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テルマー湯ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

温浴

この事業は温浴施設、および温浴と宿泊が一体となった施設の運営を担う。子会社のテルマー湯とエレナが、温浴サービスや飲食サービス、マッサージサービス、宿泊サービスを提供する。

  • 温浴施設
  • 宿泊施設
  • 飲食
  • マッサージ

何をしている事業か

㈱テルマー湯が温浴施設を運営し、㈱エレナが温浴施設と宿泊施設が一体となった施設を運営しております。温浴施設では温浴サービス、飲食サービス、マッサージサービスを提供し、宿泊施設では宿泊サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテルマー湯ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱テルマー湯温浴東京都港区100%
㈱エレナ温浴東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は20億円で、会社全体の74.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

テルマー湯ホールディングス・温浴:収益と利益の推移テルマー湯ホールディングス・温浴:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/37億円2023/314億円2024/318億円2025/319億円2026/320億円利益2021/32022/30億円2023/31億円2024/33億円2025/35億円2026/35億円利益5億円テルマー湯ホールディングス・温浴:収益と利益の推移テルマー湯ホールディングス・温浴:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/37億円2023/314億円2024/318億円2025/319億円2026/320億円利益2021/32022/30億円2023/31億円2024/33億円2025/35億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4億円
2022年3月期7億円0億円31億円11人
2023年3月期14億円1億円42億円19人
2024年3月期18億円3億円39億円24人
2025年3月期19億円5億円37億円23人
2026年3月期20億円5億円34億円20人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは中核事業である温浴事業を中心に事業を展開してまいりました。
  • <温浴事業>当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、当連結会計年度の入館者数は前年同期と比べ0.3%減少し、32万2千1百人となりました。
  • その結果、温浴事業の売上高は前年同期に比べ3.6%増加し2,000,451千円、営業利益は前年同期に比べ4.2%増加し493,329千円となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績(a)商品仕入実績セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)温浴38,95198.5食品585,428-合計624,3791,579.4(注)1.上記の金額は、仕入価格によって表示しております。

2025年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは中核事業である温浴事業を中心に事業を展開してまいりました。
  • <温浴事業>当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、開業から9年が経過し設備関連の修繕や備品の買い替え費用が増加いたしました。
  • その結果、温浴事業の売上高は前年同期に比べ4.8%増加し1,931,029千円、営業利益は前年同期に比べ58.1%増加し473,412千円となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績(a)商品仕入実績セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)温浴39,532129.2合計39,532129.2(注)上記の金額は、仕入価格によって表示しております。

2024年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは中核事業である温浴事業を中心に事業を展開してまいりました。
  • <温浴事業>当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、当連結会計年度の入館者数が前連結会計年度と比べ0.2%増加し、32万7千3百人となりました。
  • しかしながら、開業にかかる初期投資費用を計上していることや、客単価が想定よりも低くなったことから、「西麻布店」としては赤字スタートとなりましたが、「新宿店」が好調であったことから、温浴事業全体としては大幅な増収増益となりました。
  • その結果、温浴事業の売上高は1,843,275千円(前連結会計年度比35.2%増)、営業利益は299,380千円(前連結会計年度比138.8%増)となりました。

2023年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは中核事業である温浴事業を中心に事業を展開してまいりました。
  • <温浴事業>当社グループの主力である温浴事業では、連結子会社の株式会社テルマー湯が東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、オープン以来、順調に伸長しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2020年度、2021年度と長期にわたり深刻な影響を受けておりました。
  • しかしながら、2023年1月30日公表のとおり、当社グループは温浴事業の拡大を目指して、2022年9月に埼玉県比企郡滑川町に新たに「グランピング♨テルマー湯 滑川店」をオープンし、当社の連結子会社であった株式会社ハッピーリゾートが運営しておりましたが、オープン以来、入館者数が伸び悩んでおりました。
  • そのため温浴事業としてのグループシナジー効果を検討した結果、効果の発揮に至るまでには一定の時間を要し短期的な収益改善が難しいと判断し、2023年2月に当社が保有する株式会社ハッピーリゾートの全株式を譲渡し、当社の連結子会社から除外しております。

2022年3月期

  • このような経営環境のもと、当社グループは中核事業である温浴事業を中心に事業を展開してまいりました。
  • <温浴事業> 当社グループの主力である温浴事業では、連結子会社の株式会社テルマー湯が東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯」におきまして、2021年4月から9月にかけて東京都の要請に従い、臨時休業と時短営業を繰り返したため通常の24時間営業ができなかったことから業績低迷の要因となりました。
  • また、当社グループではアフターコロナを見据えた温浴事業の拡大を模索してまいりましたが、資金的に目途が立ったことから埼玉県比企郡滑川町に新たな温浴施設の開業を目指して現在準備中であります。
  • 今後は当社グループの主力となっている温浴事業をさらに拡大していく計画であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。