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サンコーテクノのセグメント · 試作 · 2026年3月期

機能材事業

機能材事業は、紫外線硬化型のFRPシート関連製品やアルコール検知器、電子プリント基板関連製品、包装・物流関連機器を扱う。株式会社スイコーや浦和電研株式会社などの子会社を通じて、製造から販売まで手がけている。

  • FRPシート
  • アルコール検知器
  • 電子プリント基板
  • 包装・物流関連機器

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社15社、関連会社1社により構成され、アンカー、ドリル、ファスナー、微細なねじ・シャフト等の製造・販売及び耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業等を担う「ファスニング事業」、FRPシート関連及び各種測定器、電動油圧工具等の製造・販売、電子プリント基板の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を担う「機能材事業」を主な事業として取り組んでおります。(2) 機能材事業紫外線を照射して硬化する繊維強化プラスチック(FRP :Fiber-Reinforced Plastics) 製のシート関連の製造・販売、アルコール検知器等の製造・販売及び車両の表示板や観測機、コンピューター周辺機器・通信機器向けの電子プリント基板関連の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はサンコーテクノが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社スイコー機能材事業千葉県流山市100%
浦和電研株式会社機能材事業埼玉県さいたま市100%
成光産業株式会社(注)2機能材事業東京都杉並区100%
株式会社WDS機能材事業東京都荒川区100%
株式会社光洋機能材事業東京都台東区100%
アキヤ電気株式会社機能材事業埼玉県鴻巣市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は47億円で、会社全体の21.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サンコーテクノ・機能材事業:収益と利益の推移サンコーテクノ・機能材事業:収益と利益の推移収益2021/346億円2022/348億円2023/350億円2024/355億円2025/337億円2026/347億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/35億円2025/3−3億円2026/31億円利益1億円サンコーテクノ・機能材事業:収益と利益の推移サンコーテクノ・機能材事業:収益と利益の推移収益2021/346億円2022/348億円2023/350億円2024/355億円2025/337億円2026/347億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/35億円2025/3−3億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期46億円
2022年3月期48億円6億円110人
2023年3月期50億円6億円116人
2024年3月期55億円5億円142人
2025年3月期37億円-3億円141人
2026年3月期47億円1億円163人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・ 機能材事業FRPシート関連及びアルコール検知器関連、並びに電子基板関連の販売は堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)生産金額(千円)前期比(%)ファスニング事業5,746,98298.3機能材事業2,073,283121.5合計7,820,266103.5 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)販売金額(千円)前期比(%)ファスニング事業17,244,46398.4機能材事業4,516,301121.2合計21,760,764102.4 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • ・ 機能材事業FRPシート関連、アルコール検知器関連並びに電子基板関連、包装・物流機器関連の販売は、前年を上回る水準で推移いたしましたが、アルコール検知器関連の販売が、期初の販売計画を大きく下回ったことにより、棚卸資産評価損を計上しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)生産金額(千円)前期比(%)ファスニング事業5,846,857102.7機能材事業1,706,196117.8合計7,553,053105.8 (注) 1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)販売金額(千円)前期比(%)ファスニング事業17,685,85899.3機能材事業3,564,529107.2合計21,250,387100.5 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • ・ 機能材事業電動油圧工具関連の販売は、国内においては前年を上回る水準で堅調に推移いたしましたが、海外販売が低調であったことから前年を下回りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)生産金額(千円)前期比(%)ファスニング事業4,918,39996.3機能材事業2,220,620136.3合計7,139,020106.0 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)販売金額(千円)前期比(%)ファスニング事業16,088,216100.6機能材事業5,054,001109.5合計21,142,218102.6 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • ・ 機能材事業電動油圧工具関連の販売は、国内においては前年を若干下回る水準で推移いたしましたが、海外販売が回復したことで前年を上回りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)生産金額(千円)前期比(%)ファスニング事業5,106,806152.4機能材事業1,629,351106.7合計6,736,157138.1 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)販売金額(千円)前期比(%)ファスニング事業15,988,740112.6機能材事業4,615,491101.8合計20,604,232110.0 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • ・ 機能材事業電動油圧工具関連の販売は、国内においては減少いたしましたが、海外販売が回復したことで前年とほぼ同水準で推移いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)生産金額(千円)前期比(%)ファスニング事業3,351,790123.7機能材事業1,526,707100.4合計4,878,498115.3 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)販売金額(千円)前期比(%)ファスニング事業14,201,521104.5機能材事業4,533,968104.2合計18,735,490104.4 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。