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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ネットイヤーグループ(3622)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ネットイヤーグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期62億円3億円32億円63.5%292人
2019年3月期55億円-1億円27億円70.3%284人
2020年3月期55億円-1億円27億円67.7%306人
2021年3月期56億円2億円32億円64.0%298人
2022年3月期34億円6億円31億円79.2%176人
2023年3月期39億円2億円32億円83.5%178人
2024年3月期36億円1億円32億円85.2%189人
2025年3月期34億円1億円-0億円2.4%31億円84.2%185人
2026年3月期37億円3億円2億円9.0%34億円80.9%171人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益34億円37億円+3
売上原価27億円28億円+1
売上総利益7億円9億円+2
販売費及び一般管理費6億円6億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円3億円+3
経常利益1億円3億円+3
税引前利益-0億円3億円+3
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円2億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円23億円+1
流動資産31億円33億円+3
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計31億円34億円+3
流動負債5億円7億円+2
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計5億円7億円+2
親会社の所有者に帰属する持分26億円28億円+1
資本合計(純資産)26億円28億円+1
ネットイヤーグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成66%34%現金及び現金同等物23億円(66%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産12億円(34%)ネットイヤーグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成66%34%現金及び現金同等物23億円(66%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産12億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ネットイヤーグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債7億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(81%)ネットイヤーグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債7億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(81%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社171人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数7.9年
平均年間給与595万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,491人、発行済株式は6,999,000株。

ネットイヤーグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NTTデータ48.5%石黒 不二代7.6%鈴木 智博2.4%佐々木 裕彦2.1%内田 善久1.9%SBI証券1.7%伊藤 僚祐1.7%船山 益宏1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ネットイヤーグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NTTデータ48.5%石黒 不二代7.6%鈴木 智博2.4%佐々木 裕彦2.1%内田 善久1.9%SBI証券1.7%伊藤 僚祐1.7%船山 益宏1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NTTデータ48.5%
2石黒 不二代7.6%
3鈴木 智博2.4%
4佐々木 裕彦2.1%
5内田 善久1.9%
6SBI証券1.7%
7伊藤 僚祐1.7%
8船山 益宏1.3%
9三輪 勝彦0.8%
10楽天証券共有口0.7%
ネットイヤーグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34011%32521%金融機関176%金融商品取引業者2569%その他の法人34011%外国法人等696%個人その他32521%ネットイヤーグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34011%32521%金融機関176%金融商品取引業者2569%その他の法人34011%外国法人等696%個人その他32521%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期44.71円3.25円14%16.6%14.1倍
2019年3月期-11.94円3.25円
2020年3月期-9.75円3.25円57%
2021年3月期28.6円3.25円9%10.4%26.2倍
2022年3月期82.95円3.25円4%26.4%7.2倍
2023年3月期28.61円5.75円20%7.8%18.7倍
2024年3月期15.16円6円40%4.0%35.1倍
2025年3月期-4.82円6円
2026年3月期24.84円7円28%6.4%21.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年10月に株式会社電通国際情報サービスの米国法人であるISI-Dentsu of America,Inc.の子会社として設立され、米国においてSIPS事業(後述)及びインキュベーション事業(起業支援事業:ベンチャー企業に対する支援を資金面だけでなく、より多くの投資リターンを上げるために技
  • 1998年10月に当時の経営陣によるMBO(経営陣による企業買収)により電通グループより独立しております。 Netyear Group,Inc.は、米国において事業を展開しておりましたが、当時米国と比較して日本国内におけるインターネット関連市場は未成熟な状況であり、より多くの事業機会が見込まれる
  • 2008年10月トリビティー株式会社の株式をソラン株式会社より取得し子会社化2009年1月ソーシャルメディアマーケティングサービスの強化を目的として、株式会社トライバルメディアハウスの株式を取得し子会社化2009年6月トリビティー株式会社の商号をネットイヤーゼロ株式会社に変更2010年4月モバイ
  • 2010年10月株式会社モバプロネットがネットイヤームーヴ株式会社を吸収合併し、商号をネットイヤーモビー株式会社に変更2011年4月主要株主である筆頭株主がソラン株式会社からTIS株式会社へ異動2011年5月本社を東京都港区赤坂に移転2013年3月ネットイヤークラフト株式会社がネットイヤーモビー
  • 2015年11月2016年3月ネットイヤーゼロ株式会社を吸収合併株式会社日本技芸の商号をrakumo株式会社に変更主要株主である筆頭株主がTIS株式会社からコニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社(現 コニカミノルタジャパン㈱)へ異動
  • 2016年12月ネットイヤークラフト株式会社を吸収合併2017年8月rakumo株式会社の全株式を売却2019年2月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)と資本業務提携契約を締結2019年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)による

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、1999年の創業以来、一貫して「徹底的なユーザー視点」と「優れたデザイン思考」に基づき、ユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験:以下、UX)を軸としたSIPS(Strategic Internet Professional Services)事業を展開しております。昨今の生成AI技術の飛躍的進展を、社会・経済構造を根幹から変革するパラダイムシフトと捉え、当社は「生成AIを活用して未来の社会を創造する」ことを経営方針に掲げております。Web、アプリ、CRM、データ分析など、あらゆるデジタル領域を統合・最適化することで、カスタマーエクスペリエンス(顧客体験:以下、CX)全体の高度化を支援しております。このCX高度化の一環として、従来の個別の接点の最適化に留まることなく、消費者の認知から購買、ファン化に至る全てのプロセスを繋ぐフルファネルマーケティングを通じて顧客企業の事業価値最大化を推進しております。こうした包括的な支援体制を基盤とし、デジタル領域における戦略立案から実装までの各プロセスに最新の生成AI技術を組み込むことで、データに基づいた迅速な意思決定を支え、顧客と共に事業成長を牽引する戦略的伴走パートナーを目指してまいります。当社が展開する主要な事業領域は以下の4つであり、それぞれを相互に連携させ、顧客の持続的な企業価値向上に寄与しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針