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決算データ · 試作 · 2026年1月期

丸千代山岡家(3399)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丸千代山岡家の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期128億円0億円56億円26.6%354人
2020年1月期141億円3億円61億円28.5%371人
2021年1月期143億円1億円65億円28.5%387人
2022年1月期151億円3億円4億円2.0%67億円33.0%407人
2023年1月期187億円5億円4億円2.7%85億円29.1%443人
2024年1月期265億円21億円14億円7.8%112億円34.6%558人
2025年1月期346億円37億円28億円10.7%145億円46.1%654人
2026年1月期430億円47億円37億円10.9%183億円55.4%776人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益346億円430億円+84
売上原価102億円131億円+29
売上総利益244億円299億円+55
販売費及び一般管理費206億円252億円+46
営業利益(売上総利益−販管費)37億円47億円+10
経常利益38億円48億円+10
税引前利益38億円48億円+10
法人所得税10億円11億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円37億円+9

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円62億円+22
流動資産74億円98億円+25
有形固定資産54億円67億円+13
非流動資産(固定資産)71億円84億円+14
資産合計145億円183億円+38
社債及び借入金(非流動)13億円11億円−2
流動負債61億円69億円+8
非流動負債(固定負債)17億円13億円−4
負債合計78億円82億円+4
親会社の所有者に帰属する持分66億円101億円+35
資本合計(純資産)67億円101億円+35
丸千代山岡家:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成34%37%29%現金及び現金同等物62億円(34%)有形固定資産67億円(37%)その他の資産54億円(29%)丸千代山岡家:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成34%37%29%現金及び現金同等物62億円(34%)有形固定資産67億円(37%)その他の資産54億円(29%)
資産合計を100とした構成。
丸千代山岡家:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成6%39%55%社債及び借入金11億円(6%)その他の負債71億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分101億円(55%)非支配持分1億円(0%)丸千代山岡家:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成39%55%社債及び借入金11億円(6%)その他の負債71億円(39%)親会社の所有者に帰属する…101億円(55%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円51億円+22
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-10億円−5
減価償却費6億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-12億円-20億円−8
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社776人
平均年齢40.9歳
平均勤続年数7.1年
平均年間給与436万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,222人、発行済株式は20,112,800株。

丸千代山岡家:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山岡 正17.8%㈱MYコーポレーション13.5%㈱エヌジーシー3.6%若杉 精三郎2.7%山岡 江利子2.6%一由 聡2.1%和弘食品㈱2.1%㈱三和2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丸千代山岡家:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山岡 正17.8%㈱MYコーポ…13.5%㈱エヌジーシー3.6%若杉 精三郎2.7%山岡 江利子2.6%一由 聡2.1%和弘食品㈱2.1%㈱三和2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山岡 正17.8%
2㈱MYコーポレーション13.5%
3㈱エヌジーシー3.6%
4若杉 精三郎2.7%
5山岡 江利子2.6%
6一由 聡2.1%
7和弘食品㈱2.1%
8㈱三和2.0%
9㈱大橋製麺所2.0%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.7%
丸千代山岡家:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元49434%134822%金融機関3040%金融商品取引業者1028%その他の法人49434%外国法人等12616%個人その他134822%丸千代山岡家:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元49434%134822%金融機関3040%金融商品取引業者1028%その他の法人49434%外国法人等12616%個人その他134822%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期13.51円14円104%2.2%108.0倍
2020年1月期57.24円16円14%17.2%19.8倍
2021年1月期14.66円16円27%7.9%31.1倍
2022年1月期19.76円16円10%19.1%11.8倍
2023年1月期21.12円16円10%17.7%14.2倍
2024年1月期73.1円10円3%45.3%17.7倍
2025年1月期144.5円8円3%53.8%13.3倍
2026年1月期187.65円23円12%43.9%17.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月群馬県の第1号店舗として太田市に太田店開店
  • 2004年11月㈱サンシンフーズを吸収合併2005年2月東京都の第1号店舗として西多摩郡瑞穂町に瑞穂店開店2005年7月宮城県の第1号店舗として名取市に名取店開店2005年8月静岡県の第1号店舗として富士市に富士店開店
  • 2005年11月福島県の第1号店舗としていわき市にいわき店開店2006年2月ジャスダック証券取引所へ上場(証券コード3399) 神奈川県の第1号店舗として厚木市に厚木店開店2006年5月岐阜県の第1号店舗として瑞穂市に岐阜瑞穂店開店2006年8月山梨県の第1号店舗として笛吹市に笛吹店開店2007
  • 2007年10月三重県の第1号店舗として桑名市に桑名店開店2009年4月東京都23区内の第1号店舗として新宿区に高田馬場店開店
  • 2009年12月茨城県水戸市に水戸城南店開店により、ラーメン山岡家100店舗達成2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上場
  • 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場 岩手県の第1号店舗として盛岡市に岩手盛岡店開店
  • 2010年11月秋田県の第1号店舗として秋田市に秋田仁井田店開店2011年8月青森県の第1号店舗として弘前市に弘前店開店2011年9月富山県の第1号店舗として高岡市に高岡店開店
  • 2011年10月石川県の第1号店舗として金沢市に金沢森戸店開店 兵庫県の第1号店舗として明石市に明石店開店
  • 2011年11月大阪府の第1号店舗として岸和田市に岸和田店開店 年月事項
  • 2011年12月京都府の第1号店舗として八幡市に京都八幡店開店 福岡県の第1号店舗として北九州市に北九州店開店
  • 2012年10月熊本県の第1号店舗として熊本市に熊本店開店 FC契約によるコメダ珈琲業態の第1号店舗として、茨城県つくば市に珈琲所コメダ珈琲店つくば店開店2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2016年11月茨城県土浦市に、新業態「極煮干し本舗荒川沖店」開店2017年3月茨城県つくば市に、新業態「極味噌本舗桜土浦インター店」開店 全社で150店舗達成2019年1月新潟県の第1号店舗として上越市に上越店開店
  • 2020年12月福井県の第1号店舗として福井市に福井大和田店開店2021年7月岡山県の第1号店舗として岡山市に岡山奥田店開店2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場
  • 2022年10月山口県の第1号店舗として下関市に長府店開店2023年2月広島県の第1号店舗として東広島市に東広島店開店2023年7月滋賀県の第1号店舗として長浜市に長浜店開店2025年1月和歌山県の第1号店舗として和歌山市に和歌山紀三井寺店開店

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、直営によるラーメン専門店「ラーメン山岡家」を運営するラーメン事業を主として行っており、2026年1月31日現在、195店舗(新業態を含む)を北海道、関東、東北、東海地区の主要幹線道路沿いを中心に、全店舗直営店24時間営業を基本として出店しております。当社が多店舗展開を推進するにあたり、直営店を基本としてきた理由は、一定の品質・サービス・清潔さの水準を全店ベースで維持・管理するとともに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドを実施できることによるものであり、今後も引き続き事業の拡大に取り組む方針であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針