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決算データ · 試作 · 2026年2月期

No.1(3562)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、No.1の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期77億円2億円37億円44.3%435人
2019年2月期82億円2億円40億円47.4%432人
2020年2月期88億円3億円39億円51.7%486人
2021年2月期118億円6億円4億円5.2%71億円34.8%562人
2022年2月期139億円9億円5億円6.1%72億円37.6%652人
2023年2月期133億円12億円9億円8.6%79億円44.0%644人
2024年2月期135億円12億円9億円9.1%81億円46.3%649人
2025年2月期142億円10億円6億円7.3%87億円51.2%680人
2026年2月期175億円13億円7億円7.6%140億円31.2%957人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益142億円175億円+33
売上原価77億円87億円+10
売上総利益65億円88億円+23
販売費及び一般管理費54億円75億円+20
営業利益(売上総利益−販管費)10億円13億円+3
経常利益10億円14億円+4
税引前利益10億円13億円+3
法人所得税4億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円31億円+1
棚卸資産1億円4億円+2
流動資産62億円79億円+17
有形固定資産7億円12億円+4
のれん6億円32億円+26
非流動資産(固定資産)25億円61億円+36
資産合計87億円140億円+53
社債及び借入金(流動)3億円15億円+12
社債及び借入金(非流動)7億円29億円+22
流動負債32億円65億円+32
非流動負債(固定負債)10億円32億円+22
負債合計42億円96億円+54
親会社の所有者に帰属する持分44億円44億円−1
資本合計(純資産)45億円44億円−1
No.1:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成22%8%23%44%現金及び現金同等物31億円(22%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産12億円(8%)のれん32億円(23%)その他の資産62億円(44%)No.1:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成22%23%44%現金及び現金同等物31億円(22%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産12億円(8%)のれん32億円(23%)その他の資産62億円(44%)
資産合計を100とした構成。
No.1:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成31%37%31%社債及び借入金44億円(31%)その他の負債53億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(31%)非支配持分1億円(0%)No.1:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成31%37%31%社債及び借入金44億円(31%)その他の負債53億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(31%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円8億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円17億円+21
減価償却費3億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1
配当金の支払額-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員957人
提出会社547人
平均年齢35.1歳
平均勤続年数7.9年
平均年間給与552万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,393人、発行済株式は7,034,700株。

No.1:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。辰巳 崇之16.2%クレディセゾン5.5%No.1従業員持株会3.5%久松 千尋2.6%竹澤 薫1.9%桑島 恭規1.8%NTT・TCリース1.8%楽天証券共有口1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合No.1:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。辰巳 崇之16.2%クレディセゾン5.5%No.1従業員持…3.5%久松 千尋2.6%竹澤 薫1.9%桑島 恭規1.8%NTT・TCリース1.8%楽天証券共有口1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1辰巳 崇之16.2%
2クレディセゾン5.5%
3No.1従業員持株会3.5%
4久松 千尋2.6%
5竹澤 薫1.9%
6桑島 恭規1.8%
7NTT・TCリース1.8%
8楽天証券共有口1.3%
9光通信KK投資事業有限責任組合1.1%
10岩崎 泰次1.1%
No.1:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元61084%金融機関85%金融商品取引業者2313%その他の法人6283%外国法人等441%個人その他61084%No.1:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元61084%金融機関85%金融商品取引業者2313%その他の法人6283%外国法人等441%個人その他61084%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期29.82円13.5%15.4倍
2019年2月期34.9円15円23%12.4%11.1倍
2020年2月期43.24円30円35%13.8%10.8倍
2021年2月期64.24円30円71%18.1%22.5倍
2022年2月期81.23円26円29%20.5%9.9倍
2023年2月期138.68円32円36%29.3%8.8倍
2024年2月期135.77円33円31%24.5%7.1倍
2025年2月期85.84円35円62%14.0%20.1倍
2026年2月期107.36円78円50%16.1%16.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年10月に東京都豊島区において、情報通信機器、OA機器の販売並びに保守サービス会社として設立されました。技術革新が進む中で2001年から2002年にかけて、関東・中部及び関西を中心に4支店を開設し、業容を拡大しました。 株式会社ジェー・ビー・エムは、販売したOA機器のサポートサービスに強
  • 1998年10月東京を中心としたOA機器の販売会社として、東京都豊島区に株式会社ビッグ・ウィンを設立1999年3月横浜市に株式会社ジャパン・ビジネス・マシンを設立2000年2月株式会社ジャパン・ビジネス・マシンの事業を株式会社ビッグ・ウィンに吸収2004年3月販売エリアの統合並びに販売と保守・メ
  • 2010年11月本社を東京都千代田区に移転2011年8月西日本電信電話株式会社と取引を開始、NTT西日本情報機器特約店となる
  • 2011年12月東日本電信電話株式会社と取引を開始、NTT東日本情報機器特約店となる2012年8月自社企画商品のUTM機器、NRシリーズの販売を開始2013年3月Webサイト制作サービス開始2013年5月自社企画商品のUTM機器の問合せ窓口業務を目的として株式会社Club One Systems
  • 2013年12月自社企画商品のUTM機器、WALLIORの販売を開始2014年4月株式会社ウィル・ウエスト、株式会社No.1ウィズを吸収合併2014年9月株式会社キューブエスを子会社化2017年3月東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場2018年1月ISMS一部認証取得201
  • 2020年11月2021年4月連結子会社である株式会社キューブエスは、商号を株式会社オフィスアルファに変更株式会社リライ(現株式会社No.1デジタルソリューション)を子会社化株式会社アレクソンを子会社化ビジネスコンサルタントによるコンサルティングサービス「No.1ビジネスサポート」を提供開始新中
  • 2024年10月株式会社S.I.Tを子会社化2025年3月株式会社オフィスアルファを吸収合併2025年3月株式会社コードを子会社化2025年7月株式会社アイ・ステーション及び株式会社Gloriaを子会社化2025年9月進々堂商光株式会社を子会社化
  • 2025年10月株式会社LGICを子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社11社(株式会社アイ・ステーション、株式会社アイ・ティ・エンジニアリング、株式会社アレクソン、株式会社S.I.T、株式会社LGIC、OZ MODE株式会社、株式会社Club One Systems、株式会社コード、進々堂商光株式会社、株式会社No.1デジタルソリューション、株式会社No.1パートナー)、非連結子会社2社(株式会社Gloria、株式会社エキサイター)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社セゾンビジネスサポート)の計14社で構成されており、情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売及び保守事業、情報通信機器・OA関連商品の販売及び保守事業を主な事業としております。 なお、2026年3月1日付で、当社の連結子会社である株式会社No.1デジタルソリューションを吸収合併しております。 また、当社グループは、単一セグメントであるため、主要な事業の内容別に記載しております。 ① 情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売事業 当社は、株式会社アレクソンを中核として、商品の企画・開発から、設計・製造・販売までグループ内で一貫して行う「製造卸」としての体制を構築しております。 中小企業にもIT化が進みつつある近年、企業を取り囲む環境は大きく変化し、高度化するサイバー攻撃への対応は重要な経営課題となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針