図解経済
決算データZenmuTech(338A)図解決算データ
図解経済会社図鑑ZenmuTech(338A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

ZenmuTech(338A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ZenmuTechの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期1億円-1億円2億円14人
2021年12月期2億円-1億円2億円16人
2022年12月期2億円-1億円1億円23人
2023年12月期4億円1億円1億円11.4%6億円26.2%23人
2024年12月期7億円1億円1億円12.3%7億円35.4%34人
2025年12月期9億円1億円2億円16.5%13億円62.9%36人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7億円9億円+2
売上原価1億円1億円+0
売上総利益6億円8億円+2
販売費及び一般管理費5億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益1億円2億円+1
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円8億円+3
流動資産6億円12億円+6
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+1
資産合計7億円13億円+6
社債及び借入金(流動)1億円
流動負債4億円5億円+1
負債合計4億円5億円+1
親会社の所有者に帰属する持分2億円8億円+6
資本合計(純資産)2億円8億円+6
ZenmuTech:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成61%38%現金及び現金同等物8億円(61%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産5億円(38%)ZenmuTech:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成61%38%現金及び現金同等物8億円(61%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産5億円(38%)
資産合計を100とした構成。
ZenmuTech:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成8%29%63%社債及び借入金1億円(8%)その他の負債4億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(63%)ZenmuTech:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成29%63%社債及び借入金1億円(8%)その他の負債4億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(63%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円-0億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円4億円+4
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社36人
平均年齢49.4歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与753万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,521人、発行済株式は1,359,600株。

ZenmuTech:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡積 正夫7%セグエグループ5.9%田口 善一5.2%有限会社Win44.7%ミツイワ2.9%松倉 泉2.9%BNY GCM CLIENT2.3%SBI証券2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ZenmuTech:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡積 正夫7%セグエグループ5.9%田口 善一5.2%有限会社Win44.7%ミツイワ2.9%松倉 泉2.9%BNY GCM…2.3%SBI証券2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岡積 正夫7.0%
2セグエグループ5.9%
3田口 善一5.2%
4有限会社Win44.7%
5ミツイワ2.9%
6松倉 泉2.9%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.3%
8SBI証券2.2%
9富士通クライアントコンピューティング2.1%
10楽天証券共有口1.9%
ZenmuTech:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元2780%8644%金融機関72%金融商品取引業者1207%その他の法人2780%外国法人等830%個人その他8644%ZenmuTech:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元2780%8644%金融機関72%金融商品取引業者1207%その他の法人2780%外国法人等830%個人その他8644%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期-25,646.13円
2021年12月期-10,446.93円
2022年12月期-117.88円
2023年12月期74.09円
2024年12月期73.77円40.9%
2025年12月期120.87円29.9%39.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2023年10月より共同研究契約の当事者を産業技術総合研究所子会社である株式会社AIST-Solutionsに変更して本書提出日現在まで継続中2018年4月秘密分散処理ソフトウエア開発キット「ZENMU Engine」のサービス提供開始
  • 2018年11月内閣府科学技術・イノベーション推進事務局による戦略的イノベーション創造プログラム(※4)において、「「光・量子を活用したSociety5.0実現化技術」の研究課題の一つである「量子暗号技術と量子セキュアクラウド技術に関する研究開発」に共同研究機関として参加(2023年2月プロジェ
  • 2021年11月「ZENMU Virtual Desktop」の利便性をさらに高めたPC向け情報漏洩対策ソリューション「ZENMU Virtual Drive Enterprise Edition」のサービス提供開始2023年8月株式会社AIST Solutionsから、AISolスタートアップ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、「データの保護、データの利活用を追及する」をミッションとして、安心・安全なデータセキュリティを社会に提供するため、自社開発した秘密分散技術「ZENMU-AONT」(※1)を活用した「秘密分散ソリューション『ZENMU』シリーズ」の展開、及び国立研究開発法人産業技術総合研究所により開発された理論と「ZENMU-AONT」開発のノウハウを生かした「秘密計算(※2)ソリューション」(「QueryAhead」)の開発を進めております。なお、当社は情報セキュリティ事業の単一セグメントであります。 (1) 秘密分散ソリューション「ZENMU」シリーズ従来、セキュリティで用いられる一般的な暗号化技術(※3)では、暗号化された元データを暗号鍵やパスワードで管理するため、暗号鍵やパスワードを詐取されてしまうと、情報漏洩のおそれがありました。しかも、パスワードは増え続けることで管理が難しくなり、同一のパスワードを使い回す懸念もあります。これに対して当社の「ZENMU-AONT」は、「データ自体を無意味なものとして扱う」という新しい発想のセキュリティであり、データを暗号化したうえで複数の意味のないデータに変換・分散し、分散片単独では元のデータの復元や解析をできないようにする処理(データの無意味化)を行います。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針