会社図鑑
テクマトリックス(3762)
テクマトリックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は717億円。
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- 事業
- 情報基盤事業システム開発アプリケーション・サービス事業(CRM「FastSeries」)業務ソフトアプリケーション・サービス事業(金融機関向けリスク管理システム)業界専用ソフトアプリケーション・サービス事業(校務支援SaaS「ツムギノ」)業界専用ソフト医療システム事業(医療情報クラウド「NOBORI」)業界専用ソフト
- 関連する産業
- 医療施設運営・支援
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:テクマトリックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ITのソフトウェア、ハードウェア、ソリューションを売り、コンサルティングや保守のサービスも提供する会社だ。事業は三つに分かれる。情報基盤事業は、北米を中心に製品やサービスを見極めて仕入れ、仮想化、次世代のネットワーク、サイバーセキュリティ、ストレージといった情報の基盤を作る。売って終わりにせず、導入したあとの保守や運用・監視までを自社のサービスとして引き受ける。マレーシアのサイバーセキュリティの会社を子会社にし、ASEANでの展開も始めた。子会社はネットワークやサーバの運用・監視、技術者の派遣、製品の販売を担う。
アプリケーション・サービス事業は、自社で積み上げた業務の知見を活かしたシステム開発、パッケージ、テストの仕組み、クラウドのサービスだ。問い合わせの履歴と顧客の声をまとめて管理するCRMのシステム、ソフトウェアの品質を保証する道具とエンジニアリング、金融機関のリスク管理に特化したシステム、学校のコミュニケーションと校務を支えるクラウドがある。医療システム事業は、医用画像を預かる医療情報のクラウドと、内視鏡や超音波、病理、心電図の波形といった院内のさまざまな情報を横断して管理する仕組みを医療機関に提供し、遠隔での画像診断の基盤や、医療の被ばく線量を管理する仕組みも扱う。
情報基盤事業72%
セキュリティやネットワークなどの製品を仕入れて納め、保守と運用・監視まで引き受ける区分
アプリケーション・サービス事業14%
(説明はまだない)
医療システム事業14%
医用画像や院内の医療情報を預かり、横断して管理するクラウドを医療機関に提供する区分
誰に売る
客は、情報の基盤を整える一般の企業と、その先へ届ける通信会社や大手のITサービス事業者だ。コンタクトセンターを持つ企業、金融機関、学校、そして医用画像を預ける医療機関も相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上収益は717億円、営業利益は78億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は52億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は96%増えた。
営業利益率の推移
売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.9%、2025年3月期が10.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から103番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+96%は、上から52番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,929万円は、上から25番目。中央値は2,024万円で、高い方。
売上の大きさは、265社の中で上から20番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,825人。本社は港区港南一丁目2番70号。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり3,929万円になる。
何に左右される
仕入れて売る製品の量が売上の大きな部分を作り、納めたあとの保守と運用・監視が続けて入る売上になる。攻撃の手口が高度になるほどセキュリティの需要が動き、AIを使った検知のような仕組みが求められる。
月額で使うクラウドの契約は積み上がる形で入る。医療では、画像を預ける施設の数が区分の大きさを決める。海外から仕入れ、海外にも子会社を持つため、為替も費用と売上に効く。
この会社の技術
サーバやストレージといった資源を、たくさんのものをひとつに見せたり、ひとつをたくさんに見せたりする仮想化の技術。医療では、検査で撮った画像を院外のクラウドに預け、院内のどの端末からでも取り出せるようにする。
この会社を読む言葉
- 情報基盤:会社のシステムが動く土台になるサーバ・ネットワーク・保管の仕組み
- CRM:客とのやり取りを記録して管理し、対応に活かす仕組み
- 医用画像:CTやMRIなどの検査で撮った、体の中の画像
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上収益、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
