会社図鑑
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)
ビジュアル・プロセッシング・ジャパンは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は14億円。
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- 事業
- デジタルアセット・商品情報管理DXソリューション(CIERTO)業務ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の中に散らばる画像・動画・文章・3Dなどのデジタル素材を一つにまとめて管理するソフト「CIERTO DAM」を主力とする会社だ。価格やサイズなどの商品情報をまとめる「CIERTO PIM」を拡張として足せ、二つを合わせて「CIERTO」と呼ぶ。素材を探しやすくするためにAIの類似画像検索や自動のタグ付けも使う。
この主力に加え、制作の進み方を管理する海外のソフトと、出版の制作物を複数の媒体へ出す海外のソフトを、販売代理店として取り扱う。収益は、クラウドで月額を頂く形と、ライセンスを一括で頂きその後に保守を頂く形に分かれる。
誰に売る
客は販促のためにWebサイト・ECサイト・SNS・カタログ・映像・出版の媒体を作る企業と、公共機関だ。通信販売の会社が商品情報の管理に使い、新聞社や出版社が制作の基盤として使う。
業績5年
2025年12月期の売上高は14億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は100%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が21.4%、2024年12月期が16.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率21.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から38番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+100%は、上から44番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,121万円は、上から79番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から117番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に79円が出ていき、営業利益として21円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が14円。
会社の大きさ
連結の従業員数は66人。本社は渋谷区恵比寿四丁目20番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,121万円になる。
何に左右される
導入した会社の数が入れた後の月額を積み上げ、これが安定した収入になる。クラウドかオンプレミスかで収益の入り方が変わる。
客ごとの作り込みと拡張の開発が開発の収入を生み、海外のソフトの販売代理店の契約が扱える品ぞろえを決める。
この会社の技術
画像・動画・文書などを一か所に集め、著作権や使用期限などの情報を付けて管理する仕組み。ソフトを起動しなくてもブラウザの上で中身を見られ、配信する媒体ごとに形を変えて送り出せる。
この会社を読む言葉
- DAM:会社のデジタル素材を一元管理する仕組み
- PIM:商品の価格・サイズ・説明などを一元管理する仕組み
- サブスクリプション:月額を払って使い続ける契約の形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
