会社図鑑
川田テクノロジーズ(3443)
川田テクノロジーズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,150億円。
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- 事業
- 鉄構事業土木/建築土木事業土木建築事業建築ソリューション事業(ソフトウエア・システム機器)業界専用ソフトソリューション事業(橋梁等構造解析・設計製図)設計・測量ソリューション事業(産業用ロボット・機械装置)ロボット/経営・技術コンサルティング橋梁付属物の販売素材卸航空機使用事業航空建設工事の請負・企画設計監理コンサルティング建築
- 東証業種
- 金属製品
分類の根拠:川田テクノロジーズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
川田工業の純粋持株会社として設立された会社で、事業は子会社が営む。持株会社はグループ全体の経営計画の管理、グループ企業の調整と指導、各事業に関する研究開発を行う。仕事は鉄構、土木、建築、ソリューションと、その他の事業に分かれる。
鉄構では、川田工業などが鋼製の橋と建築の鉄骨を設計して製作し、架設と据付を行い、鋼材の製品も売る。土木では、川田建設がコンクリートの橋やプレビーム橋の設計・製作・架設据付と、橋梁の保全の工事を請け負う。建築では、川田工業が一般の建築と国内のシステム建築の設計と工事を請け負う。ソリューションでは、川田テクノシステムがソフトウエアの開発・販売とシステム機器の販売、橋梁などの構造解析と設計・製図を行い、カワダロボティクスが次世代型の産業用ロボットや機械装置を作って売る。その他では、橋梁の付属物の販売と、子会社による航空機使用事業を持つ。
鉄構46%
鋼製の橋と建築の鉄骨を設計・製作し、架設据付と鋼材製品の販売を行う区分。
土木31%
コンクリートの橋やプレビーム橋の設計・製作・架設据付と、橋梁の保全工事を請け負う区分。
建築16%
一般の建築と、国内のシステム建築の設計と工事を請け負う区分。
ソリューション8%
構造解析や設計・製図のソフトとシステム機器、次世代型の産業用ロボットを扱う区分。
誰に売る
客は、橋を架けたり保ったりする発注者と、建物を建てる発注者だ。構造解析や設計・製図のソフトは設計の仕事をする先へ、産業用ロボットは工場へ売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,150億円、営業利益は86億円、親会社株主に帰属する当期純利益は88億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は11%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.5%、2025年3月期が7.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.5%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から96番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。
売上の伸び+11%は、上から157番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上4,754万円は、上から132番目。中央値は5,495万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、217社の中で上から66番目。中央値は492億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は8円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,419人。本社は南砺市苗島4610番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,754万円になる。
何に左右される
鋼製の橋と建築の鉄骨の受注が、最も大きい区分の仕事の量を決める。コンクリートの橋と橋梁の保全の工事、一般建築とシステム建築の請負がそれに続く。
設計から製作、架設と据付まで時間がかかるため、工事の進み方が売上の立ち方を決める。ソフトウエアと産業用ロボットのソリューション、橋梁の付属物の販売や航空機使用事業は、別の分野として持つ。
この会社の技術
橋は工場で鋼の部材を作り、現場へ運んで架け、据え付ける。建物では柱と梁の鉄骨を組み上げる。形と太さは、構造の解析で確かめてから決める。
この会社を読む言葉
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
- 鉄構:鋼で作る橋や、建物の骨組みの鉄骨
- 架設据付:工場で作った部材を現場へ運び、組んで据えること
- PC橋梁:あらかじめ鋼材で締めて力をかけた、コンクリートの橋
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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:金属製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
