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決算データ · 試作 · 2025年12月期

G-FACTORY(3474)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、G-FACTORYの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期29億円2億円30億円52.7%47人
2019年12月期40億円-1億円38億円39.7%138人
2020年12月期40億円-2億円41億円30.4%157人
2021年12月期36億円-0億円3億円-0.3%47億円32.8%153人
2022年12月期47億円2億円3億円4.4%49億円38.5%198人
2023年12月期56億円-0億円-2億円-0.7%46億円36.7%290人
2024年12月期64億円-0億円-3億円-0.3%44億円31.5%340人
2025年12月期65億円-1億円-3億円-1.1%40億円29.3%317人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益64億円65億円+1
売上原価33億円34億円+1
売上総利益31億円31億円+0
販売費及び一般管理費31億円31億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円-1億円−0
経常利益0億円-1億円−1
税引前利益-4億円-2億円+2
法人所得税-1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-3億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円12億円−2
流動資産21億円19億円−2
有形固定資産7億円5億円−2
非流動資産(固定資産)23億円21億円−2
資産合計44億円40億円−4
社債及び借入金(非流動)8億円6億円−2
流動負債11億円12億円+0
非流動負債(固定負債)18億円16億円−2
負債合計29億円28億円−1
親会社の所有者に帰属する持分12億円10億円−3
資本合計(純資産)15億円12億円−3
G-FACTORY:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%13%56%現金及び現金同等物12億円(31%)有形固定資産5億円(13%)その他の資産22億円(56%)G-FACTORY:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%56%現金及び現金同等物12億円(31%)有形固定資産5億円(13%)その他の資産22億円(56%)
資産合計を100とした構成。
G-FACTORY:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%56%24%5%社債及び借入金6億円(15%)その他の負債22億円(56%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(24%)非支配持分2億円(5%)G-FACTORY:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%56%24%社債及び借入金6億円(15%)その他の負債22億円(56%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(24%)非支配持分2億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-0億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額0億円0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
経営サポート事業30億円+4.5%5億円15.2%19億円42人
飲食事業34億円−0.3%0億円1.2%5億円228人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):飲食事業 経営サポート事業

G-FACTORY:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益92%8%経営サポート事業5億円(92%)飲食事業0億円(8%)G-FACTORY:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益92%経営サポート事業5億円(92%)飲食事業0億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員317人
提出会社198人
平均年齢31.2歳
平均勤続年数2年
平均年間給与396万円
G-FACTORY:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数16%84%経営サポート事業42億円(16%)飲食事業228億円(84%)G-FACTORY:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数16%84%経営サポート事業42億円(16%)飲食事業228億円(84%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,437人、発行済株式は6,839,000株。

G-FACTORY:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GFC53.9%片平 雅之12.6%阪和興業3.1%田口 由香子2.7%鎌仲 順子1%SBI証券0.8%JPモルガン証券0.8%花井 栄治0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合G-FACTORY:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GFC53.9%片平 雅之12.6%阪和興業3.1%田口 由香子2.7%鎌仲 順子1%SBI証券0.8%JPモルガン…0.8%花井 栄治0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GFC53.9%
2片平 雅之12.6%
3阪和興業3.1%
4田口 由香子2.7%
5鎌仲 順子1.0%
6SBI証券0.8%
7JPモルガン証券0.8%
8花井 栄治0.6%
9G-FACTORY従業員持株会0.5%
10G-FACTORY役員持株会0.4%
G-FACTORY:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元37320%29413%金融機関3%金融商品取引業者1271%その他の法人37320%外国法人等352%個人その他29413%G-FACTORY:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元37320%29413%金融機関3%金融商品取引業者1271%その他の法人37320%外国法人等352%個人その他29413%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期22.91円9.1%13.0倍
2019年12月期-16.55円
2020年12月期-35.54円
2021年12月期45.26円21.0%8.8倍
2022年12月期41.91円10円24%15.9%10.1倍
2023年12月期-29.97円
2024年12月期-51.24円
2025年12月期-38.57円5円32%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年10月飲食店等の出退店支援を目的に、物件情報サポート(経営サポート事業)の「サブリース」を開始2008年3月経営サポート事業を行う部署として業務推進事業部(現 Store Development事業部)を設置
  • 2008年12月「名代 宇奈とと」が10店舗に到達2009年3月まるごとサポート(経営サポート事業)の「e店舗まるごとリース」を開始
  • 2011年10月サブリースの契約数が50店舗に到達2012年8月出退店に伴う内装設備サポート(経営サポート事業)を目的に、公益社団法人リース事業協会に加盟し「リースサポート」を開始2013年4月内装設備サポートの「GFリース」を開始
  • 2013年10月債権管理と取引先調査の強化を目的に、管理部に審査・債権管理課(現 管理本部、審査・法務部)を設置2015年3月本邦飲食業者のASEANを中心とした海外出店サポートを目的に、シンガポール共和国に子会社GF CAPITAL PTE.LTD.(現 連結子会社)を設立2016年9月東京証
  • 2017年12月直営店「名代 宇奈とと」のライセンス展開を開始2018年1月GF CAPITAL PTE.LTD.(現 連結子会社)へ株式会社海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)との共同出資を実施
  • 2018年10月本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、ベトナム社会主義共和国に子会社GF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立2019年1月本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、タイ王国に子会社GF CONSULTING(THAILAND)CO.,LT
  • 2019年11月ベトナム人材の育成を目的に、ベトナム社会主義共和国に「名代 宇奈とと ベンタイン店」(海外直営1号店)をオープン2020年8月「名代 宇奈とと」ゴーストレストラン(コラボ店舗)のライセンス展開を開始2021年9月「名代 宇奈とと」国内外で100店舗達成2022年1月神奈川県真鶴町
  • 2022年10月和食の職人育成を目的に超短期料理人育成スクール「飲食塾」を開校2023年1月シンガポール共和国に「名代 宇奈とと グオコタワー店」(シンガポール共和国1号店)をオープン2023年4月ベトナム社会主義共和国に鮨店「Sushi Nishitsugu」をオープン2023年4月福岡市の産
  • 2023年12月シンガポール共和国に「名代 宇奈とと ノベナスクエア店」(シンガポール共和国2号店)をオープン2024年7月シンガポール共和国に焼き鳥店「鳥カミ シンガポール」(シンガポール共和国1号店)をオープン2024年8月特定技能・技能実習生専用SIMカードサービス「GF mobile」を
  • 2025年10月ベトナム社会主義共和国に焼き鳥店「中目黒 いぐち」をオープン
  • 2025年11月飲食業界に特化した清掃サービス「GF Maintenance」を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社であるGF CAPITAL PTE.LTD.、GF CAPITAL(THAILAND)CO.,LTD.、GF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.、GF CONSULTING(THAILAND)CO.,LTD.の計5社で構成されており、飲食店を中心としたサービス業を展開する企業(以下、顧客)への経営サポートと「名代 宇奈とと」をはじめとする飲食店舗の運営を主な事業として取り組んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針