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決算データ · 試作 · 2025年9月期

ミライロ(335A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミライロの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年9月期4億円-1億円6億円19.3%56人
2022年9月期6億円-1億円5億円9.9%51人
2023年9月期6億円0億円5億円29.1%47人
2024年9月期7億円1億円2億円16.9%7億円47.9%49人
2025年9月期8億円1億円1億円16.9%12億円75.2%50人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7億円8億円+1
売上原価3億円3億円+0
売上総利益5億円6億円+1
販売費及び一般管理費3億円4億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円+0
経常利益1億円1億円+0
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税-1億円0億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円9億円+5
流動資産5億円10億円+5
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)2億円2億円−0
資産合計7億円12億円+5
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−1
流動負債2億円2億円+0
非流動負債(固定負債)1億円1億円−1
負債合計4億円3億円−1
親会社の所有者に帰属する持分3億円9億円+5
資本合計(純資産)3億円9億円+5
ミライロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成77%22%現金及び現金同等物9億円(77%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産3億円(22%)ミライロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成77%22%現金及び現金同等物9億円(77%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産3億円(22%)
資産合計を100とした構成。
ミライロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成13%12%75%社債及び借入金2億円(13%)その他の負債1億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(75%)ミライロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成75%社債及び借入金2億円(13%)その他の負債1億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(75%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円3億円+4
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社50人
平均年齢38.3歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与496万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,571人、発行済株式は11,020,100株。

ミライロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。垣内 俊哉28%民野 剛郎27.8%谷間 真1.9%大阪市高速電気軌道1.8%住友林業1.8%ヤマトホールディングス1.8%三菱UFJ銀行1.7%日本カストディ銀行(信託口)1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミライロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。垣内 俊哉28%民野 剛郎27.8%谷間 真1.9%大阪市高速電…1.8%住友林業1.8%ヤマトホール…1.8%三菱UFJ銀行1.7%日本カストデ…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1垣内 俊哉28.0%
2民野 剛郎27.8%
3谷間 真1.9%
4大阪市高速電気軌道1.8%
5住友林業1.8%
6ヤマトホールディングス1.8%
7三菱UFJ銀行1.7%
8日本カストディ銀行(信託口)1.5%
9楽天証券1.3%
10さくらインターネット1.1%
ミライロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元90964%金融機関4376%金融商品取引業者2835%その他の法人11307%外国法人等660%個人その他90964%ミライロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元90964%金融機関4376%金融商品取引業者2835%その他の法人11307%外国法人等660%個人その他90964%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年9月期-3,056.77円
2022年9月期-1,230.4円
2023年9月期1.93円9.4%
2024年9月期34.23円72.6%
2025年9月期9.15円13.4%68.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月大阪市淀川区西中島に本社を移転2013年8月一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会を設立し、「ユニバーサルマナー検定」を開始2014年5月東京都渋谷区恵比寿に東京支社を開設
  • 2014年12月障害者モニター調査サービス「ミライロ・リサーチ」を開始2017年9月情報保障サービス「ミライロ・コネクト」を開始2019年7月デジタル障害者手帳「ミライロID」をリリース2019年7月東京都品川区東五反田に東京支社を移転2020年6月「ミライロID」がマイナポータルとの連携を開始
  • 2021年10月民間事業者による合理的配慮提供の推進委員会を発足2022年5月障害者対応の診断サービス「ミライロ・サーベイ」を開始2024年1月「ミライロID」において、オンラインショップ「ミライロストア」の提供を開始2025年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】障害は、人ではなく社会にあります。障害者を取り巻く不利益や困難の原因は、障害のない人を前提に作られた社会に原因があり、これらの社会的障壁を取り除くことが社会の責務となりつつあります。2016年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(以下、「障害者差別解消法」という。)では、障害者への合理的配慮(注1)などの努力義務が求められており、さらに2021年5月には、同法律の改正が国会で可決され、2024年4月には義務として、あらゆる事業者に配慮提供が求められることとなりました。しかしながら、企業・団体・行政等(以下、「企業等」という。)には、障害者にとっての社会的障壁を取り除くためのノウハウや仕組みが欠如しているのが実状です。当社では「バリアバリュー」を企業理念とし、当事者の視点から「障害=バリア」を取り除き、「価値=バリュー」に転換するインフラやソリューション、サービスの提供を行っております。デジタル障害者手帳「ミライロID」によるインフラの提供、企業等への「バリアバリューソリューション」の提供を軸として、障害者とその家族が今日を楽しみ、明日を期待できる社会を実現するための事業展開を行っております。なお、当社のセグメントは、バリアバリュー事業の単一セグメントであり、事業セグメント情報の記載を行っておりません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針