会社図鑑
宮地エンジニアリンググループ(3431)
宮地エンジニアリンググループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は567億円。
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分類の根拠:宮地エンジニアリンググループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
橋、建築、沿岸の構造物といった社会インフラの建設と、保全・更新に関わる設計、施工、工事管理などを請け負う。この会社は事業会社を支配し管理する持株会社で、事業は子会社が営む。
子会社の一つは、新しく架ける橋の設計・製作・現場施工、すでにある橋の維持・補修・補強、橋の周りの鋼構造物や複合構造物の設計・製作・現場施工、FRP構造物の販売、プレストレストコンクリート橋梁、その他の土木事業、大空間や超高層の建築物、鉄塔、煙突、工場建物、既設の構造物の耐震・免震の工事を行う。もう一つの子会社は、橋や沿岸の構造物の設計・製造、据付、販売、修理を行う。
宮地エンジニアリング69%
新しく架ける橋と既設の橋の維持・補修・補強、橋の周りの鋼構造物、建築や鉄塔、耐震・免震の工事を行う子会社の区分
エム・エム ブリッジ31%
橋や沿岸の構造物の設計・製造、据付、販売、修理を行う子会社の区分
誰に売る
客は新しく橋を架ける先、すでにある橋を維持・補修・補強する先、大空間や超高層の建築物や鉄塔、煙突を建てる先、沿岸の構造物を作る先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は567億円、営業利益は45億円、親会社株主に帰属する当期純利益は33億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は2%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.9%、2025年3月期が12.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から81番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。
売上の伸び−2%は、上から191番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,966万円は、上から76番目。中央値は5,495万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、217社の中で上から101番目。中央値は492億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は814人。本社は中央区日本橋富沢町9番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,966万円になる。
何に左右される
橋や建築の工事の受注が売上の土台で、すでにある社会インフラの保全と更新が仕事の元になる。請負の仕事は期間が長く、工事の進み方で売上の出方が変わる。
鋼構造物の材料となる鋼材の値段が原価に効き、現場の施工と工事管理の人手が費用を左右する。
この会社の技術
橋の形を設計し、工場で鋼の部材を作り、現場で組み立てて架ける。すでにある橋は傷んだところを補い、地震の揺れに耐えるように補強する。
この会社を読む言葉
- 橋梁:川や谷、道の上を渡すための橋
- 耐震・免震:地震の揺れに耐える工事と、揺れを伝えにくくする工事
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社を持って束ねる会社
つながる図鑑
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:金属製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
