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決算データ · 試作 · 2026年3月期

システナ(2317)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、システナの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期543億円35億円284億円59.5%2,793人
2019年3月期597億円46億円339億円59.9%3,027人
2020年3月期646億円55億円360億円63.0%3,281人
2021年3月期609億円80億円50億円13.2%389億円65.9%3,754人
2022年3月期653億円91億円60億円14.0%435億円68.5%4,293人
2023年3月期745億円98億円73億円13.2%489億円69.9%4,832人
2024年3月期769億円97億円72億円12.6%540億円70.5%5,239人
2025年3月期836億円121億円85億円14.4%518億円62.7%5,252人
2026年3月期944億円154億円113億円16.3%611億円64.9%5,301人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益836億円944億円+108
売上原価626億円696億円+70
売上総利益210億円248億円+38
販売費及び一般管理費89億円95億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)121億円154億円+33
経常利益119億円162億円+43
税引前利益119億円162億円+43
法人所得税34億円49億円+15
当期利益(親会社の所有者に帰属)85億円113億円+28

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物219億円274億円+55
流動資産442億円541億円+99
有形固定資産13億円13億円+0
非流動資産(固定資産)76億円70億円−6
資産合計518億円611億円+93
社債及び借入金(流動)16億円16億円+0
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債186億円206億円+20
非流動負債(固定負債)2億円3億円+1
負債合計188億円209億円+21
親会社の所有者に帰属する持分324億円394億円+70
資本合計(純資産)330億円402億円+73
システナ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%53%現金及び現金同等物274億円(45%)有形固定資産13億円(2%)その他の資産324億円(53%)システナ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%53%現金及び現金同等物274億円(45%)有形固定資産13億円(2%)その他の資産324億円(53%)
資産合計を100とした構成。
システナ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%65%社債及び借入金16億円(3%)その他の負債193億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分394億円(65%)非支配持分8億円(1%)システナ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%65%社債及び借入金16億円(3%)その他の負債193億円(32%)親会社の所有者に帰属する…394億円(65%)非支配持分8億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー80億円133億円+53
財務活動によるキャッシュ・フロー-140億円-43億円+97
減価償却費5億円5億円−0
配当金の支払額-41億円-43億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
次世代モビリティ事業76億円+36.6%32億円42.5%9億円423人
プロジェクトマネジメントデザイン事業153億円−2.4%33億円21.8%59億円1,010人
デジタルインテグレーション事業104億円+18.0%25億円23.8%9億円537人
IT&DXサービス事業224億円+7.8%32億円14.1%86億円2,752人
ビジネスソリューション事業356億円+19.4%30億円8.3%88億円311人
DX&ストック型ビジネス事業29億円+4.0%3億円8.7%6億円116人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ビジネスソリューション事業 IT&DXサービス事業 プロジェクトマネジメントデザイン事業 デジタルインテグレーション事業 次世代モビリティ事業 DX&ストック型ビジネス事業

システナ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益21%22%16%20%19%次世代モビリティ事業32億円(21%)プロジェクトマネジメントデザイン事業33億円(22%)デジタルインテグレーション事業25億円(16%)IT&DXサービス事業32億円(20%)ビジネスソリューション事業30億円(19%)DX&ストック型ビジネス事業3億円(2%)システナ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益21%22%16%20%19%次世代モビリティ事業32億円(21%)プロジェクトマネジメントデ…33億円(22%)デジタルインテグレーション…25億円(16%)IT&DXサービス事業32億円(20%)ビジネスソリューション事業30億円(19%)DX&ストック型ビジネス事業3億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,301人
提出会社3,856人
平均年齢31.2歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与519万円
システナ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数8%20%10%53%6%次世代モビリティ事業423億円(8%)プロジェクトマネジメントデザイン事業1,010億円(20%)デジタルインテグレーション事業537億円(10%)IT&DXサービス事業2,752億円(53%)ビジネスソリューション事業311億円(6%)DX&ストック型ビジネス事業116億円(2%)システナ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数20%53%次世代モビリティ事業423億円(8%)プロジェクトマネジメン…1,010億円(20%)デジタルインテグレーショ…537億円(10%)IT&DXサービス事業2,752億円(53%)ビジネスソリューション事業311億円(6%)DX&ストック型ビジネス事業116億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は35,150人、発行済株式は425,880,000株。

システナ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SMSホールディングス有限会29%日本マスタートラスト信託銀行11.3%日本カストディ銀行(信託口)5.4%NORTHERN TRUST3.5%STATE STREET B2.7%システナ社員持株会1.8%BNPPARIBASLUXE1.4%STATE STREET B1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合システナ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SMSホール…29%日本マスター…11.3%日本カストデ…5.4%NORTHERN TRUST3.5%STATE STREET B2.7%システナ社員…1.8%BNPPARIBASLUXE1.4%STATE STREET B1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SMSホールディングス有限会社29.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.3%
3日本カストディ銀行(信託口)5.4%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS3.5%
5STATE STREET BANK AND TRUST CAMPANY 5050012.7%
6システナ社員持株会1.8%
7BNPPARIBASLUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURGFUNDS/UCITSASSETS1.4%
8STATE STREET BANK AND TRUST CAMPANY 5051031.1%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
10三浦 賢治0.8%
システナ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元648758%1103441%857269%1575860%金融機関648758%金融商品取引業者70676%その他の法人1103441%外国法人等857269%個人その他1575860%システナ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1575860%金融機関648758%金融商品取引業者70676%その他の法人1103441%外国法人等857269%個人その他1575860%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期9.08円46円33%22.4%30.2倍
2019年3月期11.75円16円39%24.6%25.6倍
2020年3月期14.05円20円38%25.5%26.1倍
2021年3月期12.84円20円43%20.6%43.1倍
2022年3月期15.47円6円42%21.6%27.9倍
2023年3月期18.89円8円47%22.9%15.4倍
2024年3月期18.67円10円60%20.0%14.6倍
2025年3月期23.17円12円54%24.0%15.6倍
2026年3月期31.65円14円47%31.4%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年11月本社を横浜市神奈川区新浦島町一丁目1番地25に移転2000年9月移動体通信端末向けコンテンツの開発を開始2001年2月品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得2002年2月東京都内の新規顧客増大に伴い、サポート強化を目的とした東京事業所(新宿区)を開設2002年8月株式会
  • 2004年11月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  • 2004年12月関西支社を大阪支社に名称変更2005年6月モバイル・ネットワーク事業の強化拡充のため、株式会社ProVision(現・連結子会社)に出資
  • 2005年10月株式会社東京証券取引所市場第一部へ株式指定替え2006年2月大阪支社を大阪市北区茶屋町19番19号に移転2006年9月北洋情報システム株式会社(現・HISホールディングス株式会社)の株式取得(持分法適用関連会社化)2007年2月カテナ株式会社と資本・業務提携(持分法適用関連会社化
  • 2009年12月カテナ株式会社と合併契約書締結2010年1月決算期を3月31日に変更2010年4月カテナ株式会社を吸収合併、シスプロカテナ株式会社に商号変更2010年7月本社を東京都港区海岸一丁目2番20号に移転、株式会社システナに商号変更
  • 2010年11月スマートフォン向けアバターゲームポータルの企画・運営を事業内容とする株式会社GaYaを設立(連結子会社化)2011年2月アドバンスト・アプリケーション株式会社の保有株式を売却2011年4月情報システム事業の一部を株式会社FBSに譲渡2011年4月子会社の東京都ビジネスサービス株式
  • 2013年10月名古屋市に名古屋営業所を設置
  • 2013年11月Systena America Inc.をカリフォルニア州に設立(連結子会社化)2014年9月Systena Vietnam Co.,Ltd.をハノイ市に設立(連結子会社化)2015年1月ソリューションデザイン本部の分室を国際浜松町ビルに開設2017年1月Systena Amer
  • 2017年11月Systena America Inc.の資本金を1,900万米ドルに増資
  • 2017年12月子会社のSystena America Inc.が、StrongAuth,Inc.(現・StrongKey,Inc.)の株式を取得(持分法適用関連会社化)2018年1月Systena America Inc.とPlasma Business Intelligence,Inc.との
  • 2022年11月京都市に京都イノベーションラボ(現・京都事業所)を設置2024年7月子会社の株式会社ProVisionが、ProVision VN Co.,Ltd.を設立(連結子会社化)2024年9月宇都宮市に北関東事業所を設置
  • 2024年10月豊田市に東海事業所を設置2025年4月株式会社シンクロジックの株式取得(持分法適用関連会社化)2026年2月株式会社シンクロジックの株式追加取得(連結子会社化)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社ならびに連結子会社9社(株式会社ProVision、東京都ビジネスサービス株式会社、株式会社GaYa、株式会社シンクロジック、株式会社IDY、株式会社ティービーエスオペレーション、Systena America Inc.、Systena Vietnam Co.,Ltd.、ProVision VN Co., Ltd.)および持分法適用関連会社3社(HISホールディングス株式会社、StrongKey,Inc.、ONE Tech,Inc.)より構成されており、事業内容は以下のとおりとなっております。 なお、当連結会計年度において、株式会社ミンガルは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。セグメントの名称事業内容次世代モビリティ事業当社において、完成車メーカーやサプライヤー向けを中心に、自動車業界へのエンジニアリングおよびMaaSなどの自社サービスの提供を行っております。プロジェクトマネジメントデザイン事業当社において、各種プロダクト製品、通信事業者サービスの企画・設計・開発・検証支援。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針