決算データ · 試作 · 2025年7月期
バルニバービ(3418)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、バルニバービの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年7月期 | 112億円 | — | 2億円 | — | 79億円 | 34.1% | 634人 |
| 2019年7月期 | 115億円 | — | 3億円 | — | 88億円 | 32.7% | 632人 |
| 2020年7月期 | 94億円 | — | -9億円 | — | 91億円 | 20.5% | 598人 |
| 2021年7月期 | 81億円 | -12億円 | 4億円 | -15.0% | 84億円 | 25.1% | 562人 |
| 2022年7月期 | 100億円 | -5億円 | 1億円 | -4.5% | 89億円 | 25.3% | 569人 |
| 2023年7月期 | 134億円 | 12億円 | 7億円 | 8.7% | 88億円 | 32.3% | 600人 |
| 2024年7月期 | 135億円 | 7億円 | 5億円 | 4.8% | 102億円 | 32.5% | 653人 |
| 2025年7月期 | 143億円 | 6億円 | 4億円 | 4.5% | 135億円 | 43.9% | 695人 |
損益の内訳
2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 135億円 | 143億円 | +9 |
| 売上原価 | 35億円 | 37億円 | +1 |
| 売上総利益 | 99億円 | 107億円 | +8 |
| 販売費及び一般管理費 | 93億円 | 100億円 | +8 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 7億円 | 6億円 | −0 |
| 経常利益 | 7億円 | 6億円 | −0 |
| 税引前利益 | 6億円 | 6億円 | +0 |
| 法人所得税 | 0億円 | 2億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 5億円 | 4億円 | −1 |
財政状態
2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 19億円 | 34億円 | +15 |
| 棚卸資産 | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 流動資産 | 45億円 | 71億円 | +26 |
| 有形固定資産 | 39億円 | 49億円 | +10 |
| のれん | — | 0億円 | |
| 非流動資産(固定資産) | 57億円 | 65億円 | +8 |
| 資産合計 | 102億円 | 135億円 | +34 |
| 社債及び借入金(流動) | 9億円 | 5億円 | −3 |
| 社債及び借入金(非流動) | 24億円 | 36億円 | +12 |
| 流動負債 | 36億円 | 32億円 | −4 |
| 非流動負債(固定負債) | 32億円 | 43億円 | +11 |
| 負債合計 | 67億円 | 75億円 | +7 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 33億円 | 59億円 | +26 |
| 資本合計(純資産) | 34億円 | 61億円 | +26 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4億円 | 11億円 | +7 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6億円 | 22億円 | +16 |
| 減価償却費 | 4億円 | 6億円 | +1 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -8億円 | -19億円 | −11 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | +0 |
セグメント
2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レストラン事業 | 130億円 | +8.0% | — | 6億円 | 4.2% | 91億円 | 643人 |
| エステートビルドアップ事業 | 16億円 | −2.4% | — | 1億円 | 5.6% | 45億円 | 52人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):レストラン事業 エステートビルドアップ事業
従業員
連結従業員695人
提出会社85人
平均年齢38.8歳
平均勤続年数6.9年
平均年間給与530万円
株主
2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,953人、発行済株式は10,962,380株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | HUMO | 26.7% |
| 2 | 佐藤 裕久 | 7.4% |
| 3 | SBIホールディングス | 5.6% |
| 4 | 麒麟麦酒 | 1.7% |
| 5 | 中島 邦子 | 1.6% |
| 6 | 石田 敏和 | 1.1% |
| 7 | 日本カストディ銀行(信託口) | 0.9% |
| 8 | CITIBANK (SWITZERLAND)AG | 0.7% |
| 9 | バルニバービ従業員持株会 | 0.6% |
| 10 | 田中 亮平 | 0.6% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年7月期 | 26.35円 | 15円 | 14% | 9.2% | 45.9倍 |
| 2019年7月期 | 35.12円 | 10円 | 20% | 10.9% | 31.1倍 |
| 2020年7月期 | -106.9円 | 7.5円 | — | — | — |
| 2021年7月期 | 41.73円 | 7.5円 | — | 18.0% | 26.6倍 |
| 2022年7月期 | 14.39円 | 7.5円 | — | 5.7% | 68.6倍 |
| 2023年7月期 | 76.04円 | 10円 | 12% | 26.4% | 19.6倍 |
| 2024年7月期 | 60.77円 | 7.5円 | 11% | 17.5% | 21.2倍 |
| 2025年7月期 | 41.44円 | 7.5円 | 21% | 9.3% | 26.9倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1995年12月に大阪市中央区南船場にレストラン「アマーク・ド・パラディ」をオープンし、レストラン事業を創業、1998年9月には「株式会社バルニバービ」に社名を変更いたしました。当社設立以降の当社グループの沿革は、以下のとおりであります。年 月概 要1991年9月大阪市西区南堀江において、有限会
- 1995年12月大阪市中央区南船場にレストラン「アマーク・ド・パラディ」をオープンし、レストラン事業を創業1996年2月本店を大阪市中央区南船場に移転1998年5月大阪市中央区博労町に大型レストラン&カフェ「カフェ ガーブ」をオープン1998年9月「有限会社バルニバービ総合研究所」を「株式会社バ
- 2007年10月京都市右京区嵯峨天龍寺造路町の京福嵐山駅ビルにロールケーキ専門店「アリンコ 京都嵐山本店」をオープンし、スイーツ事業を開始2008年7月大阪市西区南堀江に大阪市と連携し、レストラン&カフェ「ムーラン」をオープンし、水辺におけるレストラン開発を開始2008年9月スイーツの製造及び販
- 2008年10月株式会社パティスリードパラディにより、東京都千代田区東京駅構内のロールケーキ専門店「アリンコ 東京ステーション」オープンに伴い、東京都文京区小石川にてスイーツ専門工場を開設2010年4月東京都渋谷区千駄ヶ谷に「グッドモーニングカフェ 千駄ヶ谷」をオープンし、朝食マーケットの開拓を
- 2013年10月レストラン事業の店舗運営を全て店舗運営子会社5社(バルニバービ・スピリッツ&カンパニー株式会社、株式会社バルニバービインターフェイス(現 連結子会社)、株式会社ワナビー、株式会社ジョイパーク、株式会社OPAS)へ委託2014年3月東京都千代田区神田錦町NOP(north of P
- 2015年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2016年2月レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービイートライズ(現 連結子会社)(現 株式会社BALNIBARBI Roots Creation)及び株式会社バルニバービウィルワークス(現 連結子会社)並びに株式会社バルニバー
- 2017年10月飲食店を運営する株式会社リアルテイストの66.0%の株式を保有する株式会社R.Tパートナーズを株式交換により完全子会社化2018年3月東京都千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷にて、「ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ」をオープン2018年4月飲食店を運営する株式会社リアルテイ
- 2018年10月株式会社アワエナジー(現 連結子会社)を設立(資本金100,000千円)2019年4月兵庫県淡路市において、淡路島の郡家エリアのサンセットラインに海辺での夕日を満喫できる「ガーブ コスタ オレンジ」をオープン2019年8月レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社SUUM&Co
- 2021年10月大阪市中央区の不動産を売却し、2022年7月期より新たに設けた報告セグメント「エステートビルドアップ事業(EB事業)」として不動産事業、地域創生プロジェクトに該当する不動産事業及び店舗運営等に付随する事業を本格始動 年 月概 要
- 2021年11月経営の迅速な意思決定と推進力の強化を目的に、代表取締役2名の新体制へ移行。新たな社外取締役も加わり、より一層の成長とガバナンス強化を図る2022年3月「旧尾崎小学校施設用地等利活用事業」に係る事業者として選定され、兵庫県淡路市にて、食・アート・学びと地域が融合するコミュニティ施設
- 2022年10月中期経営計画(2023年7月期~2027年7月期)を策定し、当社グループ初となる「統合報告書」を発行2023年1月エステートビルドアップ事業における販売用不動産の東京都台東区「MIRROR」を売却2023年2月新卒入社社員、既存従業員及び中途採用者の給与水準の引き上げ(賃金ベース
- 2023年10月株主優待制度を改定し、保有株数に応じた優待利回りの強化と長期保有株主様向けの特典を導入し、株主還元の拡充を図る2024年3月当社初のSPC(特別目的会社)を活用した資金調達スキームによる開発物件「カモメ スロー ホテル」の売買を完了し、エステートビルドアップ事業において初めてのイ
- 2024年11月「株式会社バルニバービLeap Time」を「株式会社トウキョウイット」に商号変更2025年3月淡路島エリアの地域活性化を目的とした地方創生事業を行う不動産SPCとして共同設立した株式会社エナビードゥーエの普通株式全株式を取得し、同社を完全子会社とする2025年5月個別の案件ごと
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは、株式会社バルニバービ(当社)、連結子会社13社及び非連結子会社2社で構成されております。当社グループでは「美味しいものを、より楽しく、より健康に、より安く」をテーマに、当社が企画開発・デザインしたレストラン・カフェ・バーなどを店舗運営子会社による飲食店や宿泊施設の運営等を行うレストラン事業、食をベースに総合的なエリア開発を行うことで活性化した不動産の流動化により収益を見込むエステートビルドアップ事業を行っております。なお、店舗運営子会社とは、当社が企画開発した店舗の運営業務を委託することを目的とした子会社であり、店舗スタッフは全て店舗運営子会社が雇用しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは以下のとおりであります。 ① レストラン事業当社グループのレストラン事業の特徴は、「その時代にその街で生きる人々が長く必要とするレストランを周囲の良好な環境を取り込むカタチで統合的にデザインし、働く者たちの自立した思いによる店舗運営により経営する」ことにあります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年7月期(S100WX0H)
- 有価証券報告書 2024年7月期(S100ULNC)
- 有価証券報告書 2023年7月期(S100S2XF)
- 有価証券報告書 2022年7月期(S100PF1Z)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年7月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
