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決算データ · 試作 · 2026年5月期

サツドラホールディングス(3544)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サツドラホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期785億円2億円330億円25.3%1,012人
2019年5月期847億円0億円359億円23.1%1,144人
2020年5月期893億円1億円366億円22.4%1,089人
2021年5月期832億円6億円6億円0.8%383億円22.5%1,055人
2022年5月期829億円8億円3億円0.9%414億円21.2%1,067人
2023年5月期875億円3億円1億円0.3%430億円20.3%1,107人
2024年5月期955億円14億円5億円1.4%449億円20.3%1,107人
2025年5月期1,002億円17億円8億円1.7%462億円21.2%1,095人
2026年5月期1,006億円15億円4億円1.5%452億円22.4%1,099人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,002億円1,006億円+4
売上原価746億円745億円−1
売上総利益256億円261億円+5
販売費及び一般管理費239億円247億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)17億円15億円−2
経常利益17億円14億円−3
税引前利益12億円8億円−4
法人所得税5億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円4億円−3

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円15億円−12
流動資産217億円212億円−6
有形固定資産148億円143億円−5
非流動資産(固定資産)245億円240億円−5
資産合計462億円452億円−10
社債及び借入金(非流動)137億円120億円−17
流動負債191億円194億円+3
非流動負債(固定負債)171億円155億円−16
負債合計363億円349億円−13
親会社の所有者に帰属する持分98億円101億円+3
資本合計(純資産)99億円102億円+3
サツドラホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成32%65%現金及び現金同等物15億円(3%)有形固定資産143億円(32%)その他の資産294億円(65%)サツドラホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成32%65%現金及び現金同等物15億円(3%)有形固定資産143億円(32%)その他の資産294億円(65%)
資産合計を100とした構成。
サツドラホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成27%51%22%社債及び借入金120億円(27%)その他の負債229億円(51%)親会社の所有者に帰属する持分101億円(22%)非支配持分2億円(0%)サツドラホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成27%51%22%社債及び借入金120億円(27%)その他の負債229億円(51%)親会社の所有者に帰属する…101億円(22%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円23億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-24億円−14
減価償却費14億円15億円+2
有形固定資産の取得による支出-13億円-18億円−6
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リテール事業985億円+0.1%11億円1.1%411億円1,002人
マーケティング事業21億円+7.2%-0億円-0.5%54億円23人
アセット事業2億円+233.3%2億円80.0%6億円0人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リテール事業 マーケティング事業 アセット事業

サツドラホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益88%13%リテール事業11億円(88%)アセット事業2億円(13%)サツドラホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益88%リテール事業11億円(88%)アセット事業2億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,099人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
サツドラホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数98%リテール事業1,002億円(98%)マーケティング事業23億円(2%)サツドラホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数98%リテール事業1,002億円(98%)マーケティング事業23億円(2%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,591人、発行済株式は14,236,564株。

サツドラホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トミーコーポレーション35.8%三原色7.3%廣岡 聖司4.8%米原 まき3.5%青空商事2.2%SDS従業員持株会1.8%PALTAC1.3%BNP PARIBAS NE0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サツドラホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トミーコーポ…35.8%三原色7.3%廣岡 聖司4.8%米原 まき3.5%青空商事2.2%SDS従業員…1.8%PALTAC1.3%BNP PAR…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トミーコーポレーション35.8%
2三原色7.3%
3廣岡 聖司4.8%
4米原 まき3.5%
5青空商事2.2%
6SDS従業員持株会1.8%
7PALTAC1.3%
8BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT0.7%
9商工組合中央金庫0.7%
10高田 隆右0.6%
サツドラホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元68441%69511%金融機関1260%金融商品取引業者123%その他の法人68441%外国法人等2948%個人その他69511%サツドラホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元68441%69511%金融機関1260%金融商品取引業者123%その他の法人68441%外国法人等2948%個人その他69511%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期10.86円28円602%1.8%70.3倍
2019年5月期2.13円28円83%0.4%292.3倍
2020年5月期8.4円28円99%1.4%80.6倍
2021年5月期41.7円28円84%6.8%17.4倍
2022年5月期22.98円9.34円82%3.6%28.0倍
2023年5月期6.33円10円96%1.0%129.2倍
2024年5月期34.07円10円104%5.3%25.5倍
2025年5月期55.54円10円88%8.1%15.4倍
2026年5月期31.55円4.4%25.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年12月子会社 株式会社シーラクンス(札幌市北区)を取得2019年2月AI TOKYO LAB株式会社からAWL株式会社へ商号変更2019年9月当社の保有する株式の一部を譲渡し、AWL株式会社を当社の連結子会社から除外 AWL株式会社とAIカメラソリューションサービスの共同開発等の連携を
  • 2020年11月子会社 RxR Innovation Initiative株式会社(札幌市東区)を設立2022年1月 子会社 株式会社Sアセット(札幌市東区)を設立2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2022年10月子会社 株式会社S Ventures(札幌市東区)を設立
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行2024年6月 株式会社サッポロドラッグストアーを存続会社とし、株式会社シーラクンスを吸収合併2024年8月当社の保有する全株式を譲渡し、RxR Innovation Initiative株式会社を当社の連結子会社から除外

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、及び連結子会社7社、並びに関連会社1社の計9社により構成されております。当社グループは、主にドラッグストアと調剤薬局の運営を行うリテール事業と地域マーケティング事業や決済サービス事業等を行うマーケティング事業、不動産の取得や保有、売却及び管理等を行うアセット事業を営んでおります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針