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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ロードスターキャピタル(3482)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ロードスターキャピタルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期97億円14億円330億円17.8%48人
2019年12月期151億円21億円443億円17.6%57人
2020年12月期170億円27億円512億円15.0%59人
2021年12月期179億円56億円35億円31.4%570億円18.9%52人
2022年12月期236億円76億円48億円31.9%657億円22.2%64人
2023年12月期287億円83億円49億円28.7%755億円25.1%61人
2024年12月期344億円115億円69億円33.3%1,074億円23.4%62人
2025年12月期446億円134億円80億円30.1%1,241億円26.1%85人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益344億円446億円+102
売上原価211億円292億円+81
売上総利益134億円155億円+21
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)115億円134億円+20
経常利益107億円122億円+15
税引前利益101億円117億円+16
法人所得税32億円37億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)69億円80億円+11

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物127億円146億円+19
流動資産1,059億円1,209億円+150
有形固定資産1億円3億円+1
のれん11億円
非流動資産(固定資産)15億円31億円+17
資産合計1,074億円1,241億円+167
社債及び借入金(流動)17億円5億円−12
社債及び借入金(非流動)525億円585億円+61
流動負債165億円194億円+29
非流動負債(固定負債)653億円717億円+64
負債合計818億円911億円+94
親会社の所有者に帰属する持分251億円325億円+74
資本合計(純資産)256億円329億円+73
ロードスターキャピタル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%87%現金及び現金同等物146億円(12%)有形固定資産3億円(0%)のれん11億円(1%)その他の資産1,082億円(87%)ロードスターキャピタル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成87%現金及び現金同等物146億円(12%)有形固定資産3億円(0%)のれん11億円(1%)その他の資産1,082億円(87%)
資産合計を100とした構成。
ロードスターキャピタル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%26%26%社債及び借入金591億円(48%)その他の負債321億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分325億円(26%)非支配持分4億円(0%)ロードスターキャピタル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%26%26%社債及び借入金591億円(48%)その他の負債321億円(26%)親会社の所有者に帰属する…325億円(26%)非支配持分4億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-187億円-26億円+160
財務活動によるキャッシュ・フロー199億円56億円−142
減価償却費10億円15億円+5
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2
配当金の支払額-9億円-12億円−3

従業員

連結従業員85人
提出会社66人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与1,240万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,567人、発行済株式は21,444,000株。

ロードスターキャピタル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩野 達志20.4%日本マスタートラスト信託銀行8%日本カストディ銀行(信託口)5.8%キャピタルジェネレーション5%Renren Lianhe 3.4%久保 直之2.1%野村信託銀行(投信口)2%楽天証券共有口1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ロードスターキャピタル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩野 達志20.4%日本マスター…8%日本カストデ…5.8%キャピタルジ…5%Renren Lianhe 3.4%久保 直之2.1%野村信託銀行(…2%楽天証券共有口1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岩野 達志20.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.0%
3日本カストディ銀行(信託口)5.8%
4キャピタルジェネレーション5.0%
5Renren Lianhe Holdings(常任代理人 みずほ証券)3.4%
6久保 直之2.1%
7野村信託銀行(投信口)2.0%
8楽天証券共有口1.8%
9成田 洋1.7%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 みずほ証券)1.7%
ロードスターキャピタル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元28594%26001%137157%金融機関28594%金融商品取引業者10498%その他の法人11999%外国法人等26001%個人その他137157%ロードスターキャピタル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元137157%金融機関28594%金融商品取引業者10498%その他の法人11999%外国法人等26001%個人その他137157%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期64.93円9.5円16%26.1%11.6倍
2019年12月期97.42円14.5円16%30.3%11.6倍
2020年12月期152.48円24.5円16%34.8%5.9倍
2021年12月期211.5円32円16%37.5%4.8倍
2022年12月期301.69円50円17%38.2%5.3倍
2023年12月期301.48円52.5円19%29.1%6.8倍
2024年12月期416.73円70円18%31.2%6.0倍
2025年12月期479.56円86円19%27.7%6.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年3月東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社を設立
  • 2012年6月宅地建物取引業免許を取得
  • 2012年9月第二種金融商品取引業、投資助言・代理業登録(※)
  • 2013年12月東京都渋谷区恵比寿(同区内)に本社移転
  • 2014年3月Renren Lianhe Holdingsを引受先とする第三者割当増資を実施
  • 2014年5月不動産特化型のクラウドファンディングサービスの実施のため、当社100%出資子会社としてロードスターファンディング株式会社を設立
  • 2014年9月「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと貸付型クラウドファンディングサービスを開始(国内初の不動産特化型クラウドファンディング)
  • 2015年4月東京都中央区銀座に本社移転
  • 2015年7月ロードスターファンディング株式会社が貸金業登録
  • 2016年5月総合不動産投資顧問業者登録(※)
  • 2017年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2018年1月投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務登録(※)
  • 2018年8月エクイティ型クラウドファンディングサービスを開始
  • 2019年8月東京都中央区銀座(同区内)に本社移転不動産アセットマネジメントビジネスの拡大のため、当社100%出資子会社としてロードスターインベストメンツ株式会社を設立
  • 2021年8月会社分割(吸収分割)によりクラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業をロードスターインベストメンツ株式会社に承継
  • 2022年3月東京証券取引所マザーズから同取引所市場第一部に市場変更
  • 2022年4月東京証券取引所の市場再編によりプライム市場へ移行
  • 2022年11月東京都中央区銀座(同区内)に本社移転
  • 2025年12月Hash DasH Holdings株式会社の完全子会社化により、第一種金融商品取引業の運営体制とブロックチェーン基盤を取得(※)当社の投資助言・代理業、投資運用業、電子申込型電子募集取扱業務及び総合不動産投資顧問業の許認可等については、
  • 2021年8月をもって廃止しております。なお、上記の許認可につき、当社の連結子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が新規に登録をしております。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループの企業集団は、当社及び連結子会社(ロードスターインベストメンツ㈱、ロードスターファンディング㈱、LD1合同会社等及びHash DasH Holdings㈱等)の計15社(うち8社はHIRAMATSU HOTELSの保有・運営に係る連結子会社)で構成されており、オフィスビルへの不動産投資事業を中心に、不動産賃貸事業及びホテル運営事業(以下、不動産投資事業、不動産賃貸事業及びホテル運営事業を合わせて「コーポレートファンディング事業」という。)、不動産アセットマネジメント事業、不動産特化型のクラウドファンディング事業等を展開しております。当社グループは不動産関連事業の単一セグメントであるため、各サービス別に記載をしております。(1) コーポレートファンディング事業① 不動産投資事業コーポレートファンディング事業では、バリューアップ余地のある中規模オフィスビル等を取得し、適正なマネジメントを行うことで付加価値を高めるサービスを行っております。主な投資対象は、東京23区内の数十億円程度の中規模オフィスビル等のうち、稼働率が低い物件、管理が適切に行われていない物件、権利関係が複雑な物件等です。理由としては、当社の強みである不動産投資業界の経験とネットワークを活かして、これらの要因を整理・解決することにより物件本来の適正価格にバリューアップすることができるからです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針