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決算データ · 試作 · 2025年9月期

cotta(3359)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、cottaの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期63億円3億円43億円58.7%75人
2019年9月期64億円2億円45億円60.2%86人
2020年9月期79億円3億円55億円53.3%86人
2021年9月期93億円5億円3億円4.9%58億円53.2%94人
2022年9月期88億円6億円4億円6.2%60億円55.8%92人
2023年9月期86億円8億円6億円9.3%64億円60.8%96人
2024年9月期90億円5億円3億円5.4%64億円65.1%111人
2025年9月期137億円8億円4億円5.6%103億円43.1%163人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益90億円137億円+47
売上原価61億円96億円+35
売上総利益28億円41億円+12
販売費及び一般管理費24億円33億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)5億円8億円+3
経常利益5億円8億円+2
税引前利益5億円8億円+2
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円25億円+7
棚卸資産21億円26億円+5
流動資産47億円62億円+16
有形固定資産14億円14億円+0
のれん0億円20億円+20
非流動資産(固定資産)17億円41億円+23
資産合計64億円103億円+39
社債及び借入金(流動)8億円12億円+4
社債及び借入金(非流動)2億円22億円+20
流動負債20億円35億円+15
非流動負債(固定負債)3億円23億円+21
負債合計22億円58億円+36
親会社の所有者に帰属する持分42億円44億円+3
資本合計(純資産)42億円45億円+3
cotta:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成25%25%14%20%17%現金及び現金同等物25億円(25%)棚卸資産26億円(25%)有形固定資産14億円(14%)のれん20億円(20%)その他の資産17億円(17%)cotta:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成25%25%20%17%現金及び現金同等物25億円(25%)棚卸資産26億円(25%)有形固定資産14億円(14%)のれん20億円(20%)その他の資産17億円(17%)
資産合計を100とした構成。
cotta:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%23%43%社債及び借入金34億円(33%)その他の負債24億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(43%)非支配持分0億円(0%)cotta:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%23%43%社債及び借入金34億円(33%)その他の負債24億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(43%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円9億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円24億円+28
減価償却費1億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業89億円7億円7.6%55億円104人
人材ソリューション事業12億円0億円3.4%5億円10人
美容関連用品等の販売事業34億円1億円2.1%33億円39人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業 美容関連用品等の販売事業 人材ソリューション事業

cotta:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%9%菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業7億円(86%)人材ソリューション事業0億円(5%)美容関連用品等の販売事業1億円(9%)cotta:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%菓子・パン資材及び雑貨等の販…7億円(86%)人材ソリューション事業0億円(5%)美容関連用品等の販売事業1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員163人
提出会社35人
平均年齢42.4歳
平均勤続年数10.7年
平均年間給与588万円
cotta:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数68%7%25%菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業104億円(68%)人材ソリューション事業10億円(7%)美容関連用品等の販売事業39億円(25%)cotta:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数68%25%菓子・パン資材及び雑貨等…104億円(68%)人材ソリューション事業10億円(7%)美容関連用品等の販売事業39億円(25%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,433人、発行済株式は11,223,513株。

cotta:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。黒須 綾希子11.2%佐藤 嵩大5.5%不二製油5.2%シモジマ4.8%佐藤 成一3.5%児玉 佳子2.3%野村證券1.8%黒須 則彦1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合cotta:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。黒須 綾希子11.2%佐藤 嵩大5.5%不二製油5.2%シモジマ4.8%佐藤 成一3.5%児玉 佳子2.3%野村證券1.8%黒須 則彦1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1黒須 綾希子11.2%
2佐藤 嵩大5.5%
3不二製油5.2%
4シモジマ4.8%
5佐藤 成一3.5%
6児玉 佳子2.3%
7野村證券1.8%
8黒須 則彦1.4%
9日本カストディ銀行(信託E口)1.4%
10SBI証券1.2%
cotta:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13174%87498%金融機関2955%金融商品取引業者5408%その他の法人13174%外国法人等3126%個人その他87498%cotta:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元87498%金融機関2955%金融商品取引業者5408%その他の法人13174%外国法人等3126%個人その他87498%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期31.51円10円20%14.5%18.6倍
2019年9月期20.78円4円31%8.6%14.5倍
2020年9月期24.21円4円51%9.3%48.5倍
2021年9月期29.75円4円172%10.8%19.2倍
2022年9月期37.83円4円26%12.4%9.6倍
2023年9月期53.96円8円24%15.8%9.5倍
2024年9月期31.96円8円37%8.5%11.3倍
2025年9月期41.15円10円53%10.2%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年12月大分県津久見市地蔵町において、鮮度保持剤の通信販売を目的として、株式会社タイセイ(当社)を設立2001年4月大分県津久見市上青江に商品センターを設置2002年8月中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画の認定を受ける(大分県)2003年9月中小企業総合事業団 中小企業・ベンチャ
  • 2003年12月創業・ベンチャー国民フォーラム・イン大分(経済産業省主催)で大分県のベンチャー企業の代表に選出される2004年9月業務拡張に伴い、大分県津久見市上青江において新本社社屋及び商品センターを建設2004年9月本田産業株式会社との業務提携により、弁当関連の資材等(容器等)の通販事業を開
  • 2006年10月本社増床により第2商品センターを設置2007年6月厚生労働省より、2007年度「はたらく母子家庭応援企業」を受賞2009年1月本社隣接地に第3商品センターを設置2010年2月本田産業株式会社との業務提携を解消し、同社より、弁当関連の資材等(容器等)の仕入、在庫管理及び発送に関する
  • 2020年12月清算結了)2013年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場2014年1月当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」の運営を行う株式会社TUKURU(現 連結子会社)を設立2015年1月製菓・製パン用食材の販売を行う周陽商事株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会
  • 2022年11月全国DAISO店舗にてcotta監修商品の販売スタート2023年5月不二製油株式会社と共同で新ECメディア「cotta tomorrow」をリリース2023年5月大分県大分市に大分ディストリビューションセンター(一番運輸株式会社より賃借)を設置
  • 2023年10月荒物雑貨の販売を行うアスコット株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会社化2024年1月当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」の公式アプリをリリース2024年3月株式会社フレンバシーよりポータルサイト「Vegewel」運営に関する事業を譲受
  • 2024年10月システムエンジニアリングサービス(SES)事業を行う株式会社TERAZ(現 連結子会社)の発行済株式の66.7%を取得し子会社化
  • 2024年11月理美容商品の販売を行うワークス・グループの持株会社であるGCJG30株式会社(現 連結子会社
  • 2024年12月に株式会社COWAに商号変更)の株式を取得し完全子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社cotta)及び連結子会社9社により構成されております。当社グループは従来より、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報等の記載を省略しておりましたが、株式会社TERAZ(以下「TERAZ」という。)及びワークス・グループを新たに連結範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを「菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業」、「人材ソリューション事業」、「美容関連用品等の販売事業」の3区分に変更いたしました。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 <菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業>菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業は、当社、株式会社プティパ、株式会社TUKURU、周陽商事株式会社、株式会社ヒラカワ及びアスコット株式会社により構成されております。菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業の中でも主力商品は製菓関連の包装資材及び食材であります。その主な販売先は、個人経営の和洋菓子店(以下「BtoB」という。)及び一般消費者(以下「BtoC」という。)であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針