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決算データ · 試作 · 2026年2月期

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期1,165億円27億円714億円25.3%3,508人
2019年2月期1,193億円13億円725億円22.6%3,838人
2020年2月期1,393億円12億円1,503億円12.4%—人
2021年2月期744億円-142億円-139億円-19.1%1,620億円12.0%—人
2022年2月期783億円76億円59億円9.7%1,336億円19.6%3,695人
2023年2月期1,182億円51億円34億円4.3%1,336億円22.2%4,034人
2024年2月期1,458億円71億円50億円4.9%1,308億円27.5%4,205人
2025年2月期1,564億円85億円56億円5.4%1,372億円29.3%4,173人
2026年2月期1,655億円79億円47億円4.8%1,397億円31.3%4,468人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,564億円1,655億円+91
売上原価450億円487億円+37
売上総利益1,114億円1,168億円+54
販売費及び一般管理費1,011億円1,073億円+61
営業利益85億円79億円−6
税引前利益77億円79億円+2
法人所得税14億円26億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)56億円47億円−9

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物215億円175億円−40
棚卸資産12億円14億円+2
流動資産306億円273億円−33
有形固定資産592億円634億円+42
のれん265億円258億円−8
非流動資産(固定資産)1,065億円1,123億円+58
資産合計1,372億円1,397億円+25
社債及び借入金(流動)134億円58億円−76
負債合計932億円918億円−14
親会社の所有者に帰属する持分402億円438億円+36
資本合計(純資産)440億円479億円+39
クリエイト・レストランツ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成13%45%18%23%現金及び現金同等物175億円(13%)棚卸資産14億円(1%)有形固定資産634億円(45%)のれん258億円(18%)その他の資産316億円(23%)クリエイト・レストランツ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成45%18%23%現金及び現金同等物175億円(13%)棚卸資産14億円(1%)有形固定資産634億円(45%)のれん258億円(18%)その他の資産316億円(23%)
資産合計を100とした構成。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成62%31%社債及び借入金58億円(4%)その他の負債859億円(62%)親会社の所有者に帰属する持分438億円(31%)非支配持分41億円(3%)クリエイト・レストランツ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成62%31%社債及び借入金58億円(4%)その他の負債859億円(62%)親会社の所有者に帰属する…438億円(31%)非支配持分41億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー260億円230億円−30
投資活動によるキャッシュ・フロー-92億円-58億円+34
財務活動によるキャッシュ・フロー-167億円-213億円−47
減価償却費155億円164億円+9
有形固定資産の取得による支出-34億円-47億円−13
配当金の支払額-16億円-18億円−2

従業員

連結従業員4,468人
提出会社127人
平均年齢48.5歳
平均勤続年数14.2年
平均年間給与680万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は273,235人、発行済株式は425,628,568株。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。G&Company41.2%日本マスタートラスト信託銀行5.9%ユリッサ1.4%日本カストディ銀行(信託口)1.3%岡本 晴彦0.7%川井 潤0.6%日本カストディ銀行(信託口40.3%JK Planning0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クリエイト・レストランツ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。G&Comp…41.2%日本マスター…5.9%ユリッサ1.4%日本カストデ…1.3%岡本 晴彦0.7%川井 潤0.6%日本カストデ…0.3%JK Plan…0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1G&Company41.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.9%
3ユリッサ1.4%
4日本カストディ銀行(信託口)1.3%
5岡本 晴彦0.7%
6川井 潤0.6%
7日本カストディ銀行(信託口4)0.3%
8JK Planning0.2%
9クリエイト・レストランツグループ従業員持株会0.2%
10石井 克二0.2%
クリエイト・レストランツ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元1834250%2000975%金融機関323153%金融商品取引業者19816%その他の法人1834250%外国法人等76938%個人その他2000975%クリエイト・レストランツ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元1834250%2000975%金融機関323153%金融商品取引業者19816%その他の法人1834250%外国法人等76938%個人その他2000975%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期14.53円10円172%15.6%41.3倍
2019年2月期7.03円12円19%7.7%92.5倍
2020年2月期6.45円6円6.5%132.6倍
2021年2月期-74.28円-73.1%
2022年2月期15.29円4.5円26%26.0%23.7倍
2023年2月期8.05円6円58%12.1%61.3倍
2024年2月期11.99円7円19%15.4%43.8倍
2025年2月期13.29円8円70%14.7%46.9倍
2026年2月期11.11円6.75円105%11.1%66.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月100%出資により中國創造餐飲管理有限公司を設立2011年2月100%出資によりcreate restaurants asia Pte. Ltd.を設立2011年3月中國創造餐飲管理有限公司の100%出資により上海創思餐飲管理有限公司を設立
  • 2011年12月本店を東京都品川区東五反田五丁目10番18号に移転2012年3月株式会社ルモンデグルメの株式を100%取得し完全子会社化2012年7月中國創造餐飲管理有限公司の100%出資により香港創造餐飲管理有限公司を設立2013年4月SFPダイニング株式会社の株式を74.6%取得し子会社化同
  • 2013年10月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2014年4月株式会社YUNARIの株式を100%取得し完全子会社化
  • 2014年10月100%出資により台湾創造餐飲股份有限公司を設立
  • 2014年11月R21Cuisine株式会社の株式(99.97%)を取得し子会社化、商号を株式会社上海美食中心に変更
  • 2014年12月連結子会社SFPダイニング株式会社が東京証券取引所市場第二部へ新規上場(注)42015年3月連結子会社株式会社クリエイト・レストランツと、共同新設分割(簡易分割)により、株式会社グルメブランズカンパニーを設立2015年6月株式会社KRフードサービスの株式を99.8%取得し子会社化
  • 2018年11月連結子会社Create Restaurants NY Inc.が「炙り屋錦乃介」「蕎麦鳥人」の2店舗の営業譲渡を受ける
  • 2018年12月株式会社はしもとの株式を100%取得し完全子会社化、商号を株式会社遊鶴に変更同連結子会社株式会社KRフードサービスが事業持株会社体制へ移行し、株式会社KRホールディングスに商号変更2019年2月連結子会社SFPホールディングス株式会社が東京証券取引所市場第一部へ市場変更2019年
  • 2019年10月株式会社いっちょうの株式を100%取得し完全子会社化2020年9月株式会社イートウォークを合併法人、株式会社ルモンデグルメを被合併法人とするグループ内組織再編を実施し、商号を株式会社LG&EWに変更同株式会社クリエイト・ダイニングを合併法人、株式会社クリエイト・ベイサイド及び木屋
  • 2022年12月株式会社サンジェルマンの株式を100%取得、これに基づき、株式会社北海道サンジェルマンを子会社にもつ株式会社サンジェルマンを完全子会社化(注)82023年9月株式会社クリエイト・ダイニングを合併法人、株式会社ルートナインジーを被合併法人とするグループ内組織再編を実施同株式会社北海
  • 2024年10月株式会社一幻フードカンパニーの株式を100%取得し完全子会社化2025年5月株式会社狼煙の株式を100%取得し完全子会社化2025年6月連結子会社SFPホールディングス株式会社と、店舗設計施工企画機能を担う合弁会社株式会社FastWorksを設立
  • 2025年12月株式会社一幻フードカンパニーを合併法人、株式会社YUNARI及び株式会社狼煙を被合併法人とするグループ内組織再編を実施し、商号を株式会社クリエイト・ヌードルズに変更2026年2月連結子会社株式会社グルメブランズカンパニーが株式会社Tecona Bagelの株式を100%取得し完全
  • 2022年12月1日付で、日本たばこ産業株式会社から株式会社サンジェルマンの全株式を取得し、株式会社北海道サンジェルマンを子会社にもつ株式会社サンジェルマンを子会社化いたしました。9. 2026年3月1日付で、株式会社ロンの株式を100%取得し完全子会社化いたしました。10. 2026年4月1日

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(当社)、株式会社クリエイト・レストランツ、SFPホールディングス株式会社、株式会社グルメブランズカンパニー、株式会社KRフードサービス、株式会社クリエイト・ダイニング、SFPダイニング株式会社、株式会社遊鶴、株式会社ジョー・スマイル、株式会社クルークダイニング、株式会社いっちょう、株式会社クリエイティブ・サービス、株式会社CМD、株式会社サンジェルマン、株式会社レフボン、株式会社FastWorks、株式会社クリエイト・ヌードルズ、株式会社Tecona Bagel、create restaurants asia Pte. Ltd.、香港創造餐飲管理有限公司、Create Restaurants NY Inc.、Il Fornaio (America) LLC、Create Restaurants DE LLC及びその他4社の連結子会社26社で構成されており、主に飲食事業を展開しております。なお、当社は特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。また、株式会社G&Companyがその他の関係会社に該当し、同社は当社の株式を2026年2月28日現在、175,052,000株(議決権比率41.25%)保有しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針