ダイニックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
包材関連事業
この事業は容器密封用のアルミ箔や蓋材、紙管紙器を製造・販売する。エンボス加工や食品鮮度保持剤も手がけている。
- アルミ箔
- 蓋材
- 紙管紙器
- エンボス加工
- 食品鮮度保持剤
何をしている事業か
容器密封用アルミ箔・蓋材、各種紙管紙器、エンボス加工、食品鮮度保持剤
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はダイニックが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 大和紙工㈱ (注)2 | 包材関連事業 | 埼玉県深谷市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は80億円で、会社全体の18.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 63億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 68億円 | 5億円 | 113億円 | 154人 |
| 2023年3月期 | 72億円 | 2億円 | 137億円 | 157人 |
| 2024年3月期 | 72億円 | 2億円 | 118億円 | 161人 |
| 2025年3月期 | 77億円 | 4億円 | 121億円 | 157人 |
| 2026年3月期 | 80億円 | 4億円 | 125億円 | 158人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- c. 包材関連事業食品包材・蓋材は、乳製品や乳酸菌飲料の蓋材は堅調に推移し、前年度比増収となりました。
2025年3月期
- c. 包材関連事業食品包材・蓋材は、国内・海外ともに堅調に推移し、前年度比で増収となりました。
2024年3月期
- c. 包材関連事業食品包材・蓋材は、主に海外向けで乳製品・乳酸菌飲料等の消費が低調で、採算性改善に取り組んできましたが、原材料価格上昇分の販売価格転嫁が遅れたこともあり前年度比で減収減益となりました。
2023年3月期
- c. 包材関連事業食品包材・蓋材は、海外ではコロナ禍での行動制限が緩和されたことによる消費の回復が大きく、国内では食品の在宅消費に加えて外食産業向けも動き出し、前年度比で増収となりました。
- b. 営業利益社会経済活動の正常化が進む中、度重なる原材料及び燃料価格の高騰の影響を販売価格に反映しきれず、住生活環境関連事業及び包材関連事業では大きな減益となりました。
2022年3月期
- c. 包材関連事業食品包材・蓋材は、海外向けで期前半のコロナ影響による消費の落ち込みから回復傾向にあり前年度比で増収となりましたが、アルミ箔や酢酸エチルなどの原材料・燃料価格高騰の影響が大きく前年度比で減益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFSH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3ZT)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQTJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2J1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL5U)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
