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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アツギ(3529)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アツギの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期240億円6億円578億円84.4%1,694人
2019年3月期219億円-31億円508億円86.4%1,585人
2020年3月期196億円-59億円424億円84.0%1,535人
2021年3月期162億円-26億円-38億円-16.0%443億円76.3%1,479人
2022年3月期215億円-23億円-18億円-10.7%422億円76.1%1,456人
2023年3月期205億円-21億円-12億円-10.4%407億円76.0%1,400人
2024年3月期212億円-4億円13億円-2.0%420億円79.6%1,443人
2025年3月期219億円-9億円-4億円-4.3%409億円77.5%1,273人
2026年3月期215億円-10億円-11億円-4.8%399億円80.2%1,207人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益219億円215億円−4
売上原価149億円148億円−1
売上総利益69億円67億円−3
販売費及び一般管理費79億円77億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-9億円-10億円−1
経常利益-2億円-9億円−7
税引前利益-4億円-11億円−7
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円-11億円−8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物54億円36億円−18
棚卸資産42億円44億円+1
流動資産168億円146億円−23
有形固定資産196億円202億円+6
非流動資産(固定資産)240億円253億円+13
資産合計409億円399億円−10
社債及び借入金(流動)6億円5億円−2
流動負債52億円34億円−18
非流動負債(固定負債)40億円45億円+5
負債合計92億円79億円−13
親会社の所有者に帰属する持分277億円266億円−11
資本合計(純資産)317億円320億円+4
アツギ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%11%51%29%現金及び現金同等物36億円(9%)棚卸資産44億円(11%)有形固定資産202億円(51%)その他の資産117億円(29%)アツギ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%29%現金及び現金同等物36億円(9%)棚卸資産44億円(11%)有形固定資産202億円(51%)その他の資産117億円(29%)
資産合計を100とした構成。
アツギ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%67%14%社債及び借入金5億円(1%)その他の負債74億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分266億円(67%)非支配持分55億円(14%)アツギ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%67%社債及び借入金5億円(1%)その他の負債74億円(19%)親会社の所有者に帰属する…266億円(67%)非支配持分55億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円-4億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-7億円−7
減価償却費7億円6億円−1
有形固定資産の取得による支出-28億円-13億円+15

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
繊維事業202億円−2.3%-15億円-7.4%272億円1,197人
不動産事業7億円+9.4%5億円77.1%106億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):繊維事業 不動産事業

従業員

連結従業員1,207人
提出会社141人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与574万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,320人、発行済株式は17,319,568株。

アツギ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東レ6.4%SG/UCITS V/INV4.6%オンワードホールディングス3.8%STATE STREET B3.2%INTERACTIVE BR2.6%旭化成2.2%BNP PARIBAS SI1.8%江綿1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アツギ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東レ6.4%SG/UCITS V/INV4.6%オンワードホ…3.8%STATE STREET B3.2%INTERACTIVE BR2.6%旭化成2.2%BNP PARIBAS SI1.8%江綿1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東レ6.4%
2SG/UCITS V/INV4.6%
3オンワードホールディングス3.8%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051033.2%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.6%
6旭化成2.2%
7BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAYHIAN PRIVATE LIMITED1.8%
8江綿1.6%
9チャレンジ2号投資事業組合1.6%
10三井住友銀行1.5%
アツギ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元25312%68884%66306%金融機関5202%金融商品取引業者5864%その他の法人25312%外国法人等68884%個人その他66306%アツギ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68884%66306%金融機関5202%金融商品取引業者5864%その他の法人25312%外国法人等68884%個人その他66306%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期35.82円30円85%1.2%33.2倍
2019年3月期-192円30円-6.6%
2020年3月期-370.1円15円-14.9%
2021年3月期-238.72円-11.0%
2022年3月期-114.03円-5.6%
2023年3月期-75.87円-3.9%
2024年3月期83.12円4.1%6.8倍
2025年3月期-23.49円-1.2%
2026年3月期-71.01円-3.6%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年12月創業者である堀禄助が厚木編織株式会社を設立、現在の本社所在地(神奈川県海老名市)で捕鯨用ロープ、撚糸、靴下、メリヤス肌着等の製造販売開始。(当社の設立年月日:
  • 1947年12月資本金195千円)。1952年1月シームレスストッキング及びタイツの製造販売に着手。1960年1月厚木ナイロン工業株式会社に商号変更。1960年9月東京店頭売買承認銘柄として株式公開。1961年5月全国に直販網の確立を目的として、厚木ナイロン商事株式会社を設立、シームレスストッキ
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部発足と同時に同市場承認銘柄となる。
  • 1962年10月東京、大阪、名古屋、各証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所に上場(2013年7月 現物市場統合に伴い大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。1963年8月海外販売を目的として厚木ナイロン香港有限公司(後に厚木香港有限公司へ商号変更、2024年5月清算)を設立
  • 1963年10月東京証券取引所市場第一部信用銘柄となる。1964年4月ファンデーション、ランジェリーの製造販売開始。1966年5月ストッキングの増産のため、アツギむつナイロン株式会社を設立(青森県むつ市)。1968年6月パンティストッキングの製造販売開始。
  • 1968年12月パンティストッキングの増産のため、アツギ白石ナイロン株式会社を設立(宮城県白石市)。1970年6月パンティストッキングの増産のため、アツギ佐世保ナイロン株式会社を設立(長崎県佐世保市)。ソックス類の本格製造販売開始。1971年9月札幌証券取引所に上場。
  • 1972年10月ミサワホーム株式会社と業務提携し、厚木ナイロンミサワホーム株式会社を設立(神奈川県海老名市)。1974年3月メリヤス肌着の本格製造販売開始。1977年6月物流部門を独立させ、アツギ物流株式会社を設立(神奈川県海老名市)。
  • 1977年10月アツギむつナイロン株式会社がアツギ白石ナイロン株式会社を吸収合併し、東北アツギ株式会社に商号変更。1979年3月フルサポーティパンティストッキングの製造販売開始。
  • 1984年11月繊維機械研究開発部門を独立させ、アツギメカトロ株式会社を設立(神奈川県海老名市)。1986年2月本社を東京都中央区から、神奈川県海老名市へ移転。1986年6月厚木ナイロン商事株式会社がアツギ物流株式会社を吸収合併。
  • 1988年12月アツギメカトロ株式会社及び厚木ナイロンミサワホーム株式会社を吸収合併。
  • 1989年10月パンティストッキング等繊維製品の自動販売機による販売を行うため、厚木ナイロンサービス株式会社を設立(神奈川県海老名市)。
  • 1992年10月住宅の建設販売部門をアツギミサワ住宅㈱へ営業譲渡。
  • 1998年11月アツギむつ株式会社及びアツギ白石株式会社を設立。業務請負会社として青森スタッフ株式会社、宮城スタッフ株式会社、神奈川スタッフ株式会社(現連結子会社)、長崎スタッフ株式会社を設立。1999年3月東北アツギ株式会社はアツギむつ株式会社及びアツギ白石株式会社に営業を譲渡し、東北アツギ株
  • 1999年10月厚木ナイロン商事株式会社を吸収合併し、アツギ株式会社に商号変更。2000年9月介護用品の製造販売を目的として、アツギケア株式会社(現連結子会社)を設立。印刷、製袋部門を独立させ、アツギ印刷株式会社を設立。
  • 2000年10月青森スタッフ株式会社はアツギむつ株式会社と、宮城スタッフ株式会社はアツギ白石株式会社と、長崎スタッフ株式会社はアツギ佐世保株式会社(現連結子会社)とそれぞれ合併。
  • 2001年12月中国での靴下製造を目的として煙台厚木華潤靴下有限公司(2022年4月完全子会社化に伴い、煙台厚木針織有限公司へ商号変更)を設立。
  • 2002年10月中国でのインナーウェア製造を目的として、阿姿誼(上海)針織有限公司(2018年2月清算)を設立。2003年3月名古屋、福岡、札幌、各証券取引所の上場廃止。
  • 2003年12月アツギ佐世保株式会社は、繊維製品製造を中止し、物流業務請負会社に業態変更。2004年6月中国の輸出入業務の委託を目的として、阿姿誼(上海)国際貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
  • 2007年10月アツギむつ株式会社がアツギ白石株式会社及びアツギ印刷株式会社を吸収合併し、アツギ東北株式会社(現連結子会社)に商号変更。2008年7月中国での販売を目的として、厚木(上海)時装貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
  • 2021年12月2022年4月 2022年5月中国での靴下製造を目的として、厚木靴下(煙台)有限公司を設立。宮城県白石市で、太陽光発電による売電を開始。株式会社レナウンインクス(現連結子会社)を株式取得により子会社化。煙台厚木華潤靴下有限公司の工場移転を目的として、煙台阿姿誼靴下有限公司(現連結
  • 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
  • 2024年10月煙台阿姿誼靴下有限公司(現連結子会社)が煙台厚木針織有限公司、厚木靴下(煙台)有限公司を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、レッグウェア及びインナーウェア等の製造、仕入、販売を主とし、他に不動産販売、賃貸及び介護用品の仕入、販売、グループホームの運営及び太陽光発電による売電等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針