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会社図鑑

アセンテック(3565)

アセンテックは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は173億円。

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事業の分類

事業
仮想デスクトップ事業機械・電子機器卸システム開発クラウドインフラ事業クラウド計算資源コンピューターゼロトラストセキュリティ事業セキュリティ
東証業種
卸売業

分類の根拠:アセンテック 有価証券報告書 2026年1月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報のセキュリティの対策として、仮想デスクトップを中心にした事業を行う会社だ。海外のメーカーと一次の代理店の契約を結び、商品を輸入して売り、保守も行う。自社のブランド「Resalio」の製品とサービスも開発して売る。

メーカーの技術の認定の試験に合格した技術者が、相談から設計・構築、保守・運用までを一貫して受け持つ。機器を買わずに月額で使えるクラウドの形も用意する。販売はシステムインテグレータを通じて使う企業に届ける形が中心だ。仮想デスクトップのほか、性能の高いサーバやストレージを届けるクラウドインフラと、社内と社外の境目を前提にしないゼロトラストのセキュリティの分野を持つ。

誰に売る

客は商品とサービスを仕入れるシステムインテグレータと、その先で仮想デスクトップを使う企業だ。一部の企業には直接届ける。

アセンテック(3565):誰に売るアセンテック(3565):誰に売る主な客システムインテグレータ商品とサービスを仕入れる主な販路利用する企業仮想デスクトップの導入最後の使い手利用する企業設計・構築から保守・運用まで技術のサービス利用する企業月額で使うクラウドの形積み上がる収入アセンテック(3565):誰に売るアセンテック(3565):誰に売る主な客システムインテグレータ商品とサービスを仕入れる主な販路利用する企業仮想デスクトップの導入最後の使い手利用する企業設計・構築から保守・運用まで技術のサービス利用する企業月額で使うクラウドの形積み上がる収入

業績5年

2026年1月期の売上高は173億円、営業利益は28億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円。

2024年1月期から2026年1月期までの3期で、売上高は179%増えた。

アセンテック(3565):業績5年2024年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2024/162億円2025/1146億円2026/1173億円営業利益・純利益2024/12025/12026/1営業利益28億円純利益21億円アセンテック(3565):業績5年2024年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2024/162億円2025/1146億円2026/1173億円営業利益・純利益2024/12025/12026/1営業利益28億円純利益21億円
2024年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が16.2%、2025年1月期が6.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アセンテック(3565):営業利益率の推移アセンテック(3565):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.2%2025年1月期 6.2%+10.0%直近の推移9.7% → 16.2%2024年1月期から2026年1月期の推移アセンテック(3565):営業利益率の推移アセンテック(3565):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.2%2025年1月期 6.2%+10.0%直近の推移9.7% → 16.2%2024年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率16.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の中で上から56番目。中央値は8.4%で、高い方。

従業員1人あたりの売上9,774万円は、上から9番目。中央値は2,088万円で、高い方。

売上の大きさは、316社の中で上から107番目。中央値は89億円。

比べた相手は、ダイワボウホールディングス・大塚商会・野村総研・キヤノンマーケティングジャパン・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・内田洋行・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・都築電気・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・フォーバル・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・扶桑電通・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・図研・DAIKO XTECH・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・プロネクサス・日本システム技術・TAKARA & COMPANY・NCD・ソレキア・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・スターティア・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・鈴与シンワート・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・クレステック・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・No.1・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・ハイパー・トランザクション・メディア・ネットワークス・レカム・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テリロジーHD・シンクレイヤ・パシフィックネット・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・アイフィスジャパン・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ジーデップ・アドバンス・ソフトマックス・神田通信機・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・CGSホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JNグループ・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・RVH・セキュアヴェイル・フツパー・ユビテック・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・トラース・オン・プロダクト・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・ベクターホールディングス・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アセンテック(3565):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 8.4%低い高い16.2% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い9,774万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い173億円 真ん中あたりアセンテック(3565):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年1月期中央値 8.4%低い高い16.2% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い9,774万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い173億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。

アセンテック(3565):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先84円12円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益12円アセンテック(3565):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は177人。本社は千代田区神田練塀町3番地。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,774万円になる。

アセンテック(3565):会社の大きさアセンテック(3565):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,774万円173億円 ÷ 177人アセンテック(3565):会社の大きさアセンテック(3565):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,774万円173億円 ÷ 177人

何に左右される

企業がセキュリティにいくら使うかが需要の土台で、導入の規模と期間が売上の波を作る。認定を受けた技術者の数が、請けられる仕事の量を決める。

海外のメーカーとの代理店の契約の条件と為替が仕入れの原価に効く。社外から社内の環境を使う働き方の広がりが、導入の動きにつながる。

アセンテック(3565):何に左右されるアセンテック(3565):何に左右される効くものセキュリティへの投資企業の対策の予算需要の土台案件の大きさ導入の規模と期間売上の波技術者の数認定を受けた人の確保請けられる量仕入れの条件海外のメーカーとの代理店契約原価為替輸入の支払い仕入れの値段働き方の広がり社外から社内の環境を使う導入の動きアセンテック(3565):何に左右されるアセンテック(3565):何に左右される効くものセキュリティへの投資企業の対策の予算需要の土台案件の大きさ導入の規模と期間売上の波技術者の数認定を受けた人の確保請けられる量仕入れの条件海外のメーカーとの代理店契約原価為替輸入の支払い仕入れの値段働き方の広がり社外から社内の環境を使う導入の動き

この会社の技術

デスクトップの環境をサーバ側に集め、画面の絵だけを手元の端末に送る仕組み。端末にデータが残らないため、なくしても中身が漏れにくい。

この会社を読む言葉

  • 仮想デスクトップ:パソコンの環境をサーバ側に置き、画面だけを手元に送って使う仕組み
  • シンクライアント:記憶する部品を持たず、仮想デスクトップ専用に使う端末
  • ゼロトラスト:社内のネットワークの内側も安全とは決めつけず、そのつど確かめる考え方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針