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決算データ · 試作 · 2026年3月期

トヨコー(341A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トヨコーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期11億円-1億円14億円-16.2%46人
2025年3月期—人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社48人
平均年齢45歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与584万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,381人、発行済株式は13,618,090株。

トヨコー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。豊澤 一晃32.9%日本カストディ銀行(信託口)6.2%PERSHING SECUR4.8%白井 元4.4%日本マスタートラスト信託銀行4%建装工業3.7%大和ハウスグループ共創共生12.9%トヨコー従業員持株会2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トヨコー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。豊澤 一晃32.9%日本カストデ…6.2%PERSHING SECUR4.8%白井 元4.4%日本マスター…4%建装工業3.7%大和ハウスグ…2.9%トヨコー従業…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1豊澤 一晃32.9%
2日本カストディ銀行(信託口)6.2%
3PERSHING SECURITIES LTD CLIENT SAFE CUSTODY ASSET ACCOUNT4.8%
4白井 元4.4%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.0%
6建装工業3.7%
7大和ハウスグループ共創共生1号投資事業有限責任組合2.9%
8トヨコー従業員持株会2.6%
9太平電業2.2%
10エヌエスティー2.1%
トヨコー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16046%63817%46275%金融機関16046%金融商品取引業者1699%その他の法人63817%外国法人等8249%個人その他46275%トヨコー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63817%46275%金融機関16046%金融商品取引業者1699%その他の法人63817%外国法人等8249%個人その他46275%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期-11.93円
2025年3月期
2026年3月期

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月CoolLaserの施工を目的として、静岡県静岡市に当社60%、鈴与建設株式会社40%の出資比率でフォーカス・エンジニア株式会社を設立2019年5月九州営業所開設2019年7月SOSEI工法の海外展開を目的として、タイ バンコクに完全子会社のToyokoh (Thailand)
  • 2021年11月土木研究所でCoolLaserの最新機「G19」プロトタイプのデモ実施2023年2月CoolLaser初の市販モデル「G19-6000」シリーズを発売2023年5月回転式レーザー素地調整工法(CoolLaser工法)がNETIS(新技術情報提供システム)に登録2023年6月SOS

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は「キレイに、未来へ」をミッションとしています。日本は高度経済成長期から50年以上が経過し、老朽化した工場、倉庫及び橋梁や鉄塔など社会インフラ構造物の老朽化の課題が日に日に高まっていますが、メンテナンス現場では担い手の確保に悩まされています。当社は、現場の担い手にやってみたい、使ってみたいと想われる様なテクノロジーを開発し、インフラメンテナンス現場の「3K(キツい、汚い、危険)を3C(Cool、Clean、Creative)に」変え、老朽化した社会インフラ構造物を、より永く、キレイに子や孫の世代へ受け継いでいくことで、循環型社会の実現に貢献して参ります。当社は、「キレイに、未来へ」を実現するための2つのインフラメンテナンスのテクノロジーSOSEI(ソセイ、以下「SOSEI」という。)とCoolLaser(クーレーザー、以下「CoolLaser」という。)を展開しています。 (SOSEI事業)高度経済成長期に造られた多くの工場のスレート屋根は、老朽化に加え近年の大型台風や線状降水帯の発生、ゲリラ豪雨など相次ぐ異常気象により製造に直結する大きな被害が出ており、含有アスベスト飛散による健康被害も懸念されていることから、今後これらの改修ニーズが拡大することが見込まれます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針