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決算データ · 試作 · 2026年1月期

アセンテック(3565)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アセンテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期55億円3億円22億円63.4%68人
2020年1月期59億円3億円28億円61.4%75人
2021年1月期60億円4億円35億円59.6%80人
2022年1月期65億円7億円5億円11.0%36億円65.6%84人
2023年1月期63億円6億円4億円9.5%39億円67.6%90人
2024年1月期62億円6億円5億円9.8%46億円67.4%92人
2025年1月期146億円9億円9億円6.0%93億円45.1%165人
2026年1月期173億円28億円21億円16.5%353億円17.6%177人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益146億円173億円+27
売上原価129億円132億円+3
売上総利益17億円41億円+24
販売費及び一般管理費8億円12億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)9億円28億円+20
経常利益12億円29億円+17
税引前利益12億円30億円+18
法人所得税4億円9億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円21億円+12

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物60億円126億円+66
流動資産84億円299億円+216
有形固定資産1億円1億円+1
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)10億円53億円+44
資産合計93億円353億円+260
流動負債51億円196億円+146
非流動負債(固定負債)1億円94億円+94
負債合計51億円291億円+240
親会社の所有者に帰属する持分41億円62億円+21
資本合計(純資産)42億円62億円+20
アセンテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成36%64%現金及び現金同等物126億円(36%)有形固定資産1億円(0%)のれん1億円(0%)その他の資産225億円(64%)アセンテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成36%64%現金及び現金同等物126億円(36%)有形固定資産1億円(0%)のれん1億円(0%)その他の資産225億円(64%)
資産合計を100とした構成。
アセンテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成82%18%その他の負債291億円(82%)親会社の所有者に帰属する持分62億円(18%)アセンテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成82%18%その他の負債291億円(82%)親会社の所有者に帰属する持分62億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円66億円+30
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円0億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-1億円-2億円−1

従業員

連結従業員177人
提出会社88人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数8.9年
平均年間給与632万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,218人、発行済株式は14,580,000株。

アセンテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社ルビィ23.3%佐藤 直浩7%日本マスタートラスト信託銀行5.5%松浦 崇5.2%RAYMOND JAMES 4.9%野村證券3.8%ヨシダ トモヒロ3.1%大田 宜明3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アセンテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社ルビィ23.3%佐藤 直浩7%日本マスター…5.5%松浦 崇5.2%RAYMOND JAMES 4.9%野村證券3.8%ヨシダ トモヒロ3.1%大田 宜明3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社ルビィ23.3%
2佐藤 直浩7.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.5%
4松浦 崇5.2%
5RAYMOND JAMES & ASSOCIATES,INC.CLIENTS4.9%
6野村證券3.8%
7ヨシダ トモヒロ3.1%
8大田 宜明3.0%
9永森 信一3.0%
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)3.0%
アセンテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元37998%26397%58597%金融機関11846%金融商品取引業者10851%その他の法人37998%外国法人等26397%個人その他58597%アセンテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元37998%58597%金融機関11846%金融商品取引業者10851%その他の法人37998%外国法人等26397%個人その他58597%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期20.08円14円17%20.6%30.9倍
2020年1月期24.25円7円14%21.0%48.4倍
2021年1月期31.21円3.5円11%22.3%62.6倍
2022年1月期36.93円7円19%22.4%19.0倍
2023年1月期32.9円7円21%17.7%15.3倍
2024年1月期36.21円10円28%15.4%16.1倍
2025年1月期63.82円15円24%23.5%14.1倍
2026年1月期144.09円30円54%39.6%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月「アセンテック株式会社」に社名変更。本店所在地を東京都豊島区南池袋に移転
  • 2012年10月日本セーフネット株式会社(現THALES DIS JAPAN K.K.)とPKIベースUSB認証トークン及びワンタイムパスワード等の認証製品全般に関するリセラー契約を締結2013年3月株式会社ネットワールドと業務提携2013年4月資本金を6,500万円に増資2013年9月Nimb
  • 2014年10月デル株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)とプレミアパートナー契約を締結2015年8月GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)とリセールパートナー契約を締結
  • 2015年11月「Resalio(レサリオ)」シリーズのクラウドクライアントデバイスとして、Resalio Lynx 300、500を発表
  • 2015年12月「Resalio」シリーズの仮想デスクトップサービスとして、GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)のクラウド基盤を活用した「Resalio DaaS(レサリオ・ダース)」のサービス提供を開始2016年3月資本金を7,120万円に増資
  • 2016年10月独自ソリューションである仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の販売提供を開始2017年4月東京証券取引所マザーズ市場へ上場
  • 2017年10月本店所在地を東京都千代田区神田練塀町に移転
  • 2017年10月日本ヒューレット・パッカード株式会社(現日本ヒューレット・パッカード合同会社)と一次店契約を締結2018年8月東京都台東区にインフラソリューションラボ(システム検証センター)を設立2019年1月独自ソリューション RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)利用に適した「リ
  • 2020年12月パルスセキュア社とディストリビュータ契約を締結2021年5月ゼロトラスト・シンクライアント「Resalio Lynx 300」の販売を開始
  • 2021年11月株式会社ニーズウェルと業務提携2022年2月セキュアにリモートアクセスが可能になる「Resalio Connect」の販売を開始2022年3月株式会社アイネスとの業務提携2022年4月東京証券取引所 市場第一部からプライム市場へ移行2023年3月純国産 SaaS セキュリティプラ
  • 2023年10月Forcepoint LLC,と国内ディストリビュータ契約を締結
  • 2023年10月東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ移行2024年2月株式会社ワンズコーポレーションと株式会社エスアイピー 100%子会社化2024年9月Cloud Software Group,Inc.との資本業務提携
  • 2024年11月株式会社CXJを設立2025年9月株式会社ワンズコーポレーションが株式会社エスアイピーを吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 近年、インターネットの普及により、サイバー攻撃等に対するセキュリティ対策が重要になってきていると考えております。当社グループは、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ(注1)ソリューションを中心に事業を展開しております。 事業を展開するうえで、当社グループは、Cloud Software Group,Inc.やAtrust Computer Corporationをはじめとした海外メーカーと1次代理店契約を締結し、商品の輸入・販売・保守を行っております。また、当社グループは、国内のお客様の要望に応え、当社オリジナル製品・サービスを自社ブランド「Resalio(レサリオ)」(注2)として開発・販売しております。 また、特に、仮想デスクトップシステムを提供するうえでは、メーカーの技術認定試験に合格した専門のエンジニアが必要と考えております。当社グループは、プロフェッショナルサービスとしてメーカーの技術認定試験に合格した専門のエンジニアがコンサルティングから保守・運用までの一貫したサービスを提供する体制を構築しております。 さらに、仮想デスクトップを利用する際、お客様がハードウエア、ソフトウエアを購入することなく、月額で利用できるクラウド型の当社オリジナルサービスも提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針