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会社図鑑

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は242億円。

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事業の分類

事業
業務システム受託開発・運用サポートシステム開発組込みシステム開発・検証システム開発サイバーセキュリティ・業務効率化商品セキュリティ中小企業向け経営支援基幹システム(楽一)業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:デジタル・インフォメーション・テクノロジー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

どこの系列にも属さない情報サービスの会社で、ソフトウエア開発事業とシステム販売事業を営む。ソフトウエア開発事業の中では、金融、医薬、通信、流通、運輸、製造、公共など幅広い分野の業務システムを頼まれて作る仕事が中心だ。客の社内の人からの問い合わせに答えるサポートデスクや、サーバーとネットワークの構築と維持も引き受ける。

組込みの分野では、車の機器、携帯の機器、情報家電、通信機器に入るソフトを作る。作った製品の品質と性能を確かめる検証の仕事もあり、専用の機器を使う試験から、北米やアジアや欧州の実際の環境で行う試験までを担う。自社の製品には、ウェブサイトが書き換えられた瞬間に見つけて戻す仕組み、なりすましのメールへの対策、表計算の作業を自動にする仕組み、データを消すソフトなどがある。システム販売事業では、中小企業向けの経営を支える基幹システムを売る。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):事業の中身2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年6月期・セグメント別の売上96%ソフトウエア開発事業233億円(96%)システム販売事業9億円(4%)デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):事業の中身2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年6月期・セグメント別の売上96%ソフトウエア開発事業233億円(96%)システム販売事業9億円(4%)
2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。
ソフトウエア開発事業96%

(説明はまだない)

システム販売事業4%

(説明はまだない)

誰に売る

客は金融や医薬や通信をはじめとする幅広い業界の大手企業と、その情報システム子会社、大手のSI会社だ。組込みでは機器のメーカー、システム販売では中小企業が客になる。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):誰に売るデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):誰に売る主な客各業界の大手企業業務システムの受託開発最大の柱情報システム子会社・大手のSI会社開発の一部を請け負う販路機器のメーカー組み込むソフトの開発と検証エンベデッド中小企業経営を支える基幹システムの販売システム販売デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):誰に売るデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):誰に売る主な客各業界の大手企業業務システムの受託開発最大の柱情報システム子会社・大手のSI会社開発の一部を請け負う販路機器のメーカー組み込むソフトの開発と検証エンベデッド中小企業経営を支える基幹システムの販売システム販売

業績5年

2025年6月期の売上高は242億円、営業利益は30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は22億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は68%増えた。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/6144億円2022/6162億円2023/6181億円2024/6199億円2025/6242億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益30億円純利益22億円デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/6144億円2022/6162億円2023/6181億円2024/6199億円2025/6242億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益30億円純利益22億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が12.4%、2024年6月期が12.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):営業利益率の推移デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.4%2024年6月期 12.1%+0.3%直近の推移11.8% → 12.4%2021年6月期から2025年6月期の推移デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):営業利益率の推移デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.4%2024年6月期 12.1%+0.3%直近の推移11.8% → 12.4%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から77番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+68%は、上から70番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,580万円は、上から192番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から63番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い12.4% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+68% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,580万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い242億円 高い方デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い12.4% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+68% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,580万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い242億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,532人。本社は中央区八丁堀四丁目5番4。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,580万円になる。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):会社の大きさデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,580万円242億円 ÷ 1,532人デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):会社の大きさデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,580万円242億円 ÷ 1,532人

何に左右される

受託する案件の数と、作れる量を決める技術者の数で売上が動く。問い合わせ対応や設備の維持を担う運用サポートは続く収入になる。

車や家電のメーカーが新しい製品を作る動きが、組込みの開発と検証の依頼につながる。自社で作った製品の販売は利益率に効く。社員の人件費と外に頼む外注費が費用の中心だ。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):何に左右されるデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):何に左右される効くもの受託する案件の数業務システムの開発の仕事売上の柱技術者の数作れる量を決める採用と育成運用サポートの契約問い合わせ対応と設備の維持続く収入車や家電の開発の動き組込みの開発と検証の依頼エンベデッド自社製品の販売セキュリティと事務の効率化の製品利益率人件費と外注費社員と外に頼む分費用デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):何に左右されるデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916):何に左右される効くもの受託する案件の数業務システムの開発の仕事売上の柱技術者の数作れる量を決める採用と育成運用サポートの契約問い合わせ対応と設備の維持続く収入車や家電の開発の動き組込みの開発と検証の依頼エンベデッド自社製品の販売セキュリティと事務の効率化の製品利益率人件費と外注費社員と外に頼む分費用

この会社の技術

機器の中で動くソフトは、直した後で配り直すのが難しいので、出す前に確かめる工程が重い。専用の機器で動きと性能を測る試験と、実際の街や電波の中で使ってみる試験の両方を行う。

この会社を読む言葉

  • 受託開発:客から頼まれてシステムやソフトを作る仕事
  • 組込みソフト:車や家電など機械の中のコンピュータで動くソフト
  • 検証:作ったものが決めた通りに動くか、性能が出るかを確かめること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年6月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針