図解経済
決算データデジタルグリッド(350A)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑デジタルグリッド(350A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年7月期

デジタルグリッド(350A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デジタルグリッドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2024年7月期—人
2025年7月期62億円27億円19億円44.6%178億円46.5%79人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益62億円
売上原価16億円
売上総利益46億円
販売費及び一般管理費18億円
営業利益(売上総利益−販管費)27億円
経常利益26億円
税引前利益26億円
法人所得税7億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物47億円
流動資産165億円
有形固定資産1億円
非流動資産(固定資産)13億円
資産合計178億円
社債及び借入金(流動)3億円
社債及び借入金(非流動)10億円
流動負債85億円
非流動負債(固定負債)10億円
負債合計95億円
親会社の所有者に帰属する持分83億円
資本合計(純資産)42億円83億円+41
デジタルグリッド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成26%73%現金及び現金同等物47億円(26%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産131億円(73%)デジタルグリッド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成26%73%現金及び現金同等物47億円(26%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産131億円(73%)
資産合計を100とした構成。
デジタルグリッド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成7%46%46%社債及び借入金13億円(7%)その他の負債83億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分83億円(46%)デジタルグリッド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成46%46%社債及び借入金13億円(7%)その他の負債83億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分83億円(46%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出-1億円

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電力PF事業54億円35億円65.1%40人
再エネPF事業5億円1億円26.7%8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電力PF事業 再エネPF事業

デジタルグリッド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益97%電力PF事業35億円(97%)再エネPF事業1億円(3%)デジタルグリッド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益97%電力PF事業35億円(97%)再エネPF事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員79人
提出会社79人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数3.1年
平均年間給与983万円
デジタルグリッド:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数83%17%電力PF事業40億円(83%)再エネPF事業8億円(17%)デジタルグリッド:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数83%17%電力PF事業40億円(83%)再エネPF事業8億円(17%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,555人、発行済株式は6,457,300株。

デジタルグリッド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東芝12.9%豊田祐介5.2%FD5.2%WIL FUND Ⅱ,L.P5.2%合同会社OTS3.9%東急不動産3.9%フーバー・インベストメント3.6%近清拓馬3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デジタルグリッド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東芝12.9%豊田祐介5.2%FD5.2%WIL FUND Ⅱ,…5.2%合同会社OTS3.9%東急不動産3.9%フーバー・イ…3.6%近清拓馬3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東芝12.9%
2豊田祐介5.2%
3FD5.2%
4WIL FUND Ⅱ,L.P.5.2%
5合同会社OTS3.9%
6東急不動産3.9%
7フーバー・インベストメント3.6%
8近清拓馬3.5%
9濱田英之3.4%
10MSIP CLIENT SECURITIES3.0%
デジタルグリッド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元30733%6222%22899%金融機関375%金融商品取引業者4285%その他の法人30733%外国法人等6222%個人その他22899%デジタルグリッド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元30733%22899%金融機関375%金融商品取引業者4285%その他の法人30733%外国法人等6222%個人その他22899%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2024年7月期
2025年7月期308.73円22.6%33.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年10月に設立いたしました。 発電量が不安定であるなどの課題を抱える再生可能エネルギーを「使いこなす」ための取り組みを行う中、2018年に環境省からの委託を受けてP2P電力取引※1の実証事業を開始いたしました。当社は、本実証事業を通して行った様々な仮説検証を踏まえ、2020年2月に発電家
  • 2017年10月デジタルグリッドプラットフォーム㈱(現当社、資本金3百万円)を東京都千代田区に設立
  • 2017年12月デジタルグリッド㈱に社名変更2018年4月環境省実証事業にてP2P電力取引実証事業を実施2018年5月環境省実証事業にて「ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2排出削減価値創出モデル事業」を実施
  • 2019年12月DGPを通じて電力取引運営のために必要な許認可(小売電気事業者登録)を経済産業省資源エネルギー庁より取得2020年2月需要家主体で電力取引ができるDGPを商用リリース2020年6月DGPの特許取得(「電力取引システム、電力取引方法および電力取引プログラム」第6782479号)
  • 2020年12月DGPを通じたオフサイトPPAサービスの提供開始2021年4月DGPを通じた自己託送サービスの提供開始
  • 2021年11月非化石証書※4代理調達サービス「エコのはし」をリリース2022年3月東京都千代田区から東京都港区へ本社を移転2022年7月2022年4月の特定卸供給事業者(アグリゲーター)制度開始に伴い、アグリゲーターライセンス※5を取得2022年8月「Green Purchase Agreem
  • 2024年12月蓄電池のアグリゲーションサービス開始2025年4月東京証券取引所グロース市場に株式を上場 ※用語説明項番用語用語説明1P2P電力取引電力の売り手と買い手を直接取引する「Peer to Peer(ピア・ツー・ピア)」を用いた相対取引の仕組みのことです。2オフサイトPPAフィジカルP

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社1社により構成されており、「エネルギー制約のない世界を次世代につなぐ」ことをビジョンとして掲げ、DGPの提供による「電力プラットフォーム事業(以降、「電力PF事業」)」、「再エネプラットフォーム事業(以降、「再エネPF事業」)」、及び調整力事業や脱炭素教育事業の「その他」3セグメントに分類して事業を行っております。 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)DGPについて(a) DGPの概要DGP(登録商標第6568939号)は、発電家と需要家が直接取引可能な電力取引プラットフォームです。DGP上で行われる電力取引は、当社グループが提供する共通の電子契約に基づき締結され、電力取引契約の履行に必要な需給管理(送電業務)はDGPによって提供されます。発電家と需要家は電力取引に必要な専門知識や機能を具備することなく、DGPを介して自由な電力取引が可能となります。このように、自由な電力取引の場を構築することにより、取引参加者に価格発見機能とリスクヘッジ機能を提供しています。価格発見機能とは、電力の売り手の「販売してもよい価格」と買い手の「購入してもよい価格」をすり合わせ、取引可能な価格を見つけることができることを指し、公正な価格形成の機能ともいえます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針