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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンコーテクノ(3435)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンコーテクノの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期163億円8億円158億円71.9%559人
2019年3月期170億円9億円161億円75.2%571人
2020年3月期185億円10億円177億円72.5%583人
2021年3月期179億円15億円10億円8.2%177億円75.2%572人
2022年3月期187億円17億円11億円9.2%193億円73.8%599人
2023年3月期206億円20億円14億円9.6%209億円74.4%627人
2024年3月期211億円21億円17億円9.8%246億円70.0%682人
2025年3月期213億円13億円11億円6.0%266億円69.2%713人
2026年3月期218億円18億円16億円8.2%288億円69.4%850人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益213億円218億円+5
売上原価151億円149億円−3
売上総利益61億円69億円+8
販売費及び一般管理費48億円51億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)13億円18億円+5
経常利益13億円19億円+6
税引前利益16億円22億円+6
法人所得税4億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円16億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円48億円+8
棚卸資産40億円42億円+2
流動資産158億円176億円+18
有形固定資産78億円87億円+9
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)108億円112億円+4
資産合計266億円288億円+22
社債及び借入金(流動)0億円8億円+7
社債及び借入金(非流動)30億円25億円−4
流動負債33億円44億円+11
非流動負債(固定負債)45億円40億円−5
負債合計78億円84億円+6
親会社の所有者に帰属する持分175億円189億円+13
資本合計(純資産)187億円203億円+16
サンコーテクノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%15%30%38%現金及び現金同等物48億円(17%)棚卸資産42億円(15%)有形固定資産87億円(30%)のれん0億円(0%)その他の資産110億円(38%)サンコーテクノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%15%30%38%現金及び現金同等物48億円(17%)棚卸資産42億円(15%)有形固定資産87億円(30%)のれん0億円(0%)その他の資産110億円(38%)
資産合計を100とした構成。
サンコーテクノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%18%66%5%社債及び借入金33億円(11%)その他の負債51億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分189億円(66%)非支配持分15億円(5%)サンコーテクノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%66%社債及び借入金33億円(11%)その他の負債51億円(18%)親会社の所有者に帰属する…189億円(66%)非支配持分15億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円14億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-0億円−7
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-10億円-8億円+2
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファスニング事業173億円−1.7%26億円15.2%636人
機能材事業47億円+20.4%1億円2.8%163人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファスニング事業 機能材事業

サンコーテクノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%ファスニング事業26億円(95%)機能材事業1億円(5%)サンコーテクノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%ファスニング事業26億円(95%)機能材事業1億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員850人
提出会社345人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与539万円
サンコーテクノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%ファスニング事業636億円(80%)機能材事業163億円(20%)サンコーテクノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%ファスニング事業636億円(80%)機能材事業163億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,834人、発行済株式は8,745,408株。

サンコーテクノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。洞下 英人15%東京中小企業投資育成9.1%有限会社サンワールド8.6%サンコーテクノ社員持株会4.1%新井 栄2.6%佐藤 静男2.4%洞下 正人2.4%みずほ銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンコーテクノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。洞下 英人15%東京中小企業…9.1%有限会社サン…8.6%サンコーテク…4.1%新井 栄2.6%佐藤 静男2.4%洞下 正人2.4%みずほ銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1洞下 英人15.0%
2東京中小企業投資育成9.1%
3有限会社サンワールド8.6%
4サンコーテクノ社員持株会4.1%
5新井 栄2.6%
6佐藤 静男2.4%
7洞下 正人2.4%
8みずほ銀行2.3%
9佐久間 菊子2.0%
10SINOPACSEC1.6%
サンコーテクノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16811%60826%金融機関3978%金融商品取引業者687%その他の法人16811%外国法人等5032%個人その他60826%サンコーテクノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元60826%金融機関3978%金融商品取引業者687%その他の法人16811%外国法人等5032%個人その他60826%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期97.75円22円26%7.3%14.4倍
2019年3月期115.44円24円26%8.1%9.5倍
2020年3月期123.58円26円28%8.1%7.4倍
2021年3月期128.18円26円27%7.9%7.3倍
2022年3月期136.15円28円27%7.8%7.1倍
2023年3月期177.14円30円19%9.4%5.5倍
2024年3月期220.24円34円21%10.6%6.9倍
2025年3月期140.62円38円34%6.2%8.4倍
2026年3月期201.24円42円28%8.3%6.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年12月オールアンカー実用新案出願 生産体制に入る1966年6月本社を東京都台東区下谷3丁目16番地15号に移転1966年6月千葉県流山市にオールアンカー製造のため三幸工業株式会社を設立1967年2月オールアンカー全国販売開始1968年3月愛知県名古屋市に名古屋営業所(現・名古屋支店)を
  • 1976年10月福岡県福岡市に福岡営業所(現・福岡支店)を設置
  • 1978年10月岡山県岡山市に岡山営業所を設置1982年4月東京都台東区に根岸分室(本社機能)を設置1983年4月神奈川県横浜市に横浜営業所を設置
  • 1985年10月東京都荒川区東日暮里1丁目に本社を移転1986年2月広島県広島市に広島営業所(現・広島支店)を設置1986年4月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を設置1987年6月静岡県静岡市に静岡営業所を設置1987年7月千葉県流山市に配送センターを開設
  • 1987年10月石川県金沢市に金沢営業所を設置1988年3月USAロサンゼルスにSANKO FASTEM USA INC.を設立(2001年3月撤退)1988年7月タイ王国バンコクにSANKO FASTEM(THAILAND)LTD.を設立(連結子会社)
  • 1989年10月新潟県三条市に新潟営業所を設置
  • 1990年10月香川県高松市に高松営業所を設置
  • 1991年10月中華民国(台湾)に三幸商事顧問股份有限公司を設立(連結子会社)1993年3月岡山県岡山市に西部物流センター開設1996年4月三幸商事株式会社と三幸工業株式会社が合併 新会社名 サンコーテクノ株式会社(三幸商事株式会社が存続会社)1998年5月千葉県流山工業団地流山工場に中央物流セ
  • 1998年10月ISO14001認証取得(表面処理部)2001年3月ISO9001認証取得2001年5月千葉県流山市の流山工場にテクノL&Iセンターを開設(研修センター・展示場)2001年6月加藤金属株式会社を吸収合併(事業用資産の有効活用)2001年7月SANKO FASTEM(THAILAN
  • 2001年12月三幸産業株式会社から営業権を譲受(福岡支店担当)2002年3月株式会社サンオーを持分法適用関連会社にするサンテック株式会社を持分法適用関連会社にする2002年4月株式会社エヌ・ティ・シーを吸収合併(FRP樹脂営業拡大)2002年6月千葉県流山市工業団地にカスタマーテクノセンター開
  • 2026年1月に当社と合併し解散)を子会社化する(連結子会社)2006年1月岩盤浴施設(店舗)の運営と岩盤浴用石材の販売のため、サンコーストナジー株式会社(非連結子会社)を設立2006年2月当社の所有するサンテック株式会社の全株式を売却し、持分法適用関連会社の範囲から除く2006年6月開発部門
  • 2024年1月成光産業株式会社に合併し解散)を子会社化する(連結子会社)2021年8月ファスニング事業の顧客対応の充実を図るため、日本メカニック株式会社を子会社化する(連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行2023年2月センサー事業
  • 2024年10月電子基板事業の強化と拡大を図るため、アキヤ電気株式会社を子会社化する(連結子会社)
  • 2024年10月ファスニング事業の強化を図るため、日光精機株式会社(
  • 2025年11月日本メカニック株式会社と合併し解散)を子会社化する(非連結子会社)2026年1月ファスニング事業の強化を図るため、甲府精鋲株式会社を子会社化し、併せて同社の子会社であるKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.を当社の孫会社とする(連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社15社、関連会社1社により構成され、アンカー、ドリル、ファスナー、微細なねじ・シャフト等の製造・販売及び耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業等を担う「ファスニング事業」、FRPシート関連及び各種測定器、電動油圧工具等の製造・販売、電子プリント基板の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を担う「機能材事業」を主な事業として取り組んでおります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントの区分と同一であります。 (1) ファスニング事業あと施工アンカーを中心とするドリル、ファスナー等の建設資材の企画開発・原材料調達から製造・販売・施工ツールに至る一貫した価値を創造し、顧客に提供しております。また、耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業の工事関連の施工管理のほか、電動油圧工具関連や電子機器用・自動車用の微細なねじ・シャフト部品の事業を行っております。① あと施工アンカーあと施工アンカーとは、コンクリートに何かを取り付ける(又は固定する)ときに使用される、言わばコンクリート用のねじや釘のようなものであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針