図解経済
決算データ小松マテーレ(3580)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑小松マテーレ(3580) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

小松マテーレ(3580)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、小松マテーレの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期387億円21億円478億円74.0%1,293人
2019年3月期391億円21億円473億円75.0%1,276人
2020年3月期365億円14億円460億円75.5%1,274人
2021年3月期300億円14億円18億円4.7%456億円79.0%1,082人
2022年3月期315億円16億円22億円5.1%476億円75.0%1,105人
2023年3月期354億円16億円11億円4.5%476億円75.2%1,063人
2024年3月期367億円19億円18億円5.1%500億円75.6%1,117人
2025年3月期395億円22億円29億円5.5%530億円74.6%1,203人
2026年3月期416億円25億円15億円6.0%519億円76.5%1,227人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益395億円416億円+20
売上原価312億円322億円+10
売上総利益84億円94億円+10
販売費及び一般管理費62億円69億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)22億円25億円+3
経常利益28億円32億円+4
税引前利益38億円25億円−13
法人所得税9億円10億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円15億円−14

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物94億円92億円−2
棚卸資産17億円17億円+0
流動資産259億円236億円−22
有形固定資産80億円96億円+16
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)271億円283億円+12
資産合計530億円519億円−11
流動負債92億円85億円−7
非流動負債(固定負債)42億円36億円−6
負債合計133億円121億円−13
親会社の所有者に帰属する持分375億円367億円−8
資本合計(純資産)397億円399億円+2
小松マテーレ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%18%60%現金及び現金同等物92億円(18%)棚卸資産17億円(3%)有形固定資産96億円(18%)のれん2億円(0%)その他の資産312億円(60%)小松マテーレ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%18%60%現金及び現金同等物92億円(18%)棚卸資産17億円(3%)有形固定資産96億円(18%)のれん2億円(0%)その他の資産312億円(60%)
資産合計を100とした構成。
小松マテーレ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%71%6%その他の負債121億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分367億円(71%)非支配持分32億円(6%)小松マテーレ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%71%その他の負債121億円(23%)親会社の所有者に帰属する…367億円(71%)非支配持分32億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー48億円18億円−30
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-28億円−14
減価償却費13億円16億円+2
配当金の支払額-9億円-11億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
繊維事業411億円+5.2%24億円5.9%461億円1,160人
その他の事業25億円+0.4%1億円2.4%70億円67人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):繊維事業 その他の事業

小松マテーレ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%繊維事業24億円(98%)その他の事業1億円(2%)小松マテーレ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%繊維事業24億円(98%)その他の事業1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,227人
提出会社835人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与598万円
小松マテーレ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%5%繊維事業1,160億円(95%)その他の事業67億円(5%)小松マテーレ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%繊維事業1,160億円(95%)その他の事業67億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,057人、発行済株式は39,240,000株。

小松マテーレ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。THE SFP VALUE 10.4%東レ9.8%日本マスタートラスト信託銀行7.6%北國銀行5.2%小松マテーレ松栄会5%日本生命保険相互会社3.4%JP MORGAN CHAS3.3%三谷産業2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合小松マテーレ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。THE SFP VALUE 10.4%東レ9.8%日本マスター…7.6%北國銀行5.2%小松マテーレ…5%日本生命保険…3.4%JP MORGAN CHAS3.3%三谷産業2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.10.4%
2東レ9.8%
3日本マスタートラスト信託銀行7.6%
4北國銀行5.2%
5小松マテーレ松栄会5.0%
6日本生命保険相互会社3.4%
7JP MORGAN CHASE BANK 3856423.3%
8三谷産業2.3%
9第一生命保険2.0%
10三井住友信託銀行1.9%
小松マテーレ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元102446%114811%74676%96059%金融機関102446%金融商品取引業者4050%その他の法人114811%外国法人等74676%個人その他96059%小松マテーレ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元102446%114811%96059%金融機関102446%金融商品取引業者4050%その他の法人114811%外国法人等74676%個人その他96059%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期49.72円14円32%6.2%22.3倍
2019年3月期49.66円14円39%6.0%16.3倍
2020年3月期32.06円15円60%3.9%22.9倍
2021年3月期42.38円16円209%5.1%23.0倍
2022年3月期52.26円18円39%6.1%26.9倍
2023年3月期27.86円20円132%3.1%24.8倍
2024年3月期46.03円22円71%5.0%16.8倍
2025年3月期73.42円25円42%7.6%10.7倍
2026年3月期38.51円27円129%3.8%20.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年10月石川県小松市京町において絹・人絹織物の精練・染色加工を行う小松織物精練染工株式会社(資本金100万円)を設立。
  • 1955年11月大阪出張所開設。
  • 1955年12月丸の内工場(石川県小松市)完成。
  • 1961年10月合繊織物の染色・捺染加工を開始。1962年7月東京出張所開設。
  • 1963年10月社名を小松精練株式会社に変更、本店所在地を石川県小松市小馬出町へ移転。1964年1月第1工場(石川県能美郡根上町)完成。1968年6月第2工場(石川県能美郡根上町)完成。1970年2月福井出張所(福井県福井市)開設。
  • 1970年10月大阪証券取引所市場第二部に上場、合成皮革加工開始。1974年5月第3工場(石川県能美郡根上町)完成。
  • 1974年10月丸の内工場閉鎖。1975年5月本店所在地を石川県能美郡根上町へ移転。
  • 1978年12月東京証券取引所市場第二部に上場。1980年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。1982年6月小松エージェンシー株式会社(現 インターリンク金沢株式会社 連結子会社)を設立。1983年1月ケーエス染色株式会社(現 株式会社コマクソン 連結子会社)を設立。198
  • 1991年10月ファッションセンター及び物流センター完成。1994年1月株式会社ロジックス(現 株式会社コマツインターリンク 連結子会社)の株式100%を取得。1996年4月名古屋営業所開設。2001年1月名古屋営業所閉鎖。2001年5月上海事務所(中国上海市)を開設。2003年9月小松住江テッ
  • 2004年11月大阪証券取引所第一部上場を廃止。2005年2月市町村合併により能美郡根上町から能美市に、石川郡美川町から白山市に住所表示変更。
  • 2006年12月小松住江テック株式会社は200百万円増資(当社が全額引き受け)し、社名を株式会社ケイズテック(現 株式会社コマクソン 連結子会社)に変更。2007年3月美川工場及び株式会社ケイズテックのエネルギーをLNGに転換。2008年4月株式会社ヤマトヤ(現 株式会社コマツインターリンク 連
  • 2008年10月ケーエス染色株式会社は175百万円増資(当社が全額引き受け)。2009年3月当社の本社工場及びケーエス染色株式会社のエネルギーをLNGに転換。 本社棟完成。2009年5月株式会社ケイズテックの株式1,960株を取得し、100%子会社となる。2011年2月株式会社ロジックスは株式会
  • 2015年11月ファブリック・ラボラトリー完成。2017年3月株式会社セイホウ(現 吉田産業株式会社)の株式100%を取得。
  • 2018年10月社名を小松マテーレ株式会社に変更。2020年5月インターリンク金沢株式会社(現 連結子会社)を設立。
  • 2020年10月中国江蘇省蘇州市に小松美特料(蘇州)貿易有限公司(現 連結子会社)を設立。2022年2月吉田産業株式会社(現 連結子会社)の株式80%を取得。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。 年月概要2023年7月株式会社セイホウは吉田産業

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当連結会計年度において、当社及び当社の関係会社が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。当連結会計年度において、新たに設立した小松美特料(蘇州)咨詢有限公司を連結の範囲に含めております。当社グループは当社、子会社8社及び関連会社2社で構成され、「繊維事業」を主な事業として展開しております。当社グループの事業内容、及びセグメントは次のとおりであります。 当 社(※1):合繊ファブリック、薄膜ファブリックの企画・開発・製造及び販売。 連結子会社 小松美特料(蘇州)貿易有限公司(※1):繊維製品、環境関連製品、繊維製品等の製造設備及び部品、染料・薬品の販売。 小松美特料(蘇州)咨詢有限公司(※1):繊維製品の染色後加工における技術指導。 ㈱コマクソン(※1):ナイロン素材の無地・捺染加工、並びに自動車内装表皮材、産業資材用特殊素材の開発生産。 ㈱コマツインターリンク(※2):生機・製品の保管・輸送等の物流、サービス及びその周辺事業。 マテーレトレーディング㈱(※1):繊維製品・環境関連商品の販売。 吉田産業㈱(※1):経編ニット生地及びニット製品の製造販売。 ㈱エヌエスケーエコーマーク(※1):スポーツ及びアパレル衣料のマークのデザイン製作・二次加工。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針