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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フジタコーポレーション(3370)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フジタコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期45億円0億円35億円1.7%112人
2019年3月期43億円-1億円33億円1.1%108人
2020年3月期46億円-1億円31億円0.6%108人
2021年3月期42億円-1億円-2億円-3.4%31億円1.4%109人
2022年3月期40億円-1億円-1億円-3.5%29億円0.1%102人
2023年3月期30億円2.8%102人
2024年3月期46億円1億円1億円2.0%29億円4.9%110人
2025年3月期49億円1億円1億円2.2%28億円8.5%112人
2026年3月期51億円2億円1億円3.2%28億円12.3%126人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益49億円51億円+2
売上原価20億円20億円+0
売上総利益29億円30億円+2
販売費及び一般管理費28億円29億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益1億円2億円+0
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税0億円-0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円3億円−0
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産7億円7億円+0
有形固定資産14億円14億円+0
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)21億円21億円+0
資産合計28億円28億円+0
社債及び借入金(流動)2億円3億円+1
社債及び借入金(非流動)17億円15億円−1
流動負債8億円8億円+0
非流動負債(固定負債)18億円16億円−1
負債合計26億円25億円−1
親会社の所有者に帰属する持分2億円3億円+1
資本合計(純資産)2億円4億円+1
フジタコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%49%37%現金及び現金同等物3億円(12%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産14億円(49%)のれん0億円(1%)その他の資産10億円(37%)フジタコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%37%現金及び現金同等物3億円(12%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産14億円(49%)のれん0億円(1%)その他の資産10億円(37%)
資産合計を100とした構成。
フジタコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成65%23%12%社債及び借入金18億円(65%)その他の負債6億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(12%)非支配持分0億円(1%)フジタコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成65%23%社債及び借入金18億円(65%)その他の負債6億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(12%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円2億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-0億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
飲食・小売45億円+5.1%2億円4.0%11億円80人
製造・卸売3億円−10.8%0億円3.0%1億円10人
農畜産2億円−4.5%-0億円-4.8%3億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):飲食・小売 製造・卸売 農畜産

フジタコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%5%飲食・小売2億円(95%)製造・卸売0億円(5%)フジタコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%飲食・小売2億円(95%)製造・卸売0億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員126人
提出会社121人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与374万円
フジタコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%11%飲食・小売80億円(89%)製造・卸売10億円(11%)フジタコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%飲食・小売80億円(89%)製造・卸売10億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,594人、発行済株式は3,432,300株。

フジタコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JFLAホールディングス11.3%藤田 博章4.8%ダスキン3.8%山下 博2.5%林 昭男2%JPモルガン証券1.9%木津 正男1.5%経塚 聖順1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フジタコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JFLAホー…11.3%藤田 博章4.8%ダスキン3.8%山下 博2.5%林 昭男2%JPモルガン…1.9%木津 正男1.5%経塚 聖順1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1JFLAホールディングス11.3%
2藤田 博章4.8%
3ダスキン3.8%
4山下 博2.5%
5林 昭男2.0%
6JPモルガン証券1.9%
7木津 正男1.5%
8経塚 聖順1.3%
9経塚 真理恵1.3%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.3%
フジタコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4768%26554%金融機関33%金融商品取引業者1583%その他の法人4768%外国法人等1345%個人その他26554%フジタコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元26554%金融機関33%金融商品取引業者1583%その他の法人4768%外国法人等1345%個人その他26554%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期7.64円21.7%218.2倍
2019年3月期-97.02円
2020年3月期-64.23円
2021年3月期-113.25円
2022年3月期-46.41円
2023年3月期
2024年3月期14.82円47.1%20.2倍
2025年3月期27.78円2円6%51.2%8.5倍
2026年3月期36.02円3円8%42.8%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年10月㈱モスフードサービスと「モスバーガーチェーンフランチャイズ契約書」を締結1990年2月㈲ファミリーフーズを株式会社に組織変更1996年4月㈱ファミリーフーズを㈱フジタコーポレーションに商号変更1997年6月㈱フジックス株式を追加取得し子会社化(出資比率72%)2002年2月㈱フジ
  • 2018年11月㈱アイビスと「牛角フランチャイズチェーン加盟契約書」を締結2021年9月北海道寿都郡黒松内町と「黒松内町特産物手づくり加工センターの管理運営に関する基本協定書」を締結2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市場に移行202

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジタコーポレーション)、子会社1社及び非連結子会社1社により構成されており、飲食・小売部門、製造・卸売部門及び農畜産部門を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)飲食・小売部門・・・当社が運営する飲食店舗及び小売店舗並びにフランチャイザーとして事業展開している「かつてん」のフランチャイズ本部事業等であります。(2)製造・卸売部門・・・当社が指定管理者として運営する北海道寿都郡黒松内町の「黒松内町特産物手づくり加工センター(トワ・ヴェール)」におけるチーズ、ハム、ベーコン、アイスクリームの製造、加工及び販売事業等であります。(3)農畜産部門・・・・・子会社である株式会社TOMONIゆめ牧舎が経営する乳牛の飼養をしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針