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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ピーバンドットコム(3559)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ピーバンドットコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期20億円2億円11億円69.7%18人
2019年3月期21億円2億円14億円74.5%23人
2020年3月期21億円1億円14億円78.0%24人
2021年3月期20億円2億円1億円10.1%15億円77.4%28人
2022年3月期19億円2億円1億円10.4%16億円80.9%28人
2023年3月期20億円2億円1億円8.9%15億円80.6%29人
2024年3月期20億円1億円1億円6.4%16億円80.7%35人
2025年3月期22億円2億円1億円7.3%17億円79.5%40人
2026年3月期23億円2億円1億円8.2%18億円79.0%40人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益22億円23億円+1
売上原価14億円14億円+1
売上総利益8億円9億円+1
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円+0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益2億円2億円+0
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円12億円+1
流動資産15億円16億円+1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)3億円3億円+0
資産合計17億円18億円+1
流動負債3億円4億円+0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計4億円4億円+0
親会社の所有者に帰属する持分14億円14億円+1
資本合計(純資産)14億円14億円+1
ピーバンドットコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成66%33%現金及び現金同等物12億円(66%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(33%)ピーバンドットコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成66%33%現金及び現金同等物12億円(66%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(33%)
資産合計を100とした構成。
ピーバンドットコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%79%その他の負債4億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(79%)ピーバンドットコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%79%その他の負債4億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(79%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-1億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社40人
平均年齢39.96歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与571万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,333人、発行済株式は4,992,406株。

ピーバンドットコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。インフロー33%田坂 正樹9.8%楽天証券1.9%SBI証券1.4%前島 稔1.3%五十畑 輝夫1.3%後藤 康進1.3%村杉 一1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ピーバンドットコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。インフロー33%田坂 正樹9.8%楽天証券1.9%SBI証券1.4%前島 稔1.3%五十畑 輝夫1.3%後藤 康進1.3%村杉 一1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1インフロー33.0%
2田坂 正樹9.8%
3楽天証券1.9%
4SBI証券1.4%
5前島 稔1.3%
6五十畑 輝夫1.3%
7後藤 康進1.3%
8村杉 一1.2%
9土屋 拳1.2%
10石内地所1.1%
ピーバンドットコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16909%29061%金融商品取引業者2631%その他の法人16909%外国法人等1287%個人その他29061%ピーバンドットコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16909%29061%金融商品取引業者2631%その他の法人16909%外国法人等1287%個人その他29061%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期50.55円10円10%32.3%28.7倍
2019年3月期53.42円10円9%25.9%12.5倍
2020年3月期24.98円5円20%10.4%30.2倍
2021年3月期31.89円8円25%12.4%26.0倍
2022年3月期28.97円8円28%11.1%19.5倍
2023年3月期19.52円8円41%7.3%29.3倍
2024年3月期20円8円40%7.4%19.1倍
2025年3月期24.02円10円42%8.4%21.8倍
2026年3月期22.57円10円44%7.5%21.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年10月東商ベンチャーネットビジネスモデル認定2003年4月プリント基板ネット通販サイト「P板.com(ピーバンドットコム)」本販売開始2004年4月無料パターン設計CAD「CADLUS X」ダウンロード開始
  • 2004年10月本社を東京都新宿区二十騎町に移転
  • 2004年11月設計サービス開始
  • 2005年12月実装サービス開始2006年5月本社を東京都新宿区市谷田町に移転
  • 2009年10月電子工作コンテスト初回開催(~2012年まで毎年開催)
  • 2009年12月ISO9001認証取得2010年3月本社を東京都千代田区五番町14番地 国際中正会館に移転2012年6月商号を株式会社ピーバンドットコムに変更2013年7月電子工作コンテスト後継イベント『GUGEN(ぐげん)』開催(年次開催)
  • 2014年10月筐体・パーツ製造サービス開始2016年5月ハーネス加工サービス開始2016年5月プリント基板関連の技術啓蒙サイト「@ele(アットマーク・エレ)」開設2017年3月東京証券取引所市場マザーズに株式を上場2018年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行2019年5月本社
  • 2019年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2020年1月電子機器受託製造サービス「P板.com EMS」開始2022年4月市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2022年11月ISO27001認証取得2023年6月後藤康進が代表取締役社長に就任2023年8月開発・量産支援サービス「S-GOK」始動
  • 2023年10月2024年6月東京証券取引所スタンダード市場へ移行開発・量産支援の「S-GOKコンサル」開始2024年7月デモ機開発サービス「gene」開始2025年3月名古屋証券取引所メイン市場に上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、「アイデアと探究心で、“あたりまえ”を革新する。」というパーパスの下、プリント基板のEコマース「P板.com(ピーバンドットコム)」の運営を中心に事業を行っております。また、「誰もがアイデアさえあれば、モノが具現化できる世界の実現」をビジョンに掲げ、まずはエレクトロニクス・エンジニアの開発プロセスにおける“あたりまえ”を革新することを目指しております。プリント基板は、自動車、テレビ、スマートフォン、医療機器、産業機器、ロボット、IoT機器など、あらゆる“電子機器”に使われる基幹部品です。既存のエレクトロニクス産業の需要に加え、近年では、半導体、自動車・モビリティ、FA・ロボット等の成長分野における研究開発・試作需要の拡大、生成AIを活用した設計・開発支援ニーズの高まり、サプライチェーン再編や製造業の国内回帰に向けた動きなどを背景に、電子機器開発を支援するサービスへの需要は、今後も拡大していくものと考えております。当社は、プリント基板の調達に必要な主要工程である基板設計・製造・部品実装を中心に、電子機器などを収めるケース(筐体:きょうたい)の製造、基板と基板をつなぐハーネス部品の加工、部品実装に必要なメタルマスクの製造、電子部品調達など、周辺サービスの充実を図っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針