会社図鑑
システナ(2317)
システナは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は944億円。
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- 事業
- 次世代モビリティ事業システム開発プロジェクトマネジメントデザイン事業システム開発デジタルインテグレーション事業システム開発IT&DXサービス事業IT運用ビジネスソリューション事業機械・電子機器卸
- 関連する産業
- 自動車/移動通信/銀行
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:システナ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
子会社と合わせて、システムに関わる仕事を幅広く引き受ける会社だ。次世代モビリティでは、完成車のメーカーや部品の会社に向けた技術の支援と、移動のサービスを提供する。プロジェクトマネジメントデザインでは、製品や通信の事業者のサービス、Webのサービス、社会の基盤のシステム、IoT、人工知能、ロボットに関わる企画・設計・開発・検証を支える。デジタルインテグレーションでは、生命保険や損害保険や銀行、公共や法人の基幹のシステムを作り、基盤を組み、運用する。
IT&DXサービスでは、システムやネットワークの運用・保守・監視、ヘルプデスクとユーザーの支援、データの入力や大量の出力を預かる。ビジネスソリューションでは、サーバーやパソコンや周辺の機器、ソフトを企業に渡し、基盤の構築や仮想化のサービスを提供する。DX&ストック型ビジネスでは、自社のサービスと、他社のクラウド型のサービスの提供と導入の支援を行う。報告するセグメントの区分は直近の期に変えている。
次世代モビリティ事業8%
(説明はまだない)
プロジェクトマネジメントデザイン事業16%
(説明はまだない)
デジタルインテグレーション事業11%
(説明はまだない)
IT&DXサービス事業24%
(説明はまだない)
ビジネスソリューション事業38%
(説明はまだない)
DX&ストック型ビジネス事業3%
(説明はまだない)
誰に売る
客は完成車のメーカーと部品の会社、通信の事業者、生命保険や損害保険や銀行、公共の機関と法人だ。開発を支える仕事と、日々の運用を預かる仕事の両方がある。米国とベトナムにも子会社を置く。
業績5年
2026年3月期の売上高は944億円、営業利益は154億円、親会社株主に帰属する当期純利益は113億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は45%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16.3%、2025年3月期が14.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率16.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から48番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+45%は、上から112番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,781万円は、上から164番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から16番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。
会社の大きさ
連結の従業員数は5,301人。本社は東京都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,781万円になる。
何に左右される
受けられる仕事の量は技術者の数で決まり、その人たちが現場に入っている割合が売上に直結する。企業がシステムに投資するかどうかで開発の案件の数が動く。
運用や監視やヘルプデスクは預かり続ける形なので収入が積み上がる。機器やソフトを仕入れて渡す部分は、顧客の買い替えの時期で波が出る。自社のクラウドのサービスは月額で積み上がる。
この会社の技術
車に載せるソフトから、金融の基幹のシステム、Webのサービスまで、分野をまたいで設計し、作り、検証する技術。作った後に動かし続ける運用と監視の体制も自社で持つ。
この会社を読む言葉
- 検証:作ったソフトが求め通りに動くかを確かめる仕事
- ITアウトソーシング:システムの運用や事務を、外の会社にまとめて預けること
- ストック型:月額のように、続けて入る収入の形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
