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決算データ · 試作 · 2025年10月期

ジェイ・エス・ビー(3480)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェイ・エス・ビーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期389億円21億円299億円42.2%875人
2019年10月期427億円23億円346億円42.8%972人
2020年10月期481億円28億円403億円42.7%1,056人
2021年10月期528億円53億円33億円10.1%503億円46.0%1,093人
2022年10月期579億円63億円43億円10.9%589億円45.4%1,123人
2023年10月期638億円72億円48億円11.3%667億円46.5%1,191人
2024年10月期695億円81億円75億円11.7%800億円47.4%1,156人
2025年10月期761億円77億円52億円10.1%890億円46.8%1,254人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益695億円761億円+65
売上原価571億円624億円+53
売上総利益124億円137億円+12
販売費及び一般管理費43億円60億円+17
営業利益(売上総利益−販管費)81億円77億円−5
経常利益79億円74億円−5
税引前利益110億円75億円−35
法人所得税35億円24億円−12
当期利益(親会社の所有者に帰属)75億円52億円−23

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物173億円174億円+0
棚卸資産3億円3億円+0
流動資産198億円199億円+1
有形固定資産517億円600億円+83
のれん6億円6億円−1
非流動資産(固定資産)602億円690億円+88
資産合計800億円890億円+90
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)247億円283億円+36
流動負債138億円153億円+16
非流動負債(固定負債)283億円320億円+37
負債合計421億円473億円+52
親会社の所有者に帰属する持分373億円409億円+36
資本合計(純資産)379億円416億円+37
ジェイ・エス・ビー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成20%67%12%現金及び現金同等物174億円(20%)棚卸資産3億円(0%)有形固定資産600億円(67%)のれん6億円(1%)その他の資産108億円(12%)ジェイ・エス・ビー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成20%67%現金及び現金同等物174億円(20%)棚卸資産3億円(0%)有形固定資産600億円(67%)のれん6億円(1%)その他の資産108億円(12%)
資産合計を100とした構成。
ジェイ・エス・ビー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成32%21%46%社債及び借入金284億円(32%)その他の負債190億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分409億円(46%)非支配持分7億円(1%)ジェイ・エス・ビー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成32%21%46%社債及び借入金284億円(32%)その他の負債190億円(21%)親会社の所有者に帰属する…409億円(46%)非支配持分7億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー82億円68億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー27億円25億円−2
減価償却費17億円19億円+3
有形固定資産の取得による支出-92億円-105億円−13
配当金の支払額-7億円-15億円−9

従業員

連結従業員1,254人
提出会社245人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数12年
平均年間給与523万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,845人、発行済株式は21,954,000株。

ジェイ・エス・ビー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡 靖子34%日本マスタートラスト信託銀行8.1%UH Partners 2投7.5%光通信KK投資事業有限責任組5.8%OMインベストメント㈱5.4%㈱UH Partners 33.9%㈱日本カストディ銀行(信託口2.7%GOVERNMENT OF 2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェイ・エス・ビー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡 靖子34%日本マスター…8.1%UH Partners …7.5%光通信KK投資…5.8%OMインベスト…5.4%㈱UH Partner…3.9%㈱日本カスト…2.7%GOVERNMENT OF 2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岡 靖子34.0%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.1%
3UH Partners 2投資事業有限責任組合7.5%
4光通信KK投資事業有限責任組合5.8%
5OMインベストメント㈱5.4%
6㈱UH Partners 33.9%
7㈱日本カストディ銀行(信託口)2.7%
8GOVERNMENT OF NORWAY2.6%
9㈱シティビルサービス1.9%
10BBH FOR BBHTSIL NEUBERGER BERMAN INVESTMENT FUNDS PLC-NEUBERGER BERMAN JAPAN EQUITY ENGAGEMENT FUND1.7%
ジェイ・エス・ビー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元27134%31459%27775%131313%金融機関27134%金融商品取引業者1817%その他の法人31459%外国法人等27775%個人その他131313%ジェイ・エス・ビー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元131313%金融機関27134%金融商品取引業者1817%その他の法人31459%外国法人等27775%個人その他131313%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期231.21円40円10%19.0%10.0倍
2019年10月期121.01円55円12%16.8%11.0倍
2020年10月期144.53円34円13%17.3%10.2倍
2021年10月期166.18円35円14%16.1%8.6倍
2022年10月期204.8円44円13%17.2%9.4倍
2023年10月期227.41円63円15%16.5%10.1倍
2024年10月期354.76円72円19%21.6%7.7倍
2025年10月期244.4円105円45%13.0%14.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年12月に京都市上京区において設立された㈱京都学生情報センターであり、学生を主な対象とした物件の仲介業を開始したことに始まります。以後、他地域への事業展開を行い、1988年1月に大阪への進出を目的として㈱大阪学生情報センター(
  • 1991年11月㈱ジェイ・エス・ビー大阪へ商号変更)が、1989年3月に首都圏への進出を目的として㈱東学(
  • 1991年11月㈱ジェイ・エス・ビー東京へ商号変更)が設立されました。その後、グループ経営体制を整備するため、1990年7月に㈱ジェイ・エス・ビーを設立し、それまで㈱京都学生情報センターにて行っていた業務全般を引き継ぎ今日に至っております。当社設立以降の事業内容の変遷は以下のとおりであります。年
  • 1990年10月本社を東京都港区浜松町から京都市下京区醍醐町へ移転する。1996年6月本社を京都市下京区醍醐町から京都市下京区因幡堂町へ移転する。
  • 1996年10月東北地方への進出を目的として、㈱ジェイ・エス・ビー東北を設立する。
  • 1996年12月東海地方への進出を目的として、㈱ジェイ・エス・ビー東海を設立する。
  • 1997年10月北海道地方への進出を目的として、㈱ジェイ・エス・ビー北海道を設立する。2002年7月九州地方への進出を目的として、㈱ジェイ・エス・ビー九州を設立する。
  • 2002年12月学生への就職・アルバイト情報の提供を目的として、㈱OVO(現連結子会社)を設立する。2004年3月建物メンテナンス業務・入居者管理業務を目的として、総合管財㈱(現連結子会社)を設立する。2004年6月京都地区での不動産仲介業を目的として、㈱ジェイ・エス・ビー京都を設立する。 中国
  • 2014年10月家賃債務保証サービスの提供を行うため、リビングネットワークサービス㈱(現連結子会社)を設立する。2015年9月組織再編を目的として、㈱ジェイ・エス・ビー東京を存続会社、㈱ジェイ・エス・ビー北海道、㈱ジェイ・エス・ビー東北、㈱ジェイ・エス・ビー東海、㈱ジェイ・エス・ビー京都、㈱ジェ
  • 2016年11月組織再編を目的として、総合管財㈱の営む建設業並びに自転車の販売、レンタル及び整備に関する事業を除く一切の事業を、㈱ジェイ・エス・ビー・ネットワークが承継する吸収分割を行う。2017年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2018年7月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。201
  • 2018年11月組織再編を目的として、㈱グランユニライフケアサービス北日本、㈱グランユニライフケアサービス東京及び㈱グランユニライフケアサービス九州の営むフードサービス事業を㈱ジェイ・エス・ビー・フードサービス(現連結子会社)へ譲渡するとともに、㈱グランユニライフケアサービス東京を解散する。㈱グ
  • 2021年11月㈱東京学生ライフに吸収合併)及び㈱ケイエルディ(2020年7月解散)の株式を取得し、完全子会社化する。2020年7月当社グループ内におけるシナジー及び事業領域拡大を目的として、㈱スタイルガーデン(現連結子会社)の株式を取得し、完全子会社化する。2020年8月当社グループ内における
  • 2023年11月株式会社学生ハウジング(現連結子会社)の株式を取得し完全子会社化。株式会社グランユニライフケアサービスの全株式を株式会社学研ココファンに譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(㈱ジェイ・エス・ビー)、連結子会社9社から構成されており、不動産賃貸管理事業及びその他事業を営んでおります。当社グループは全国的な事業展開を行っており、2025年4月現在の管理戸数は99,300戸、管理棟数は2,711棟となっております。(北海道地区 3,850戸/84棟、東北地区 9,234戸/164棟、首都圏地区 25,891戸/655棟、東海・北信越地区 9,389戸/244棟、京滋地区 17,952戸/689棟、阪神地区 11,031戸/265棟、中国・四国地区 9,540戸/293棟、九州地区 12,413戸/317棟)2025年10月現在の直営店舗数は85店舗となっております。(北海道地区 3店舗、東北地区 3店舗、首都圏地区 19店舗、東海・北信越地区 13店舗、京滋地区 11店舗、阪神地区 8店舗、中国・四国地区 10店舗、九州地区 18店舗)当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)不動産賃貸管理事業当社は、主に学生を対象としたマンション(以下「学生マンション」という。)の企画提案、竣工後の建物の賃貸運営及び管理業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針