会社図鑑
ジェイドグループ(3558)
ジェイドグループは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は194億円。
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- 事業
- ECモール事業EC/専門店プラットフォーム事業(ブランドEC運営支援)業務受託プラットフォーム事業(物流受託)倉庫ブランド事業専門店プラットフォーム事業(店舗向けPOS・在庫管理)業界専用ソフト
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:ジェイドグループ 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
「自宅で試着、気軽に返品」できる、靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を軸にECモールを運営する会社だ。「MAGASEEK」「dfashion」「FASHIONWALKER」なども持ち、楽天市場やYahoo!ショッピングにも「LOCOMALL」として出す。即日出荷、送料実質無料、サイズ交換無料、返品送料無料を掲げる。
モールには、ブランドが出店して商品を預け、売れた分の手数料を受け取る受託型と、自ら仕入れて在庫を持ち販売の価格で売る買取型がある。このために作ったECの仕組みと物流の拠点を他のブランドに貸すプラットフォーム事業と、Reebokなどを自社で運営するブランド事業も持つ。全体で単一のセグメントだ。
誰に売る
客は通販サイトで買う人、モールに出店するブランド、自社のECサイトや物流を任せるブランド、店舗の在庫やレジをECとつなぐブランドだ。
業績5年
2026年2月期の売上高は194億円、営業利益は24億円、親会社株主に帰属する当期純利益は16億円。
2023年2月期から2026年2月期までの4期で、売上高は85%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が12.4%、2025年2月期が7.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.4%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社143社の中で上から45番目。中央値は7.4%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上5,774万円は、上から24番目。中央値は2,889万円で、高い方。
売上の大きさは、143社の中で上から46番目。中央値は76億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・ワールドホールディングス・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・ユー・エス・エス・メディアドゥ・ヒューマンホールディングス・カカクコム・スクロール・フルキャストホールディングス・アイスタイル・ライク・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・クリーク・アンド・リバー社・エン・ジャパン・ディップ・アルプス技研・WDBホールディングス・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・平山ホールディングス・タイミー・クイック・エムアップホールディングス・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エスプール・アドベンチャー・エイチーム・クラウドワークス・ギグワークス・キャリアデザインセンター・INEST・ビーグリー・Speee・オールアバウト・パピレス・jig.jp・ぐるなび・くふうカンパニー・ダイブグループ・cotta・くすりの窓口・アルトナー・ビースタイルホールディングス・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ギークリー・ココナラ・イメージ・マジック・ユナイテッド・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・ENECHANGE・メディカルネット・ラクーンHD・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・富士山マガジンサービス・i-plug・スタートライン・リブセンス・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・アルバイトタイムス・オークファン・マクアケ・ROXX・MRT・note・GameWith・グローバルウェイ・ムービン・ギミック・イトクロ・ガイアックス・ジェイテック・リビン・テクノロジーズ・楽待・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・MFS・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・KG情報・ピクスタ・スペースマーケット・リスキル・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・ピーエイ・メディア工房・ブッキングリゾート・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・カラダノート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・リンクバル・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は336人。本社は渋谷区元代々木町30-1。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,774万円になる。
何に左右される
サイトでどれだけ売れたかが手数料と売上の土台になる。自宅で試着して返せる形は返品を生み、その送料と手間が費用に効く。
受託型は手数料、買取型は販売の価格が売上として立つため、どちらの割合が多いかで売上の見え方が変わる。買取型は在庫を自ら抱える。出店するブランドの数と、即日出荷を支える物流の費用も左右する。
この会社の技術
一つのECの仕組みと物流の拠点を、自社のモールと他のブランドの公式サイトと店舗で共有し、在庫を一つにまとめてどこからでも売れるようにする仕組み。
この会社を読む言葉
- EC:インターネットで品を売り買いすること
- 受託型:商品を預かって売り、手数料を受け取る形
- 買取型:商品を仕入れて自分の在庫として売る形
- 3PL:物流の仕事をまとめて引き受けること
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
