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決算データ · 試作 · 2025年7月期

JMホールディングス(3539)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JMホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期1,083億円28億円393億円61.0%1,004人
2019年7月期1,133億円28億円444億円58.2%1,157人
2020年7月期1,270億円37億円488億円59.0%1,152人
2021年7月期1,298億円66億円43億円5.1%554億円58.2%1,203人
2022年7月期1,409億円67億円43億円4.7%589億円60.6%1,236人
2023年7月期1,548億円72億円44億円4.7%656億円59.5%1,487人
2024年7月期1,723億円92億円55億円5.3%714億円61.1%1,444人
2025年7月期1,862億円101億円65億円5.4%727億円62.1%1,525人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,723億円1,862億円+139
売上原価1,231億円1,328億円+97
売上総利益492億円534億円+42
販売費及び一般管理費401億円434億円+33
営業利益(売上総利益−販管費)92億円101億円+9
経常利益93億円101億円+8
税引前利益87億円99億円+12
法人所得税32億円34億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)55億円65億円+10

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物224億円183億円−41
棚卸資産76億円98億円+22
流動資産360億円349億円−11
有形固定資産245億円267億円+22
のれん15億円13億円−2
非流動資産(固定資産)354億円378億円+24
資産合計714億円727億円+14
社債及び借入金(流動)38億円36億円−2
社債及び借入金(非流動)36億円33億円−3
流動負債211億円207億円−4
非流動負債(固定負債)65億円67億円+2
負債合計276億円274億円−2
親会社の所有者に帰属する持分433億円450億円+17
資本合計(純資産)438億円454億円+16
JMホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成25%14%37%23%現金及び現金同等物183億円(25%)棚卸資産98億円(14%)有形固定資産267億円(37%)のれん13億円(2%)その他の資産166億円(23%)JMホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成25%37%23%現金及び現金同等物183億円(25%)棚卸資産98億円(14%)有形固定資産267億円(37%)のれん13億円(2%)その他の資産166億円(23%)
資産合計を100とした構成。
JMホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成9%28%62%社債及び借入金69億円(9%)その他の負債205億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分450億円(62%)非支配持分4億円(1%)JMホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成28%62%社債及び借入金69億円(9%)その他の負債205億円(28%)親会社の所有者に帰属する…450億円(62%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー97億円66億円−30
財務活動によるキャッシュ・フロー-22億円-57億円−35
減価償却費22億円25億円+3
有形固定資産の取得による支出-28億円-40億円−12
配当金の支払額-11億円-12億円−1

従業員

連結従業員1,525人
提出会社51人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数6.1年
平均年間給与532万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は32,302人、発行済株式は25,479,500株。

JMホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。境 正博20.1%境 和弘9.7%境 弘治8.7%日本マスタートラスト信託銀行5.8%藤原 ひろみ3.2%㈱ジョイフル本田3.1%JMホールディングス従業員持3%境 和美2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JMホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。境 正博20.1%境 和弘9.7%境 弘治8.7%日本マスター…5.8%藤原 ひろみ3.2%㈱ジョイフル…3.1%JMホールデ…3%境 和美2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1境 正博20.1%
2境 和弘9.7%
3境 弘治8.7%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.8%
5藤原 ひろみ3.2%
6㈱ジョイフル本田3.1%
7JMホールディングス従業員持株会3.0%
8境 和美2.8%
9藤原 克朗1.5%
10BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZAT ION FUND 6200651.1%
JMホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元203246%金融機関18062%金融商品取引業者1345%その他の法人10842%外国法人等21095%個人その他203246%JMホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元203246%金融機関18062%金融商品取引業者1345%その他の法人10842%外国法人等21095%個人その他203246%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期104.11円30円48%12.2%20.3倍
2019年7月期105.59円20円29%11.3%17.1倍
2020年7月期137.09円35円375%13.4%26.7倍
2021年7月期159.28円30円44%13.9%13.1倍
2022年7月期159.9円35円44%12.6%10.1倍
2023年7月期165.56円40円47%11.8%11.7倍
2024年7月期204.86円42円49%13.2%14.1倍
2025年7月期252.05円46円41%14.6%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年12月に茨城県東茨城郡小川町(現 茨城県小美玉市)にカスミ畜産株式会社を設立し、個人事業を法人事業に変更いたしました。そして、1978年8月に卸売店舗を出店するにあたり、株式会社霞ストアーとの混同を避けるため、1978年8月8日、茨城県東茨城郡小川町(現 茨城県小美玉市)に当社を設立す
  • 1983年10月長崎屋勝田店(茨城県ひたちなか市)内に小売店第1号となる勝田店を開設(ひたちなか店開設に伴い1998年1月閉店)
  • 1984年12月惣菜製造販売を目的に茨城県東茨城郡小川町(現 茨城県小美玉市)に株式会社ジャパンデリカを設立1993年4月ジョイフル本田守谷店(茨城県守谷市)内に、ホームセンター1号店である守谷店を開設
  • 1994年10月当社初の単独店であるJバリュー見和店(茨城県水戸市)を開設1997年9月茨城県水戸市 に株式会社カスミ畜産を設立
  • 1997年11月株式会社ジャパンデリカの事業目的を外食事業に業態転換し、「焼肉や漫遊亭」1号店の水戸50号店(茨城県水戸市)を開設2000年4月 株式会社カスミ畜産がジョイフル本田新田店に隣接するショッピングモール(ニコモール)内に新田店(群馬県太田市)を開設2001年4月カスミ畜産株式会社を吸
  • 2001年10月加工物流センターにて ISO9001 を取得2002年3月株式会社カスミ畜産をジャパンミート株式会社に商号変更2003年5月 株式会社黒田青果(本社 茨城県水戸市)を完全子会社とし、青果部門をグループ化すると共に、「パワーマート」の運営を開始2003年7月 株式会社ジャパンデリカ
  • 2003年11月当社及びジャパンミート株式会社にて ISO9001 を取得
  • 2004年12月株式会社兼高(本社 茨城県水戸市)を完全子会社とし、鮮魚部門をグループ化2005年9月株式会社ジャパンミート北海道(本社 茨城県小美玉市)を設立2006年6月株式会社黒田青果及び株式会社兼高にて ISO9001 を取得
  • 2006年10月株式会社そうざい男しゃく(本社 茨城県常陸大宮市)を完全子会社とし、惣菜部門をグループ化2008年4月 株式会社黒田青果を会社分割し、存続会社を株式会社黒田青果、惣菜部門を株式会社美惣(旧 株式会社そうざい男しゃく)に吸収合併2010年8月 株式会社黒田青果を会社分割し、存続会社
  • 2017年11月本社を茨城県土浦市卸町二丁目3番30号に移転2018年7月東京証券取引所市場第一部に指定替え2019年5月株式会社タジマ(本社 埼玉県越谷市)を完全子会社化2019年9月株式会社ジャパンミート分割準備会社(本社 茨城県土浦市)を設立2020年2月 持株会社体制に移行し、当社のスー
  • 2020年12月存続会社を株式会社ジャパンミート(本社 茨城県土浦市)、消滅会社を株式会社パワーマート(本社 茨城県水戸市)とする吸収合併を実施2021年2月株式会社ニコモール(本社 群馬県太田市)を完全子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社10社(株式会社ジャパンミート、株式会社花正、株式会社ジャパンデリカ、AATJ株式会社、株式会社アクティブマーケティングシステム、株式会社タジマ、株式会社ニコモール、有限会社JM青果、株式会社柳田商店、株式会社スーパーみらべる)の計11社で構成されており、スーパーマーケット事業及びその他の事業を行っております。 当社グループは、茨城県を中心に関東近郊においてスーパーマーケット事業等を展開しておりましたが、2013年9月に、東京23区内を中心に業務用スーパーマーケットを展開する株式会社花正の株式を取得し、子会社として傘下に収めたことにより、関東圏において、都心部から郊外に跨る店舗網を有することとなっております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針