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小松マテーレのセグメント · 試作 · 2026年3月期

繊維事業

この事業は衣料ファブリックや資材ファブリックなどの繊維製品の製造・販売を担う。国内外の子会社を通じて手がけ、吉田産業などのグループ会社も含まれる。

  • 衣料ファブリック
  • 資材ファブリック

何をしている事業か

当社グループは当社、子会社8社及び関連会社2社で構成され、「繊維事業」を主な事業として展開しております。※1・・・繊維事業※2・・・その他の事業 注:インターリンク金沢㈱は、2026年1月1日付でマテーレトレーディング㈱に社名を変更しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は小松マテーレが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
小松美特料(蘇州)貿易有限公司繊維製品製造・販売中国江蘇省蘇州市100%
小松美特料(蘇州)咨詢有限公司繊維製品の染色後加工の技術指導中国江蘇省蘇州市100%
マテーレトレーディング㈱繊維製品販売石川県金沢市100%
吉田産業㈱繊維製品製造・販売福井県鯖江市80%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は411億円で、会社全体の94.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

小松マテーレ・繊維事業:収益と利益の推移小松マテーレ・繊維事業:収益と利益の推移収益2021/3297億円2022/3311億円2023/3350億円2024/3362億円2025/3391億円2026/3411億円利益2021/32022/316億円2023/315億円2024/318億円2025/321億円2026/324億円利益24億円小松マテーレ・繊維事業:収益と利益の推移小松マテーレ・繊維事業:収益と利益の推移収益2021/3297億円2022/3311億円2023/3350億円2024/3362億円2025/3391億円2026/3411億円利益2021/32022/316億円2023/315億円2024/318億円2025/321億円2026/324億円利益24億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期297億円
2022年3月期311億円16億円417億円1,044人
2023年3月期350億円15億円413億円1,006人
2024年3月期362億円18億円435億円1,059人
2025年3月期391億円21億円476億円1,137人
2026年3月期411億円24億円461億円1,160人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (繊維事業) 衣料ファブリック部門に関しては、高感性・高機能素材や環境配慮型商品の提案を国内外の市場に積極的に展開し、拡販を進めてまいりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業35,3703.4その他の事業――合計35,3703.4 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維事業41,1445.72,7323.1その他の事業――――合計41,1445.72,7323.1 (販売実績)当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業41,0635.3その他の事業499△2.3合計41,5635.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • (繊維事業) 衣料ファブリック部門に関しては、市場の要求に応えられる付加価値の高い高感性・高機能素材や、環境配慮商品を国内外の市場に積極的に訴求し、拡大を進めてまいりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業34,2049.0その他の事業――合計34,2049.0 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維事業38,9327.82,651△3.0その他の事業――――合計38,9327.82,651△3.0 (販売実績)当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業39,0157.9その他の事業511△2.2合計39,5267.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • (繊維事業) 衣料ファブリック部門に関しては、市場の要求に応える高感性・高機能素材や、環境配慮型商品を国内外の市場に積極的に訴求し、拡大を進めてまいりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業31,3934.4その他の事業――合計31,3934.4 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維事業36,1272.42,734△0.7その他の事業――――合計36,1272.42,734△0.7 (販売実績)当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業36,1473.4その他の事業52212.7合計36,6703.5 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • このような事業環境のもと、当社グループでは、国内における繊維事業は、衣料ファブリックをはじめとして堅調に推移しました。
  • 国外においても、海外向けの拡販に注力したことにより、特に欧州及び北米向け衣料が伸びを見せ、中東向け民族衣装分野が順調に推移した結果、昨年比で約4割増となり、繊維事業は総じて大幅に伸長いたしました。
  • (繊維事業) 衣料ファブリック部門に関しては、国内外において、高感性・高機能素材、環境配慮型素材の開発と市場導入を進めてまいりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業30,07413.8その他の事業――合計30,07413.8 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (繊維事業) 衣料ファブリック及び資材ファブリックの両部門について、上期におきましては、個人消費の不振を発端とする需要低迷の影響から伸び悩みを見せました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業26,4291.9その他の事業――合計26,4291.9 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)繊維事業31,0636.32,4613.1その他の事業――――合計31,0636.32,4613.1 (販売実績)当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)繊維事業30,9904.4その他の事業45936.4合計31,4494.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。