図解経済
セグメント宮地エンジニアリンググループ(3431)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑宮地エンジニアリンググループ(3431)決算データ › 宮地エンジニアリング

宮地エンジニアリンググループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

宮地エンジニアリング

この事業は橋梁や鋼構造物を扱う。宮地エンジニアリング株式会社が新設橋梁の設計・製作・現場施工と既設橋梁の維持・補修・補強を行うほか、鉄塔や煙突、工場建物、大空間・超高層建築物の設計・施工、既設構造物の耐震・免震工事も手がけている。

  • 橋梁
  • 鋼構造物
  • FRP構造物
  • 鉄塔
  • 工場建物

何をしている事業か

当社は事業会社である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社であります。当社グループは、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「宮地エンジニアリング」、「エム・エム ブリッジ」の2つを報告セグメントとしております。「宮地エンジニアリング」とは、宮地エンジニアリング株式会社で、新設橋梁の設計・製作・現場施工、既設橋梁の維持・補修・補強、橋梁周辺鋼構造物、複合構造物の設計・製作・現場施工、その他鋼構造物の製作・現場施工、FRP構造物の販売、プレストレストコンクリート橋梁、その他土木事業、大空間・超高層建築物、鉄塔、煙突、工場建物、既設構造物の耐震・免震工事等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は394億円で、会社全体の68.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

宮地エンジニアリンググループ・宮地エンジニアリング:収益と利益の推移宮地エンジニアリンググループ・宮地エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3358億円2022/3341億円2023/3361億円2024/3406億円2025/3449億円2026/3394億円利益2021/32022/333億円2023/331億円2024/345億円2025/340億円2026/340億円利益40億円宮地エンジニアリンググループ・宮地エンジニアリング:収益と利益の推移宮地エンジニアリンググループ・宮地エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3358億円2022/3341億円2023/3361億円2024/3406億円2025/3449億円2026/3394億円利益2021/32022/333億円2023/331億円2024/345億円2025/340億円2026/340億円利益40億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期358億円
2022年3月期341億円33億円404億円492人
2023年3月期361億円31億円417億円492人
2024年3月期406億円45億円480億円488人
2025年3月期449億円40億円587億円512人
2026年3月期394億円40億円553億円511人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (宮地エンジニアリング)受注高につきましては、厳しい事業環境の影響などにより307億6百万円(同31.8%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)38,795△12.7エム・エム ブリッジ(百万円)17,479△42.7その他(百万円)12170.6調整額(百万円)68-合計(百万円)56,356△24.8(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)当連結会計年度末(2026年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)30,706△31.855,116△12.8エム・エム ブリッジ(百万円)19,859△24.851,3374.2その他(百万円)12170.6--調整額(百万円)--△40-合計(百万円)50,577△29.2106,413△5.4(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)38,792△12.7エム・エム ブリッジ(百万円)17,786△41.3その他(百万円)12170.6調整額(百万円)68-合計(百万円)56,659△24.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • (宮地エンジニアリング)受注高につきましては、450億42百万円(同0.0%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)44,42711.8エム・エム ブリッジ(百万円)30,4963.1その他(百万円)4△15.0調整額(百万円)6-合計(百万円)74,9358.1(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)当連結会計年度末(2025年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)45,042△0.063,2031.0エム・エム ブリッジ(百万円)26,393△33.049,263△7.3その他(百万円)4△15.0--調整額(百万円)--28-合計(百万円)71,441△15.4112,496△2.8(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)44,43511.8エム・エム ブリッジ(百万円)30,2782.2その他(百万円)4△15.0調整額(百万円)6-合計(百万円)74,7257.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • (宮地エンジニアリング)受注高につきましては、新設関連と鉄道関連の受注が好調であったため、過去最高となる450億63百万円(同16.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)39,72615.2エム・エム ブリッジ(百万円)29,59013.2その他(百万円)550.8調整額(百万円)△9-合計(百万円)69,31214.5(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)当連結会計年度末(2024年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)45,06316.462,5969.3エム・エム ブリッジ(百万円)39,41741.253,14822.5その他(百万円)550.8--調整額(百万円)--35-合計(百万円)84,48626.8115,78015.0(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)39,72915.3エム・エム ブリッジ(百万円)29,63914.3その他(百万円)550.8調整額(百万円)△9-合計(百万円)69,36515.1(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • (宮地エンジニアリング)受注高につきましては、前年度並みの387億21百万円(同0.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)34,4713.9エム・エム ブリッジ(百万円)26,1467.5その他(百万円)319.2調整額(百万円)△107-合計(百万円)60,5145.4(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)当連結会計年度末(2023年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)38,721△0.757,2628.0エム・エム ブリッジ(百万円)27,92511.843,3694.8その他(百万円)319.2--調整額(百万円)--25-合計(百万円)66,6504.2100,6586.8(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(百万円)34,4553.5エム・エム ブリッジ(百万円)25,9274.5その他(百万円)319.2調整額(百万円)△107-合計(百万円)60,2793.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (宮地エンジニアリング)受注高につきましては、大型工事の受注があったことにより、389億86百万円(同6.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(千円)33,186,260△5.3エム・エム ブリッジ(千円)24,321,83845.9その他(千円)2,966△24.7調整額(千円)△116,479-合計(千円)57,394,58610.7(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)当連結会計年度末(2022年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(千円)38,986,3186.452,996,67812.0エム・エム ブリッジ(千円)24,984,798△26.741,371,6720.4その他(千円)2,966△24.7--調整額(千円)--△81,359-合計(千円)63,974,082△9.594,286,9916.8(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)宮地エンジニアリング(千円)33,294,466△5.4エム・エム ブリッジ(千円)24,821,74224.4その他(千円)2,966△24.7調整額(千円)△116,479-合計(千円)58,002,6954.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。