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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ジェイドグループ(3558)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェイドグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年2月期67億円-5億円55億円56.2%157人
2020年2月期86億円-3億円49億円62.5%120人
2021年2月期103億円13億円70億円62.2%123人
2022年2月期—人
2023年2月期105億円10億円13億円9.5%100億円58.9%155人
2024年2月期134億円17億円10億円12.6%118億円52.9%163人
2025年2月期192億円15億円6億円8.0%121億円45.2%241人
2026年2月期194億円24億円16億円12.3%156億円48.2%336人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益192億円194億円+2
売上原価41億円43億円+2
売上総利益152億円152億円−0
販売費及び一般管理費136億円128億円−9
営業利益(売上総利益−販管費)15億円24億円+9
経常利益16億円26億円+10
税引前利益11億円26億円+15
法人所得税4億円9億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円16億円+10

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円29億円−1
流動資産81億円105億円+25
有形固定資産6億円16億円+10
のれん8億円7億円−1
非流動資産(固定資産)40億円51億円+10
資産合計121億円156億円+35
社債及び借入金(非流動)7億円4億円−2
流動負債50億円62億円+12
非流動負債(固定負債)7億円8億円+1
負債合計57億円70億円+13
親会社の所有者に帰属する持分55億円75億円+20
資本合計(純資産)64億円86億円+22
ジェイドグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%10%67%現金及び現金同等物29億円(19%)有形固定資産16億円(10%)のれん7億円(4%)その他の資産104億円(67%)ジェイドグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%67%現金及び現金同等物29億円(19%)有形固定資産16億円(10%)のれん7億円(4%)その他の資産104億円(67%)
資産合計を100とした構成。
ジェイドグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成42%48%7%社債及び借入金4億円(3%)その他の負債66億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分75億円(48%)非支配持分10億円(7%)ジェイドグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成42%48%社債及び借入金4億円(3%)その他の負債66億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分75億円(48%)非支配持分10億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円18億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-31億円-5億円+26
減価償却費5億円4億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1

従業員

連結従業員336人
提出会社164人
平均年齢36.94歳
平均勤続年数4.92年
平均年間給与529万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,353人、発行済株式は11,487,360株。

ジェイドグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 裕輔9.8%BBH CO FOR ARC4.8%上田八木短資4.6%吉岡 裕之4.4%時津 昭彦4.2%楽天証券共有口2.9%SHINDO2%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェイドグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 裕輔9.8%BBH CO FOR ARC4.8%上田八木短資4.6%吉岡 裕之4.4%時津 昭彦4.2%楽天証券共有口2.9%SHINDO2%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田中 裕輔9.8%
2BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND4.8%
3上田八木短資4.6%
4吉岡 裕之4.4%
5時津 昭彦4.2%
6楽天証券共有口2.9%
7SHINDO2.0%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.6%
9MSIP CLIENT SECURITIES1.2%
10大和証券1.1%
ジェイドグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元12703%12308%80469%金融機関1027%金融商品取引業者12703%その他の法人8300%外国法人等12308%個人その他80469%ジェイドグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元80469%金融機関1027%金融商品取引業者12703%その他の法人8300%外国法人等12308%個人その他80469%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年2月期-42.41円
2020年2月期-22.83円
2021年2月期110.15円10円9%33.6%18.5倍
2022年2月期
2023年2月期112.17円21.4%8.9倍
2024年2月期91.78円16.6%23.0倍
2025年2月期55.1円9.7%25.1倍
2026年2月期154.62円30円34%24.2%11.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月「送料無料」「返品無料」などを取り入れた「顧客サービス至上主義のECサイト事業」の展開を目的に東京都港区赤坂において、資本金3,800万円で株式会社ジェイドを設立
  • 2010年11月東京都渋谷区恵比寿に本社移転
  • 2010年11月埼玉県三郷市に物流拠点を設立2011年2月2011年8月無料で試着できる、靴の通販サイト「LOCONDO.jp」サービスを開始「LOCONDO.jp」において、バッグの取扱いを開始
  • 2011年11月東京都港区赤坂に本社移転2012年4月東京都江東区潮見に物流拠点を移転2012年7月プラットフォームサービス第一弾として、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの自社公式EC支援「BOEM(Brand's Official E-commerce Management)」を開始2
  • 2013年10月デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジーFast50において、第1位を受賞
  • 2013年12月デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500において、アジア太平洋地域内で第3位を受賞2014年4月アウトレットサイト「LOCOLET」オープン2014年9月東京都江東区南砂に物流拠点「ロコポート」を移転 東京都渋谷区元代々木町に本社移転2015年4月プラットフォームサ
  • 2015年10月「Yahoo!ショッピング(※2)」に「LOCOMALL」を出店2016年3月スマホで使える、当社内製の「WMS(在庫管理システム)」の運用を開始
  • 2016年11月スペイン発のグローバルファストファッションブランド、MANGOとのオンライン(自社公式EC含む)及びリアル店舗における、国内独占フランチャイズ契約を締結2017年1月「LOCONDO.jp」iPhoneアプリ リリース2017年3月東京証券取引所マザーズ市場上場2017年7月リア
  • 2018年10月Misuzu & Co.株式会社を子会社化2019年3月株式会社モバコレを子会社化2019年6月株式会社モバコレを吸収合併2020年3月Misuzu & Co.株式会社を吸収合併2020年4月D2Cブランドの取扱いを開始2020年5月千葉県八千代市に物流拠点「ロコポート」を移転2
  • 2022年10月RBKJ株式会社が、アディダス ジャパン株式会社より日本国内のリーボック事業の一部を譲り受け2023年6月ジェイドグループ株式会社に商号変更2024年1月TCB株式会社の株式取得2024年2月ブランデリ株式会社を子会社化2024年3月マガシーク株式会社を子会社化2024年3月株式
  • 2025年12月株式会社ロイヤル及び株式会社ロイヤルロジスティクスを子会社化※1.楽天株式会社が主な事業主体であるインターネットショッピングモールであります。2.ヤフー株式会社が主な事業主体であるインターネットショッピングモールであります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「HAPPY FOR ALL」という経営理念の下、「自宅で試着、気軽に返品」できる、靴とファッションの通販サイト、「LOCONDO.jp」を軸とする「ECモール事業」、また、ECモール事業で構築したIT・物流インフラ等を共有・活用した「プラットフォーム事業」を運営しております。また、それぞれの事業に関連した、プラットフォーム事業を活用して店舗も含めたブランド運営を行う「ブランド事業」を展開しております。当社グループは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。各サービス区分の主な内容は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針