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横河ブリッジホールディングス(5911)

横河ブリッジは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,439億円。

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事業の分類

事業
橋梁事業土木システム建築事業建築エンジニアリング事業土木建築水処理セメント先端技術事業半導体製造装置業界専用ソフトその他事業(不動産賃貸)不動産賃貸
東証業種
金属製品

分類の根拠:横河ブリッジホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

橋を架けて直す会社の持株会社で、事業は子会社が営む。橋梁の区分では、新しい橋と、すでに架かっている橋の維持補修の工事を、設計から工場での製作、現場での施工まで受け持つ。

システム建築の区分では、あらかじめ決めた形の部材を組み合わせて建てるシステム建築を設計し、作り、建てる。エンジニアリングの区分では、トンネルに使うセグメントなどの地下の構造物、海洋と港湾の構造物、超高層ビルの鉄骨を組む工事、動く建築のシステム、船を陸に上げる施設、水処理の装置、コンクリート二次製品を手がける。先端技術の区分では、フラットパネルディスプレイと半導体の製造装置に使う高精度のフレームを設計して作り、構造解析やソフトウェアの開発と販売も行う。持っている不動産を物流倉庫などとして貸す区分もある。

横河ブリッジホールディングス(5911):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上54%30%12%橋梁事業781億円(54%)システム建築事業434億円(30%)エンジニアリング事業176億円(12%)先端技術事業43億円(3%)その他事業5億円(0%)横河ブリッジホールディングス(5911):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上54%30%橋梁事業781億円(54%)システム建築事業434億円(30%)エンジニアリング事業176億円(12%)先端技術事業43億円(3%)その他事業5億円(0%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
橋梁事業54%

新しい橋と、架かっている橋の維持補修を、設計から施工まで受け持つ区分

システム建築事業30%

決めた形の部材を組み合わせて建てるシステム建築の区分

エンジニアリング事業12%

トンネルのセグメント、海洋と港湾の構造物、鉄骨の建方、水処理の装置などの区分

先端技術事業3%

製造装置向けの高精度フレームと、構造解析やソフトウェアの区分

その他事業0%

持っている不動産を物流倉庫などとして貸す区分

誰に売る

客は橋を発注する国や自治体、工場や倉庫を建てる先、トンネルや港や超高層ビルを造る土木と建築の先、フラットパネルディスプレイと半導体の製造装置を作る会社、倉庫を借りる先だ。

横河ブリッジホールディングス(5911):誰に売る横河ブリッジホールディングス(5911):誰に売る主な客国や自治体新しい橋と、架かっている橋の維持補修橋梁事業工場や倉庫を建てる先部材を組み合わせるシステム建築システム建築事業土木と建築の先トンネルのセグメント、港の構造物、鉄骨の建方エンジニアリング事業装置を作る会社ディスプレイと半導体の製造装置向けのフレーム先端技術事業横河ブリッジホールディングス(5911):誰に売る横河ブリッジホールディングス(5911):誰に売る主な客国や自治体新しい橋と、架かっている橋の維持補修橋梁事業工場や倉庫を建てる先部材を組み合わせるシステム建築システム建築事業土木と建築の先トンネルのセグメント、港の構造物、鉄骨の建方エンジニアリング事業装置を作る会社ディスプレイと半導体の製造装置向けのフレーム先端技術事業

業績5年

2026年3月期の売上高は1,439億円、営業利益は135億円、親会社株主に帰属する当期純利益は87億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は5%増えた。

横河ブリッジホールディングス(5911):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,369億円2023/31,650億円2024/31,641億円2025/31,594億円2026/31,439億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益135億円純利益87億円横河ブリッジホールディングス(5911):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,369億円2023/31,650億円2024/31,641億円2025/31,594億円2026/31,439億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益135億円純利益87億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9.4%、2025年3月期が10.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

横河ブリッジホールディングス(5911):営業利益率の推移横河ブリッジホールディングス(5911):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.4%2025年3月期 10.5%−1.1%直近の推移10.8% → 9.4%2022年3月期から2026年3月期の推移横河ブリッジホールディングス(5911):営業利益率の推移横河ブリッジホールディングス(5911):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.4%2025年3月期 10.5%−1.1%直近の推移10.8% → 9.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率9.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から57番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。

売上の伸び+5%は、上から175番目。中央値は+24%で、低い方。

従業員1人あたりの売上5,197万円は、上から114番目。中央値は5,495万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、217社の中で上から55番目。中央値は492億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

横河ブリッジホールディングス(5911):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い9.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+5% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,495万円低い高い5,197万円 真ん中あたり売上の大きさ217社の中で中央値 492億円低い高い1,439億円 高い方横河ブリッジホールディングス(5911):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い9.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+5% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,495万円低い高い5,197万円 真ん中あたり売上の大きさ217社の中で中央値 492億円低い高い1,439億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

横河ブリッジホールディングス(5911):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など3円純利益6円横河ブリッジホールディングス(5911):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など3円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,769人。本社は港区芝浦四丁目4番44号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,197万円になる。

横河ブリッジホールディングス(5911):会社の大きさ横河ブリッジホールディングス(5911):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,197万円1,439億円 ÷ 2,769人横河ブリッジホールディングス(5911):会社の大きさ横河ブリッジホールディングス(5911):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,197万円1,439億円 ÷ 2,769人

何に左右される

公共の工事で新しい橋と維持補修がどれだけ発注されるかが橋梁の受注を決め、工場や倉庫を建てる民間の需要がシステム建築の受注を決める。

橋や建物の材料になる鋼材の値段が原価に効き、受注してから完成までの工事の進み方で売上が立つ。製造装置向けのフレームは、装置を作る会社の投資で動く。

横河ブリッジホールディングス(5911):何に左右される横河ブリッジホールディングス(5911):何に左右される効くもの公共の工事の量新しい橋と維持補修の発注橋梁の受注民間の建築の需要工場や倉庫の建設システム建築の受注鋼材の値段橋や建物の材料原価工事の進み方受注してから完成まで売上の立ち方装置の投資ディスプレイと半導体の製造装置高精度フレームの受注傘下の会社橋梁とコンクリート製品の会社グループの構成横河ブリッジホールディングス(5911):何に左右される横河ブリッジホールディングス(5911):何に左右される効くもの公共の工事の量新しい橋と維持補修の発注橋梁の受注民間の建築の需要工場や倉庫の建設システム建築の受注鋼材の値段橋や建物の材料原価工事の進み方受注してから完成まで売上の立ち方装置の投資ディスプレイと半導体の製造装置高精度フレームの受注傘下の会社橋梁とコンクリート製品の会社グループの構成

この会社の技術

橋の部材を工場で作ってから現場へ運び、組み立てて架ける。同じ鋼を組む技で、トンネルのセグメントや超高層ビルの鉄骨、製造装置に使う高精度のフレームも作る。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持ってまとめる会社
  • 橋梁:川や谷や道をまたぐ橋のこと
  • システム建築:あらかじめ決めた形の部材を組み合わせて建てる建て方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:金属製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針