2020年4月期-2.85円9円-0.4%
2021年4月期-7.57円6円-1.2%
2022年4月期86.62円10.5円12%12.3%17.0倍
2023年4月期52.76円11円21%7.1%29.2倍
2024年4月期87.29円19円22%10.6%23.3倍
2025年4月期89.31円20円22%10.0%23.3倍
2026年4月期93.05円22円24%9.7%22.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年11月東京都墨田区に「両国工場」を新設、セントラルキッチンとケーキ・ファクトリーにおける製造を開始1983年3月「ダッキーダック」第1号店を開店1984年3月駅ビルへの初出店となる「ダッキーダック」松戸店を開店1986年3月東京都江東区に「深川センター」を新設、セントラルキッチンとケー
  • 2000年11月「スパゲッティ屋ダッキーダック」から「スパゲッティ屋ドナ」に屋号を変更・統一2002年2月横浜市戸塚区にセントラルキッチン「戸塚カミサリー」を新設し、ソース及びドレッシングの自社生産力強化とスパゲッティ生麺の本格的自社生産体制を確立2002年6月業容拡大につき、本社事務所を東京都
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2009年7月本社事務所を東京都港区新橋三丁目に移転2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2015年7月I
  • 2019年11月新業態2号店「Cheese Egg Garden」調布パルコ店をオープン2020年6月「ダッキーダック」コースカベイサイドストアーズ店をオープン2020年9月資本金5千万円へ減資を実施2021年4月椿屋珈琲1号店(銀座本館)が創業25周年 椿屋珈琲特製ビーフカレー(レトルト)の販
  • 2022年12月任意の指名報酬委員会を設置2023年4月当社初となる焼きたてシュークリーム販売を開始(ケーキ・焙煎珈琲 椿屋珈琲五反田店) 「椿屋珈琲グループアプリ」をリリース
  • 2024年10月「椿屋珈琲焙煎所&カフェ」をオープン(東京都江東区) 本社ビル内にトレーニング専用施設「研修センター」を設立2026年4月椿屋珈琲銀座本館が創業30周年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「味覚とサービスを通して都会生活に安全で楽しい食の場を提供する」という経営理念のもと、「あったら楽しい」、「手の届く贅沢」をコンセプトとして、「東京圏ベストロケーション」「女性ターゲット」「ライトフード・自社生産」という方針に基づいた営業活動を行い、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に展開しております。 当社の展開する店舗は全て直営店であり、フランチャイズ展開は行っておりません。各業態の特徴は下記のとおりであります。 また、外食事業としてのソース・焙煎珈琲豆・ドレッシング・ケーキ・焼き菓子など自社製品の店舗外販売等も行っております。 なお、当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。部門特徴店舗数 椿屋珈琲椿屋珈琲・椿屋カフェ・椿屋茶房・茶寮SiKi・Tsubakiya最高立地、最高級家具、食器を取り揃え「古き良き時代、大正ロマン」を感じさせる内装・雰囲気の中で、その時代にマッチしたユニフォーム、ブラウス、サロン、カチューシャを身につけ、ホスピタリティ溢れる落ち着いた上品な接客のもと、自社焙煎のスペシャルティ珈琲、手作りケーキ、特製カレーをゆっくり嗜んでいただく、脱日常・時空間を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針