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ネットイヤーグループ(3622)

ネットイヤーグループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は37億円。

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事業の分類

事業
UXデザイン・生成AI活用のデジタルコンサルティング(SIPS事業)経営・技術コンサルティング
技術
AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ネットイヤーグループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

使う人の側から見た体験を軸に、企業のデジタルを設計し直す会社だ。Web、アプリ、顧客管理、データ分析といったばらばらの接点をまとめて最適にし、知ってもらうところから買ってもらい、好きになってもらうまでの流れをつなぐ。

仕事は四つの領域に分かれる。調査と構想からサービスを設計するもの、既存のマーケティングの流れを整えるもの、ブランドの接点になるデジタルの製品を作るもの、そして公共の場のデジタル化や地域の活性化に取り組むものだ。戦略を立てるところから作って動かすところまでに生成AIを組み込むことを経営の方針に掲げている。NTTデータが親会社である。

誰に売る

客は、Webサイトやアプリで消費者と接する企業のマーケティングの部門が中心だ。新しい事業を始める企業の構想の段階から入ることもあり、公共の場のデジタル化では自治体や地域も相手になる。

ネットイヤーグループ(3622):誰に売るネットイヤーグループ(3622):誰に売る主な客企業のマーケティング部門Web・アプリ・顧客管理・データ分析をまとめて整える最大の柱新しい事業を始める企業調査と構想からサービスを設計する上流の仕事ブランドを持つ企業デジタルの製品を作る作って動かす仕事自治体・地域公共の場のデジタル化と地域の活性化社会の分野ネットイヤーグループ(3622):誰に売るネットイヤーグループ(3622):誰に売る主な客企業のマーケティング部門Web・アプリ・顧客管理・データ分析をまとめて整え最大の柱新しい事業を始める企業調査と構想からサービスを設計する上流の仕事ブランドを持つ企業デジタルの製品を作る作って動かす仕事自治体・地域公共の場のデジタル化と地域の活性化社会の分野

業績5年

2026年3月期の売上高は37億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。

ネットイヤーグループ(3622):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/334億円2023/339億円2024/336億円2025/334億円2026/337億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円ネットイヤーグループ(3622):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/334億円2023/339億円2024/336億円2025/334億円2026/337億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.1%、2025年3月期が2.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ネットイヤーグループ(3622):営業利益率の推移ネットイヤーグループ(3622):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年3月期 2.9%+5.2%直近の推移5.9% → 8.1%2022年3月期から2026年3月期の推移ネットイヤーグループ(3622):営業利益率の推移ネットイヤーグループ(3622):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年3月期 2.9%+5.2%直近の推移5.9% → 8.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.1%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から14番目。中央値は6.1%で、真ん中あたり。

売上の伸び+9%は、上から28番目。中央値は+16%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,164万円は、上から31番目。中央値は2,653万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、45社の中で上から33番目。中央値は118億円。

比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・AnyMind・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・博展・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・インタースペース・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・アスマーク・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ネットイヤーグループ(3622):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社45社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.1%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +16%低い高い+9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,653万円低い高い2,164万円 真ん中あたり売上の大きさ45社の中で中央値 118億円低い高い37億円 真ん中あたりネットイヤーグループ(3622):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社45社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.1%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +16%低い高い+9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,653万円低い高い2,164万円 真ん中あたり売上の大きさ45社の中で中央値 118億円低い高い37億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が5円。

ネットイヤーグループ(3622):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円ネットイヤーグループ(3622):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は171人。本社は中央区銀座二丁目15番2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,164万円になる。

ネットイヤーグループ(3622):会社の大きさネットイヤーグループ(3622):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,164万円37億円 ÷ 171人ネットイヤーグループ(3622):会社の大きさネットイヤーグループ(3622):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,164万円37億円 ÷ 171人

何に左右される

引き受ける案件の数と大きさが売上の土台で、企業がデジタルにかける予算が需要を決める。設計と開発をする人の数と技量が、受けられる仕事の量を決める。

生成AIを作り方に組み込むことで手の動かし方が変わる。親会社との協業も案件のつながりに効く。

ネットイヤーグループ(3622):何に左右されるネットイヤーグループ(3622):何に左右される効くもの案件の数と大きさ案件ごとに受け取る代金売上の土台企業のデジタルの予算Webやアプリにかける費用需要生成AIの取り込み戦略から実装までに組み込む作り方が変わる人の数と技量設計と開発をする人が動く受けられる量親会社との協業NTTデータが親会社案件のつながりネットイヤーグループ(3622):何に左右されるネットイヤーグループ(3622):何に左右される効くもの案件の数と大きさ案件ごとに受け取る代金売上の土台企業のデジタルの予算Webやアプリにかける費用需要生成AIの取り込み戦略から実装までに組み込む作り方が変わる人の数と技量設計と開発をする人が動く受けられる量親会社との協業NTTデータが親会社案件のつながり

この会社の技術

使う人を調べて、画面の並びや言葉の選び方を組み立て直す設計の手法。作ったものは、人だけでなく生成AIが読み解いて使える構造にすることも進めている。

この会社を読む言葉

  • UX:サービスを使う人が受け取る体験のこと
  • CRM:客との関係を記録して管理する仕組み
  • 生成AI:文章や画像などを作り出すAI

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針