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決算データ · 試作 · 2025年6月期

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デジタル・インフォメーション・テクノロジーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期111億円5億円41億円64.2%921人
2019年6月期124億円7億円47億円63.3%951人
2020年6月期135億円10億円54億円68.2%1,000人
2021年6月期144億円17億円12億円11.9%64億円70.9%1,036人
2022年6月期162億円20億円14億円12.4%77億円72.3%1,194人
2023年6月期182億円20億円15億円11.2%82億円73.5%1,250人
2024年6月期199億円24億円17億円12.2%102億円68.1%1,399人
2025年6月期242億円30億円22億円12.5%113億円71.6%1,532人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益199億円242億円+43
売上原価149億円180億円+31
売上総利益50億円62億円+12
販売費及び一般管理費25億円31億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)24億円30億円+6
経常利益24億円30億円+6
税引前利益24億円30億円+6
法人所得税7億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円22億円+5

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物46億円54億円+7
流動資産85億円95億円+9
有形固定資産2億円2億円−0
のれん8億円7億円−2
非流動資産(固定資産)17億円18億円+1
資産合計102億円113億円+11
流動負債27億円28億円+1
非流動負債(固定負債)5億円3億円−2
負債合計32億円31億円−1
親会社の所有者に帰属する持分69億円78億円+9
資本合計(純資産)71億円82億円+11
デジタル・インフォメーション・テクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成47%6%45%現金及び現金同等物54億円(47%)有形固定資産2億円(2%)のれん7億円(6%)その他の資産51億円(45%)デジタル・インフォメーション・テクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成47%45%現金及び現金同等物54億円(47%)有形固定資産2億円(2%)のれん7億円(6%)その他の資産51億円(45%)
資産合計を100とした構成。
デジタル・インフォメーション・テクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成27%69%その他の負債31億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分78億円(69%)非支配持分4億円(4%)デジタル・インフォメーション・テクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成27%69%その他の負債31億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分78億円(69%)非支配持分4億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円24億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-16億円−8
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-6億円-8億円−2

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソフトウエア開発事業233億円+21.6%29億円12.6%106億円1,419人
システム販売事業9億円+23.0%1億円8.8%7億円48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソフトウエア開発事業 システム販売事業

デジタル・インフォメーション・テクノロジー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益97%ソフトウエア開発事業29億円(97%)システム販売事業1億円(3%)デジタル・インフォメーション・テクノロジー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益97%ソフトウエア開発事業29億円(97%)システム販売事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,532人
提出会社1,240人
平均年齢37.5歳
平均勤続年数9年
平均年間給与567万円
デジタル・インフォメーション・テクノロジー:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数97%ソフトウエア開発事業1,419億円(97%)システム販売事業48億円(3%)デジタル・インフォメーション・テクノロジー:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数97%ソフトウエア開発事業1,419億円(97%)システム販売事業48億円(3%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,239人、発行済株式は15,501,820株。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NIインベストメント13.5%日本マスタートラスト信託銀行10.3%市川 聡7.4%YIインベストメント6.8%FIインベストメント6.4%日本カストディ銀行(信託口)4.2%STATE STREET B3.2%DIT社員持株会3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デジタル・インフォメーション・テクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NIインベス…13.5%日本マスター…10.3%市川 聡7.4%YIインベス…6.8%FIインベス…6.4%日本カストデ…4.2%STATE STREET B3.2%DIT社員持…3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NIインベストメント13.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.3%
3市川 聡7.4%
4YIインベストメント6.8%
5FIインベストメント6.4%
6日本カストディ銀行(信託口)4.2%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050443.2%
8DIT社員持株会3.2%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.2%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.2%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元25180%41059%26570%58823%金融機関25180%金融商品取引業者3286%その他の法人41059%外国法人等26570%個人その他58823%デジタル・インフォメーション・テクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元41059%58823%金融機関25180%金融商品取引業者3286%その他の法人41059%外国法人等26570%個人その他58823%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期34.57円16円31%21.1%31.7倍
2019年6月期48.07円16円35%26.5%37.3倍
2020年6月期64.18円20円34%29.6%22.1倍
2021年6月期78.47円24円32%29.2%24.9倍
2022年6月期94.38円40円43%28.6%14.5倍
2023年6月期95.18円36円41%25.1%16.8倍
2024年6月期112.83円46円41%26.0%16.5倍
2025年6月期147.38円72円52%29.0%16.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年10月東洋テクノ株式会社設立。(注3)1996年2月1997年8月東洋インフォネット株式会社設立。(注4)東洋コンピュータシステム株式会社関西支社開設。1998年8月東洋ユースウエアサービス株式会社設立。(注5) 年月概況2002年1月川崎市川崎区において、株式移転により東洋コンピュー
  • 2002年12月株式交換により、東洋ユースウエアサービス株式会社を完全子会社とする。2005年4月東洋テクノ株式会社がフィッシングメール対策ソリューションとして「APMG(アンチ・フィッシング・メール・ゲートウェイ)」の販売を開始。2006年1月完全子会社である東洋コンピュータシステム株式会社(
  • 2006年10月本店所在地を東京都中央区八丁堀四丁目5番4号に移転。2007年4月財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、プライバシーマーク使用許諾認可。
  • 2008年10月ビジネスインテリジェンスソリューション事業(現xoBlos事業部)を開始。2009年7月ビジネスソリューションカンパニーから関西支社が西日本カンパニー(注10)としてカンパニー化。
  • 2009年10月Excel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos(ゾブロス)」の販売を開始。2010年7月エンベデッドソリューションカンパニーからエンジニアリング事業部がクオリティエンジニアリングカンパニー(注11)としてカンパニー化。2011年1月DIT America,LLC.を米
  • 2013年12月東日本センターを仙台市青葉区に開設。2014年7月Web改ざん瞬間検知・瞬間復旧ソリューション「WebARGUS(ウェブアルゴス)」の販売を開始。2015年6月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2016年5月東京証券取引所市場第二部に市場変更。2017年3月
  • 2023年11月函館分室を北海道函館市に開設。2024年2月 2025年1月株式会社ジャングルを株式譲渡契約により完全子会社化システム・プロダクト株式会社を株式譲渡契約により連結子会社化北斗AIサテライトを北斗市に開設注1:設立時より組込み開発事業を開始。1997年5月東洋コンピュータシステム株

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、独立系の情報サービス企業として当社及び連結子会社6社により構成されており、ソフトウエア開発事業及びシステム販売事業を営んでおります。(1)ソフトウエア開発事業①ビジネスソリューション事業イ.業務システム開発事業 業務システム開発事業は、金融業、医薬業、通信業、流通業、運輸業、製造業、公共等の幅広い各分野において、エンドユーザーや情報システム子会社からの受託開発を中心に行っております。その他、大手SIベンダーからの受託開発も行っております。具体的には各分野で培った技術により、Web系や基幹系、フロント業務からバックオフィス業務、新規システム開発や保守開発を行い、各分野の大手企業との信頼関係を築き上げ、安定した受注を確保しております。ロ.運用サポート事業 運用サポート事業は、顧客の業務システムの運用をサポートする事業であり、顧客の社内ユーザーからの問い合わせに対応するサポートデスク業務、インフラ(サーバ、ネットワーク等)の構築・維持管理運用を行っております。大手顧客の事業ドメインに沿った形での継続的なビジネスであるため、安定した収益を見込むことができております。②エンベデッドソリューション事業イ.組込みシステム開発事業 組込みシステム開発事業は、車載機器、モバイル機器、情報家電機器及び通信機器のソフトウエア開発を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針