システナのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ビジネスソリューション事業
サーバーやパソコン、周辺機器、ソフトウェアなどIT関連商品を企業向けに販売する事業。基盤構築や仮想化などIT機器に関わるサービス提供、RPAやBIツールなどのプロダクト導入サービスも行う。
- IT関連商品販売
- 基盤構築
- RPA
- BIツール導入
何をしている事業か
当社において、サーバー、パソコン、周辺機器、ソフトウェアなどIT関連商品の企業向け販売。基盤構築、仮想化などIT機器に関わるサービスの提供。RPA、BIツール等プロダクト導入サービスの企画・開発・提供を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は356億円で、会社全体の37.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 223億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 223億円 | 14億円 | 73億円 | 237人 |
| 2023年3月期 | 265億円 | 18億円 | 80億円 | 232人 |
| 2024年3月期 | 284億円 | 21億円 | 82億円 | 259人 |
| 2025年3月期 | 297億円 | 23億円 | 104億円 | 293人 |
| 2026年3月期 | 356億円 | 30億円 | 88億円 | 311人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- e.ビジネスソリューション事業2025年10月のWindows 10サポート終了に伴うPCリプレース案件が、第3四半期連結会計期間にかけて集中的に発生し、売上高を大きく押し上げました。
2025年3月期
- e.ビジネスソリューション事業IT関連商品の法人向け販売および外資・中堅企業向けを中心としたシステムインテグレーションを主な業務とする当事業は、円安、原材料や物価の高騰など先行き不透明感はあるものの、DXやAIによる生産性の向上やコスト削減、競争力強化に向けた案件が徐々に活性化しております。
2024年3月期
- ビジネスソリューション事業は、モノありきのビジネスからサービス型ビジネスに注力し、サブスクリプションビジネスとシステム開発+サポート業務を中心としたストック型ビジネスの更なる強化を図りました。
- d.ビジネスソリューション事業IT関連商品の法人向け販売および外資・中堅企業向けを中心としたシステムインテグレーションを主な業務とする当事業は、円安、原材料や物価の高騰など先行き不透明感はあるものの、DXによる生産性の向上やコスト削減、競争力強化に向けた案件が徐々に活性化しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)ソリューションデザイン事業15,285101.9フレームワークデザイン事業4,730111.7ITサービス事業12,620101.1ビジネスソリューション事業1,682134.8合計34,319104.1 (注)1.当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ソリューションデザイン事業20,01387.96,61584.3フレームワークデザイン事業7,053104.43,265104.9ITサービス事業18,370102.66,817104.5ビジネスソリューション事業2,496157.8834165.6合計47,93497.817,53397.4 (注)当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。
2023年3月期
- ビジネスソリューション事業は、モノありきのビジネスではなくサービスビジネスに注力し、サブスクリプションビジネスとシステム開発+サポート業務を中心としたストック型ビジネスの更なる強化を図りました。
- d.ビジネスソリューション事業IT関連商品の法人向け販売および外資・中堅企業向けを中心としたシステムインテグレーションを主な業務とする当事業は、資源高や物価高など先行き不透明感はあるものの、行動制限の緩和からウィズコロナに向けた新たな働き方への取り組み、DXによる生産性の向上やコスト削減、競争力強化に向けた案件も徐々に活性化しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)ソリューションデザイン事業15,004109.4フレームワークデザイン事業4,236117.5ITサービス事業12,479110.5ビジネスソリューション事業1,248156.0合計32,968112.1 (注)1.当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ソリューションデザイン事業22,770106.97,849106.4フレームワークデザイン事業6,755123.33,113126.9ITサービス事業17,900112.16,525109.1ビジネスソリューション事業1,581115.4504108.1合計49,009111.117,992110.5 (注)当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。
2022年3月期
- ビジネスソリューション事業(ソリューション営業から名称変更)は、デジタル化への対応に向けた案件の積極受注および期初に統合したRPAやデータ連携ツールを手掛けるDX推進部との連携強化によるシステム開発案件、保守運用案件の受注に取り組みました。
- 「ソリューションデザイン事業」に区分されていた株式会社ProVisionの事業を「ITサービス事業」に、株式会社IDYの事業を「ビジネスソリューション事業」にそれぞれ区分変更しております。
- また、「フレームワークデザイン事業」に区分されていたRPAなどの新規サービス分野を「ビジネスソリューション事業」に区分変更しております。
- d.ビジネスソリューション事業IT関連商品の法人向け販売および外資・中堅企業向けを中心としたシステムインテグレーションを主な業務とする当事業は、コロナ禍において厳しい環境が続く中、デジタル化への対応に向けた案件が徐々に動き出しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFPF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ4F)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPQJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0S1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD13)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
