図解経済
決算データFOOD & LIFE COMPANIES(3563)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑FOOD & LIFE COMPANIES(3563) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

FOOD & LIFE COMPANIES(3563)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、FOOD & LIFE COMPANIESの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期1,749億円80億円1,321億円31.5%1,632人
2019年9月期1,991億円100億円1,364億円34.7%2,220人
2020年9月期2,050億円65億円2,373億円21.4%2,863人
2021年9月期2,408億円229億円132億円9.5%2,960億円21.3%4,577人
2022年9月期2,813億円101億円36億円3.6%3,320億円19.3%6,088人
2023年9月期3,018億円110億円81億円3.6%3,516億円20.1%7,134人
2024年9月期3,611億円234億円146億円6.5%3,652億円20.5%8,978人
2025年9月期4,296億円361億円229億円8.4%3,986億円24.0%11,720人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,611億円4,296億円+684
売上原価1,558億円1,846億円+288
売上総利益2,053億円2,450億円+397
販売費及び一般管理費1,799億円2,086億円+288
営業利益234億円361億円+127
税引前利益217億円338億円+121
法人所得税62億円92億円+30
当期利益(親会社の所有者に帰属)146億円229億円+83

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物487億円588億円+101
棚卸資産65億円102億円+37
流動資産747億円884億円+137
有形固定資産1,849億円2,038億円+189
のれん304億円304億円+0
非流動資産(固定資産)2,905億円3,102億円+197
資産合計3,652億円3,986億円+335
社債及び借入金(流動)90億円40億円−50
社債及び借入金(非流動)755億円765億円+10
負債合計2,873億円2,977億円+104
親会社の所有者に帰属する持分766億円979億円+213
資本合計(純資産)778億円1,009億円+231
FOOD & LIFE COMPANIES:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%51%8%24%現金及び現金同等物588億円(15%)棚卸資産102億円(3%)有形固定資産2,038億円(51%)のれん304億円(8%)その他の資産954億円(24%)FOOD & LIFE COMPANIES:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%51%24%現金及び現金同等物588億円(15%)棚卸資産102億円(3%)有形固定資産2,038億円(51%)のれん304億円(8%)その他の資産954億円(24%)
資産合計を100とした構成。
FOOD & LIFE COMPANIES:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成20%54%25%社債及び借入金805億円(20%)その他の負債2,172億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分979億円(25%)非支配持分30億円(1%)FOOD & LIFE COMPANIES:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成20%54%25%社債及び借入金805億円(20%)その他の負債2,172億円(54%)親会社の所有者に帰属する…979億円(25%)非支配持分30億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー563億円644億円+81
投資活動によるキャッシュ・フロー-241億円-254億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-343億円-292億円+51
有形固定資産の取得による支出-195億円-252億円−57
配当金の支払額-26億円-34億円−8

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内スシロー事業2,659億円+11.6%180億円6.8%2,023人
海外スシロー事業1,314億円+42.6%163億円12.4%8,683人
京樽事業235億円−1.9%1億円0.3%447人
国内杉玉事業83億円+20.0%1億円0.7%234人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内スシロー事業 海外スシロー事業 京樽事業 国内杉玉事業

FOOD & LIFE COMPANIES:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益52%47%国内スシロー事業180億円(52%)海外スシロー事業163億円(47%)京樽事業1億円(0%)国内杉玉事業1億円(0%)FOOD & LIFE COMPANIES:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益52%47%国内スシロー事業180億円(52%)海外スシロー事業163億円(47%)京樽事業1億円(0%)国内杉玉事業1億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,720人
提出会社333人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数3.7年
平均年間給与893万円
FOOD & LIFE COMPANIES:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数18%76%国内スシロー事業2,023億円(18%)海外スシロー事業8,683億円(76%)京樽事業447億円(4%)国内杉玉事業234億円(2%)FOOD & LIFE COMPANIES:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数18%76%国内スシロー事業2,023億円(18%)海外スシロー事業8,683億円(76%)京樽事業447億円(4%)国内杉玉事業234億円(2%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は61,805人、発行済株式は116,069,184株。

FOOD & LIFE COMPANIES:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.9%日本カストディ銀行(信託口)5.4%STATE STREET B3.6%全国農業協同組合連合会3.3%HSBC HONG KONG2.8%JPモルガン証券2.1%JP JPMSE LUX R2%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合FOOD & LIFE COMPANIES:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.9%日本カストデ…5.4%STATE STREET B3.6%全国農業協同…3.3%HSBC HONG KONG2.8%JPモルガン証券2.1%JP JPMSE LUX R2%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)14.9%
2日本カストディ銀行(信託口)5.4%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行)3.6%
4全国農業協同組合連合会3.3%
5HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.8%
6JPモルガン証券2.1%
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 三菱UFJ銀行)2.0%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325(常任代理人 みずほ銀行)1.6%
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.5%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.5%
FOOD & LIFE COMPANIES:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元293759%545361%210806%金融機関293759%金融商品取引業者58175%その他の法人51801%外国法人等545361%個人その他210806%FOOD & LIFE COMPANIES:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元545361%金融機関293759%金融商品取引業者58175%その他の法人51801%外国法人等545361%個人その他210806%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期69.23円85円81%21.9%24.3倍
2019年9月期85.81円90円45%22.4%21.2倍
2020年9月期55.64円15円13.2%47.6倍
2021年9月期113.61円22.5円43%23.2%45.4倍
2022年9月期31.16円22.5円29%5.7%71.4倍
2023年9月期69.54円22.5円77%11.9%36.1倍
2024年9月期127.46円30円144%20.1%22.6倍
2025年9月期202.71円35円94%26.9%38.2倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年9月期

  • 売上利益純利益売上収益429,574百万円(前連結会計年度比19.0%増)、営業利益36,093百万円(同54.4%増)、税引前利益33,777百万円(同56.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益22,937百万円(同56.7%増)となり、売上・利益ともに連結会計年度として過去最高を更新した
  • 財務総資産は有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比33,441百万円増加し398,596百万円、負債は10,377百万円増加し297,694百万円、資本は配当金の支払3,394百万円減少と当期利益の計上22,937百万円増加により23,064百万円増加し100,902百万円となった
  • セグメント国内スシロー事業は「デジタル・スシロービジョン(デジロー)」の導入が国内123店舗で完了し、売上収益265,903百万円(前連結会計年度比11.6%増)、セグメント利益18,008百万円(同26.7%増)となった
  • セグメント海外スシロー事業は2月にマレーシアで1号店を出店し中国大陸でも店舗数を伸ばした結果、売上収益131,422百万円(前連結会計年度比42.6%増)、セグメント利益16,324百万円(同126.9%増)となった
  • セグメント京樽事業はEC販売の強化・不採算店舗の整理を進め、売上収益23,532百万円(前連結会計年度比1.9%減)、セグメント利益60百万円(前連結会計年度はセグメント損失350百万円)となった
  • セグメント国内杉玉事業は店舗数が95店舗となり、売上収益8,284百万円(前連結会計年度比20.1%増)、セグメント利益64百万円(同51.1%減)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは64,429百万円(前連結会計年度比14.4%増)、投資活動は有形固定資産の取得25,177百万円等により25,436百万円の使用(同5.7%増)、財務活動は社債の償還5,000百万円やリース負債の返済22,117百万円等により29,235百万円の使用(同14.8%減)となり、現金及び現金同等物は10,127百万円増加し58,822百万円となった
  • 全般国内外の店舗数は出店85店・閉店42店の結果、前連結会計年度末の1,155店舗から1,198店舗となった

2024年9月期

  • 売上利益純利益売上収益361,129百万円(前連結会計年度比19.7%増)、営業利益23,384百万円(同112.6%増)、税引前利益21,653百万円(同119.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益14,633百万円(同81.9%増)となり、売上・利益ともに連結会計年度として過去最高を更新した
  • 財務総資産は有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比13,536百万円増加し365,154百万円、負債は8,357百万円増加し287,317百万円、資本は配当金の支払2,603百万円と自己株式の取得7,503百万円の減少を当期利益の計上14,633百万円が上回り5,179百万円増加し77,837百万円となった
  • セグメント国内スシロー事業は「デジタル・スシロービジョン(デジロー)」を新たに16店舗に導入し計19店舗とした結果、売上収益238,173百万円(前連結会計年度比15.7%増)、セグメント利益14,217百万円(同191.3%増)となった
  • セグメント海外スシロー事業は中国大陸で13店舗、台湾8店舗、香港7店舗、タイ9店舗などを出店し、売上収益92,138百万円(前連結会計年度比39.3%増)、セグメント利益7,194百万円(同35.9%増)となった
  • セグメント京樽事業は2023年10月にグループ会社の株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONSと本社機能を統合し、売上収益23,986百万円(前連結会計年度比1.9%減)、セグメント損失350百万円(前連結会計年度はセグメント損失653百万円)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは56,326百万円(前連結会計年度比33.0%増)、投資活動は有形固定資産の取得19,530百万円等により24,066百万円の使用(同34.5%増)、財務活動は社債の償還20,000百万円や自己株式の取得7,504百万円等により34,322百万円の使用(同43.8%増)となり、現金及び現金同等物は2,533百万円減少し48,695百万円となった
  • 全般国内外の店舗数は前連結会計年度末の1,123店舗から1,155店舗となった

2023年9月期

  • 売上利益純利益売上収益301,747百万円(前連結会計年度比7.3%増)、営業利益11,001百万円(同8.7%増)、税引前利益9,864百万円(同30.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益7,899百万円(同119.0%増)となった
  • 財務総資産は新店出店等による有形固定資産の増加14,125百万円等により前連結会計年度末比18,699百万円増加し350,682百万円、負債は社債の一部振替による社債及び借入金の増加19,998百万円等により12,090百万円増加し278,937百万円、資本は配当金の支払2,603百万円減少を当期利益の計上7,899百万円が上回り6,610百万円増加し71,744百万円となった
  • 全般2022年10月1日より国内のスシロー全店で価格の改定を行い、2023年1月にはスシロー店舗の迷惑動画がSNS上で拡散されたことを受け、対象店舗の湯呑の洗浄やしょうゆボトルの入れ替え、全国の郊外型店舗へのアクリル板設置などの対応を実施した
  • セグメント国内スシロー事業は売上収益205,906百万円(前連結会計年度比5.6%減)、セグメント利益4,881百万円(同44.7%減)となった
  • セグメント海外スシロー事業は8月末からのALPS処理水放出に伴う輸入規制や風評被害を受け9月に中国大陸を中心に客数が減少したが、中国大陸で25店舗を含む新規出店を進め、売上収益66,132百万円(前連結会計年度比72.7%増)、セグメント利益5,293百万円(同141.6%増)となった
  • セグメント京樽事業はブランドロゴの刷新や不採算店の閉店を進め、売上収益24,446百万円(前連結会計年度比14.2%増)、セグメント損失653百万円(前連結会計年度はセグメント損失3,023百万円)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは42,360百万円(前連結会計年度比43.5%増)、投資活動は新規出店に伴う有形固定資産の取得15,755百万円等により17,888百万円の使用(同9.0%減)、財務活動はリース負債の返済17,297百万円や長期借入金の返済4,009百万円等により23,876百万円の使用(前連結会計年度は10,539百万円の獲得)となり、現金及び現金同等物は591百万円増加し51,228百万円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月1日付で商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更、さらに2021年4月1日付で商号を株式会社FOOD & LIFE COMPANIESに変更し、現在に至っております。そこで、以下では、株式会社すし太郎の設立から、CEILジャパン株式会社(現株式会社あきんどスシロー)
  • 1984年10月株式会社すし太郎(本社:大阪府豊中市、代表取締役:清水義雄)を設立。店名を「すし太郎」として豊中市に1号店を出店。
  • 1991年10月株式会社すし太郎の出店方針を直営店主体に切り替え、神戸市須磨区落合に往復ベルトコンベア方式の第1号店となる落合店を出店。
  • 1995年12月株式会社すし太郎の加工場を宝塚安倉店隣接地に併設。1996年9月株式会社すし太郎が、1皿100円均一の第1号店となる高司店を兵庫県宝塚市に出店。1999年8月株式会社すし太郎を存続会社とし、株式会社すし太郎(清水義雄氏の実弟である清水豊氏が代表取締役である会社)と合併。
  • 2000年12月商号を株式会社あきんどスシロー(旧株式会社あきんどスシロー)に変更。大阪府摂津市鶴野に本社を移転し、新加工場及び倉庫を本社内に統合併設。2001年9月東京都葛飾区及び福生市に出店し、関東エリアに進出。2002年7月名古屋市熱田区に出店し、中部エリアに進出。2003年9月東京証券取
  • 2003年11月関東エリアの配送業務を外部へ委託。2004年2月本社内の加工場を全面廃止。2005年2月大阪府吹田市に本社機能移転。2006年4月大阪府吹田市に本店登記移転。2006年9月岡山県岡山市に出店し、中国エリアに進出。2007年8月株式会社極洋及びユニゾン・キャピタル・グループと戦略的
  • 2008年11月エーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを完了。(発行済普通株式の65.19%及びすべての新株予約権を保有し、これにより旧株式会社あきんどスシローを子会社化。)2009年2月エーエスホールディングス株式会社を存続会社、旧株式会社あき
  • 2015年10月株式会社あきんどスシローホールディングスの商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更。
  • 2015年10月大阪府吹田市に株式会社スシロークリエイティブダイニングを株式会社あきんどスシローから新設分割により設立。株式会社スシロークリエイティブダイニングが発行する全株式を株式会社あきんどスシローから株式会社スシローグローバルホールディングスに株式譲渡。2016年4月米国で寿司関連の和食レ
  • 2016年10月米国事業を展開するSushiro U.S. Holdings Inc.が運営する2店舗を閉店。2017年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。2017年8月台湾台北市に子会社、Sushiro Taiwan Co., Ltd.を設立。2017年9月株式会社神明、元気寿司株式会社
  • 2018年10月シンガポールに子会社、Sushiro GH Singapore Pte. Ltd.を設立。2019年1月香港に子会社、Sushiro HongKong Limited(現 FOOD & LIFE COMPANIES HONG KONG LIMITED)を設立。2020年2月タイ王
  • 2023年10月中国に孫会社、北京寿司郎餐飲有限公司を設立。2024年4月マレーシアに孫会社、Sushiro Malaysia Sdn. Bhd.を設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社19社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要」に記載しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (国内スシロー事業)子会社である株式会社あきんどスシローが国内において、回転すし店の「スシロー」を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針