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会社図鑑

ゼンショーホールディングス(7550)

ゼンショーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1.3兆円。

事業の中身

すき家を中心に、はま寿司やココスなど多くの業態を持ち、外食で国内最大の会社だ。食材の調達から加工と物流まで自社で持ち、米国と欧州とアジアの外食を買収して海外を広げている。

スーパーの運営もある。

ゼンショーホールディングス(7550):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上6%14%18%9%25%25%本社・サポート107億円(1%)小売#1770億円(6%)レストラン#21,713億円(14%)グローバル中食2,219億円(18%)グローバルファストフード1,128億円(9%)グローバルはま寿司3,203億円(25%)グローバルすき家3,145億円(25%)その他356億円(3%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
本社・サポート1%

グループの管理。

小売#16%

スーパーの運営。

レストラン#214%

ココスなどのレストラン。

グローバル中食18%

海外の持ち帰りの店。

グローバルファストフード9%

海外のファストフード。

グローバルはま寿司25%

はま寿司の国内と海外の店。

グローバルすき家25%

すき家の国内と海外の店。最大の柱。

その他3%

その他の事業。

誰に売る

客はすき家の個人、はま寿司などの家族と個人、海外の個人、スーパーの客だ。

ゼンショーホールディングス(7550):誰に売るゼンショーホールディングス(7550):誰に売る主な客個人すき家の牛丼最大の柱家族・個人はま寿司とココスなどの店国内海外の個人買収した海外の外食伸びる分野個人スーパーの運営小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は1.3兆円、営業利益は814億円、当期純利益は458億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は92%増えた。

ゼンショーホールディングス(7550):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/36,585億円2023/37,800億円2024/39,658億円2025/31.1兆円2026/31.3兆円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益814億円純利益458億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.4%、2025年3月期が6.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ゼンショーホールディングス(7550):営業利益率の推移ゼンショーホールディングス(7550):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.4%2025年3月期 6.6%−0.2%直近の推移1.4% → 6.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.4%は、図鑑にある「外食」の会社9社の中で上から4番目。中央値は6.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+92%は、上から2番目。中央値は+73%で、高い方。

従業員1人あたりの売上6,129万円は、上から5番目。中央値は6,129万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、9社の中で上から1番目。中央値は3,001億円。

比べた相手は、すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ゼンショーホールディングス(7550):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「外食」の会社9社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.0%低い高い6.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +73%低い高い+92% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,129万円低い高い6,129万円 真ん中あたり売上の大きさ9社の中で中央値 3,001億円低い高い1.3兆円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が4円。

ゼンショーホールディングス(7550):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など3円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は20,626人。本社は東京都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,129万円になる。

ゼンショーホールディングス(7550):会社の大きさゼンショーホールディングス(7550):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,129万円1.3兆円 ÷ 20,626人

何に左右される

外食の景気と値上げが客数と客単価を動かし、米と牛肉の値段がコストに乗る。店の人件費が最大の費用になる。

海外の買収が成長と為替の影響を作り、電気とガスの光熱費が効く。

ゼンショーホールディングス(7550):何に左右されるゼンショーホールディングス(7550):何に左右される効くもの客数と客単価外食の景気と値上げ売上米と牛肉の値段主な食材コスト人件費店の人と時給最大の費用海外の買収米国と欧州とアジアの外食為替も光熱費電気とガスコスト

この会社の技術

食材の調達と加工と配送を自社で持ち、多くの業態に同じ供給網を使う仕組み。

この会社を読む言葉

  • 業態:店の種類。牛丼や寿司など
  • 垂直統合:調達から販売まで自社で持つこと
  • 既存店売上:前からある店の売上

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針