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決算データ · 試作 · 2026年5月期

コスモス薬品(3349)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コスモス薬品の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期5,580億円176億円2,506億円43.4%3,849人
2019年5月期6,111億円192億円2,736億円46.2%4,240人
2020年5月期6,844億円214億円3,203億円45.5%4,386人
2021年5月期7,264億円332億円272億円4.6%3,413億円50.0%4,872人
2022年5月期7,554億円298億円232億円3.9%3,631億円52.5%5,101人
2023年5月期8,277億円301億円238億円3.6%4,210億円50.1%5,290人
2024年5月期9,650億円315億円245億円3.3%4,766億円48.6%5,512人
2025年5月期10,114億円404億円310億円4.0%5,248億円49.1%5,709人
2026年5月期10,996億円424億円321億円3.9%5,965億円47.6%5,984人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益10,114億円10,996億円+882
売上原価7,981億円8,699億円+718
売上総利益2,133億円2,297億円+164
販売費及び一般管理費1,729億円1,873億円+145
営業利益(売上総利益−販管費)404億円424億円+20
経常利益432億円446億円+15
税引前利益424億円442億円+19
法人所得税114億円122億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)310億円321億円+11

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物570億円613億円+43
流動資産1,656億円1,849億円+193
有形固定資産3,311億円3,809億円+498
非流動資産(固定資産)3,591億円4,116億円+524
資産合計5,248億円5,965億円+717
社債及び借入金(非流動)372億円619億円+247
流動負債2,207億円2,409億円+202
非流動負債(固定負債)466億円719億円+253
負債合計2,673億円3,128億円+455
親会社の所有者に帰属する持分2,574億円2,835億円+261
資本合計(純資産)2,575億円2,837億円+262
コスモス薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成10%64%26%現金及び現金同等物613億円(10%)有形固定資産3,809億円(64%)その他の資産1,542億円(26%)コスモス薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成64%26%現金及び現金同等物613億円(10%)有形固定資産3,809億円(64%)その他の資産1,542億円(26%)
資産合計を100とした構成。
コスモス薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成10%42%48%社債及び借入金619億円(10%)その他の負債2,509億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分2,835億円(48%)非支配持分2億円(0%)コスモス薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成42%48%社債及び借入金619億円(10%)その他の負債2,509億円(42%)親会社の所有者に帰属す…2,835億円(48%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー525億円588億円+63
財務活動によるキャッシュ・フロー77億円193億円+116
減価償却費222億円246億円+24
有形固定資産の取得による支出-533億円-705億円−171
配当金の支払額-50億円-59億円−10

従業員

連結従業員5,984人
提出会社5,977人
平均年齢32.1歳
平均勤続年数7.4年
平均年間給与510万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,105人、発行済株式は80,001,600株。

コスモス薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社萬緑38.7%日本マスタートラスト信託銀行7.9%日本カストディ銀行(信託口)4.1%公益財団法人余慶会3.8%管理信託(A036)受託者 3%管理信託(A037)受託者 2.6%管理信託(A038)受託者 2.6%コスモス薬品従業員持株会2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コスモス薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社萬緑38.7%日本マスター…7.9%日本カストデ…4.1%公益財団法人…3.8%管理信託(A03…3%管理信託(A03…2.6%管理信託(A03…2.6%コスモス薬品…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社萬緑38.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.9%
3日本カストディ銀行(信託口)4.1%
4公益財団法人余慶会3.8%
5管理信託(A036)受託者 SMBC信託銀行3.0%
6管理信託(A037)受託者 SMBC信託銀行2.6%
7管理信託(A038)受託者 SMBC信託銀行2.6%
8コスモス薬品従業員持株会2.0%
9CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)1.9%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.2%
コスモス薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元175816%340746%188279%88247%金融機関175816%金融商品取引業者6474%その他の法人340746%外国法人等188279%個人その他88247%コスモス薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元340746%金融機関175816%金融商品取引業者6474%その他の法人340746%外国法人等188279%個人その他88247%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期890.59円90円10%17.5%26.3倍
2019年5月期484.48円100円10%16.3%17.7倍
2020年5月期541.3円110円10%15.8%28.6倍
2021年5月期685.8円70円10%17.2%22.2倍
2022年5月期584.76円80円14%12.8%20.9倍
2023年5月期600.96円100円17%11.9%22.1倍
2024年5月期308.61円120円19%11.1%20.6倍
2025年5月期390.86円70円18%12.7%22.6倍
2026年5月期404.33円82円20%11.8%14.9倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年5月期

  • 売上利益純利益連結売上高は前期比8.7%増の1兆995億83百万円、連結営業利益は前期比4.8%増の423億53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.4%増の320億46百万円となった
  • 全般関東24店舗・中部23店舗・関西17店舗・中国7店舗・四国9店舗・九州25店舗の合計105店舗を新規出店し、スクラップ&ビルド等により6店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は1,708店舗となった
  • 財務総資産は前期末比13.7%増の5,964億85百万円、純資産は前期末比10.2%増の2,837億円となった
  • 財務投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得704億62百万円等により819億3百万円の使用(前期比47.7%増)となった
  • 財務配当財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入れによる収入343億円、長期借入金の返済65億10百万円、配当金の支払59億42百万円等により193億15百万円の獲得となった
  • 従業員連結従業員数は営業部門5,765名、管理部門219名の合計5,984名となった
  • 財務設備投資は新規出店105店舗を含め総額768億35百万円(敷金及び保証金、建設協力金を含む)を実施した

2025年5月期

  • 売上利益純利益連結売上高は前期比4.8%増の1兆113億90百万円、連結営業利益は前期比28.3%増の404億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比26.7%増の309億78百万円となった
  • 全般関東31店舗・中部27店舗・関西15店舗・中国11店舗・四国10店舗・九州26店舗の合計120店舗を新規出店し、スクラップ&ビルドにより1店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は1,609店舗となった
  • 財務総資産は前期末比10.1%増の5,247億55百万円、純資産は前期末比11.2%増の2,574億63百万円となった
  • 財務投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得533億26百万円等により554億48百万円の使用となった
  • 財務配当財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入れによる収入200億円、長期借入金の返済50億82百万円、配当金の支払49億59百万円等により77億17百万円の獲得となった
  • 従業員連結従業員数は営業部門5,491名、管理部門218名の合計5,709名となった
  • 財務設備投資は新規出店120店舗を含め総額589億89百万円(敷金及び保証金、建設協力金を含む)を実施した

2024年5月期

  • 売上利益純利益連結売上高は前期比16.6%増の9,649億89百万円、連結営業利益は前期比4.6%増の315億1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2.8%増の244億54百万円となった
  • 全般関東50店舗・中部27店舗・関西15店舗・中国10店舗・四国8店舗・九州29店舗の合計139店舗を新規出店し、スクラップ&ビルドにより7店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は1,490店舗となった
  • 財務総資産は前期末比13.2%増の4,765億46百万円、純資産は前期末比9.7%増の2,314億42百万円となった
  • 財務投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得558億10百万円等により573億29百万円の使用(前期比16.7%増)となった
  • 財務配当財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金による収入184億円、長期借入金の返済31億93百万円、配当金の支払46億59百万円等により85億27百万円の獲得となった
  • 従業員連結従業員数は営業部門5,310名、管理部門202名の合計5,512名となった
  • 財務設備投資は新規出店139店舗を含め総額590億89百万円(敷金及び保証金、建設協力金を含む)を実施した

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年12月にドラッグストア事業を展開する有限会社コスモス薬品を設立いたしました。設立以後の沿革は、次のとおりであります。 年月概要
  • 1983年12月医薬品・化粧品・雑貨等の販売を目的として、宮崎県延岡市に有限会社コスモス薬品を設立、同市にコスモス薬品岡富店(売場面積66㎡)を開店
  • 1987年11月当社として初の郊外型店舗として宮崎県延岡市に平原店(売場面積165㎡)を開店1990年2月調剤薬局の運営を行うことを目的として、当社代表取締役宇野正晃が有限会社なの花薬局を設立1991年4月有限会社コスモス薬品を株式会社コスモス薬品に組織変更1993年1月経営基盤強化の目的で、株
  • 1993年12月当社として初の本格的なドラッグストア店舗となる浮之城店(宮崎県宮崎市・売場面積600㎡)を開店し、多店舗展開を開始1999年4月当社として初の売場面積1,000㎡型店舗となる日向店(宮崎県日向市)を開店
  • 1999年12月医薬品販売子会社として、当社100%出資の株式会社ドラッグコスモス(現 株式会社コスモス・コーポレーション、現連結子会社、資本金1,000万円)を設立2000年4月宮崎県宮崎市に本社を移転し、本部機能を統合2003年5月当社として初の売場面積2,000㎡型店舗となる人吉店(熊本県
  • 2004年11月東京証券取引所マザーズ市場上場2005年4月本社機能を福岡市博多区に移転2005年9月本店を福岡市博多区に移転
  • 2005年11月四国地区への初の出店となる竹原店(愛媛県松山市)を開店2006年5月東京証券取引所市場第一部に上場
  • 2006年11月福岡県八女郡広川町に、初の自社所有物流センターとなる広川センター(20,000㎡)を開設し、北部九州への配送体制を強化2010年5月関西地区への初の出店となる東二見店(兵庫県明石市)を開店
  • 2015年11月中部地区への初の出店となる東日野店(三重県四日市市)を開店2019年4月関東地区への初の出店となる広尾駅店(東京都渋谷区)を開店2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「コスモス薬品の店があることで、その地域の日常の暮らしが豊かになることを目指します」を経営理念とし、医薬品・化粧品・雑貨・一般食品といった日常生活で必ず必要となる消耗品を満載したドラッグストアを展開しております。また、当社グループは2026年5月末現在、関東・中部・関西・中国・四国・九州地区で1,708店舗を運営しており、株式会社コスモス薬品(当社)と株式会社グリーンフラッシュ(連結子会社)で構成され、当社および子会社が一体となってドラッグストア事業を営んでおります。当社グループ内における位置付けにつきましては、株式会社グリーンフラッシュは、当社グループの店舗の総合維持管理業務を行っており、障害者雇用特例子会社として認定を受けております。事業の系統図は、次のとおりであります。 当社グループは単一セグメントであるため、下記の商品区分別により記載しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針