会社図鑑
FOOD & LIFE COMPANIES(3563)
スシローは、何で稼いでいる? 2025年9月期の収益は4,296億円。
事業の中身
回転寿司のスシローで国内首位の会社だ。持ち帰り寿司の京樽も持ち、台湾、香港、シンガポール、中国で店を急速に広げ、海外が成長の柱になっている。
注文は席の端末で受け、レーンで席まで届ける。
海外スシロー事業31%
アジアの店。
国内杉玉事業2%
居酒屋。
国内スシロー事業62%
国内の回転寿司の店。最大の柱。
京樽事業5%
持ち帰りの寿司。
その他0%
その他の事業。
誰に売る
客は家族と個人、アジアの個人、京樽の個人、持ち帰りと宅配の個人だ。
業績5年
2025年9月期の収益は4,296億円、営業利益は361億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は229億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、収益は78%増えた。
営業利益率の推移
収益に対する営業利益の割合は、2025年9月期が8.4%、2024年9月期が6.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.4%は、図鑑にある「外食」の会社9社の中で上から2番目。中央値は6.0%で、高い方。
売上の伸び+78%は、上から4番目。中央値は+73%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,666万円は、上から8番目。中央値は6,129万円で、低い方。
売上の大きさは、9社の中で上から3番目。中央値は3,001億円。
比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の収益を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は11,720人。決算期は9月。収益を従業員数で割ると、1人あたり3,666万円になる。
何に左右される
家族の外食と店の数が客数を決め、魚と米の値段がコストに乗る。店の人件費が最大の費用になる。
アジアの新店が成長の柱で、皿の値上げの浸透が利益率を決める。
この会社の技術
注文を席の端末で受け、レーンで席まで直接届けて廃棄を減らす仕組み。
この会社を読む言葉
- 回転寿司:レーンで寿司を回して客が取る店
- 既存店売上:前からある店の売上
- セルフ注文:客が席の端末で注文すること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
- IRBANK FOOD&LIFE COMPANIES 会社業績(決算履歴)
- IRBANK FOOD&LIFE COMPANIES セグメント情報
- IRBANK FOOD&LIFE COMPANIES 企業概要
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上収益、2025年9月期の値。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針