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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビジュアル・プロセッシング・ジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期8億円0億円8億円63.2%56人
2021年12月期7億円0億円8億円61.9%55人
2022年12月期9億円1億円9億円62.8%62人
2023年12月期11億円1億円1億円13.2%11億円61.7%58人
2024年12月期12億円2億円1億円14.9%11億円70.7%59人
2025年12月期14億円3億円2億円19.0%17億円75.3%66人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12億円14億円+2
売上原価5億円5億円+0
売上総利益7億円9億円+1
販売費及び一般管理費5億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益2億円3億円+1
税引前利益2億円3億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円12億円+5
流動資産9億円14億円+6
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)2億円3億円+0
資産合計11億円17億円+6
流動負債3億円4億円+1
負債合計3億円4億円+1
親会社の所有者に帰属する持分8億円13億円+5
資本合計(純資産)8億円13億円+5
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成71%27%現金及び現金同等物12億円(71%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産5億円(27%)ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成71%27%現金及び現金同等物12億円(71%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産5億円(27%)
資産合計を100とした構成。
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%75%その他の負債4億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(75%)ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%75%その他の負債4億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(75%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円3億円+3
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社66人
平均年齢34.6歳
平均勤続年数7.1年
平均年間給与525万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は858人、発行済株式は1,661,900株。

ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シエルトコミュニケーションズ38.5%三村 博明16.9%VPJ社員持株会11.9%SBI証券2.1%関 郷1.9%渡口 政重1.6%松井証券1.4%三村 俊介1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シエルトコミ…38.5%三村 博明16.9%VPJ社員持…11.9%SBI証券2.1%関 郷1.9%渡口 政重1.6%松井証券1.4%三村 俊介1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1シエルトコミュニケーションズ38.5%
2三村 博明16.9%
3VPJ社員持株会11.9%
4SBI証券2.1%
5関 郷1.9%
6渡口 政重1.6%
7松井証券1.4%
8三村 俊介1.2%
9野村證券1.2%
10インタラクティブ・ブローカーズLLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券)1.1%
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6446%8663%金融機関72%金融商品取引業者1075%その他の法人6446%外国法人等353%個人その他8663%ビジュアル・プロセッシング・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6446%8663%金融機関72%金融商品取引業者1075%その他の法人6446%外国法人等353%個人その他8663%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期46,099.75円5,000円11%7.0%
2021年12月期55,786.68円5,000円9%7.9%
2022年12月期53.44円5,000円5%13.7%
2023年12月期64.3円5円8%14.4%
2024年12月期87.37円13.11円15%16.9%
2025年12月期110.26円32円30%17.1%15.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月一般企業向けのDAMシステムとして、ユーザーインターフェースを重視した自社開発ソリューション「thiiDa2」の販売を開始。2009年5月新聞社等の出版業界へアプローチを強化する目的で、オランダWoodWing Sdn,Bhdと業務提携し、WoodWing Studioの販売を開
  • 2012年11月DAMビジネスへ経営資源を集中するために、ビジュアル・グラフィックス株式会社の全株式を株式会社朋栄に譲渡。2016年3月自社開発DAMソリューションの開発拠点として、フィリピン・マニラにCierto Communication Corp.を子会社として設立。
  • 2016年10月「CIERTO DAM」を次世代の自社開発DAMソリューションとして販売開始。
  • 2016年12月沖縄オフィスを沖縄県うるま市(沖縄IT津梁パーク)へ移転。2019年3月沖縄オフィスを沖縄県中頭郡北谷町へ移転。 年月概要2019年7月「CIERTO DAM」のクラウド利用環境の信頼性向上のため、当社が、日本マイクロソフト株式会社からAzure Gold Partnerに認定さ
  • 2020年12月大阪オフィスを大阪市北区へ移転。2021年5月プロジェクト管理機能を搭載したワークマネジメントシステム「APROOVE WM」を販売開始。2021年7月EC・Web通販事業者向けに、「CIERTO DAM」の機能補完する商品情報管理システム「CIERTO PIM(注6)」を販売開
  • 2022年11月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転。2023年1月開発拠点を東京と沖縄に集約するため、子会社Cierto Communication Corp.の清算を開始。2024年5月大阪オフィスを大阪市中央区へ移転。2024年6月「CIERTO DAM」と出版業界向けのDXソリューション「Wo

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)事業の概要当社は、あらゆる企業が事業活動を行う上で必要とする媒体(Webサイト、ECサイト、SNS、カタログ、映像、出版)そしてコンテンツの制作・管理・配信を支援するDXソリューション事業を営んでおります。具体的には、当社設立初期からの中核技術であるDAM(注1)に係る知見とノウハウの蓄積から開発されたDXソリューション「CIERTO」を、様々な業種業態の企業・公共機関等の顧客へ提供しております。CIERTOにて提供するソリューション全体イメージ図は以下となります。 CIERTOは、組織内の膨大なデータ等の散逸・属人化を解消するのみならず、業務プロセスの変革による媒体・コンテンツの制作時間を削減することで生産性の向上を図るほか、多様化する各種媒体やデバイス向けに配信するコンテンツのブランディングの統一を実現し、ひいては顧客の業績向上に貢献していくことを目的としております。顧客企業の抱える課題とCIERTOによる課題解決のイメージは次のとおりであります。 なお、当社はDXソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。 (2)当社のビジネス領域当社は、自社プロダクト「CIERTO DAM」を主力とし、DAM及びその周辺領域においてDXソリューションを顧客へ提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針