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セーレンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エレクトロニクス

電磁波シールド材の製造・販売のほか、人工衛星及び人工衛星部品の製造・販売等を行う事業。セーレン電子やセーレンアドバンストマテリアルズ、蘇州の子会社が担っている。

  • 電磁波シールド材
  • 人工衛星
  • 人工衛星部品

何をしている事業か

エレクトロニクス事業は、当社が、電磁波シールド材の製造・販売の他、人工衛星及び人工衛星部品の製造・販売等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はセーレンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
セーレン電子 株式会社エレクトロニクス福井県 坂井市100%
セーレンアドバンストマテリアルズ株式会社エレクトロニクス福井県 福井市94.9%
世聯電子(蘇州) 有限公司エレクトロニクス中国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は139億円で、会社全体の8.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セーレン・エレクトロニクス:収益と利益の推移セーレン・エレクトロニクス:収益と利益の推移収益2021/397億円2022/3108億円2023/3113億円2024/3100億円2025/3110億円2026/3139億円利益2021/32022/317億円2023/319億円2024/316億円2025/318億円2026/331億円利益31億円セーレン・エレクトロニクス:収益と利益の推移セーレン・エレクトロニクス:収益と利益の推移収益2021/397億円2022/3108億円2023/3113億円2024/3100億円2025/3110億円2026/3139億円利益2021/32022/317億円2023/319億円2024/316億円2025/318億円2026/331億円利益31億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期97億円
2022年3月期108億円17億円157億円372人
2023年3月期113億円19億円150億円353人
2024年3月期100億円16億円136億円346人
2025年3月期110億円18億円147億円353人
2026年3月期139億円31億円143億円381人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (エレクトロニクス事業)ゲーム機やモバイル端末向け商材が順調に推移したほか、人工衛星の売上が寄与したこと等により、単体では増収・増益となりました。
  • 以上により、エレクトロニクス事業全体では増収・増益となりました。

2025年3月期

  • (エレクトロニクス事業)ゲーム機やモバイル端末向け新規商材及び車載モニター用の商材が順調に推移しましたが、人工衛星事業がロケット打ち上げ計画変更に伴う納入延期の影響を受けたことにより、単体では増収・減益となりました。
  • その結果、エレクトロニクス事業全体では増収・増益となりました。

2024年3月期

  • (エレクトロニクス事業)車載モニター用の新規商材が順調に推移したものの、モバイル端末向け商材の売上が減少しました。
  • その他、セーレンKST㈱が客先の在庫調整の影響を受けたことや、中国市況の悪化により世聯電子(蘇州)有限公司で繊維産業向け機械の受注が減少したこと等から、エレクトロニクス事業全体では減収・減益となりました。

2023年3月期

  • (エレクトロニクス事業)上海ロックダウンや中国市場の景況感悪化の影響を受け、スマートフォンやゲーム機関連商材の売上が減少した一方で、タブレット、ヘッドフォン等向け素材の販売が順調に推移しました。

2022年3月期

  • (エレクトロニクス事業)新型コロナウイルス感染症拡大により、一部のエレクトロニクス商品で、客先での販売不振や在庫調整の影響を受けました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。